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友達との物件の貸し借りでもめてます。法律に詳しい方助けてください。 約1年半...

sp5********さん

2020/2/2115:13:46

友達との物件の貸し借りでもめてます。法律に詳しい方助けてください。

約1年半前に友達からマンションの一室を借りています。

その友達はマンションの一室を35年ローン、毎月約67000円で購入した後に、祖父から家を譲り受け、マンションを手放す事にしたのですが、なかなか買い手が見つからない為、私に良かったら住まないか?という話をされ、毎月の家賃、その他ルールに納得し、契約書にサインをしました。
契約書に書かれた内容は滞納したら親に連絡する、壊したものは直すなど当たり前のようなことばかりです。

そして住み始めて、約1年半後、話したいことがあると電話が来まして内容は銀行の人(ローン会社的な?)が家に来て、契約した本人が住んでいない、賃貸として出した、ということになると、その譲歩が受けられなくなり毎月支払っていく額が5000円増えますよと言われたとの事でした。

こちらは家賃として契約書に書かれた通り67000円を毎月支払っていただけなので、俺からしたらだから何?と思うんですけど、長い付き合いもあり、いろいろ話し合って提案したのが、それなら5000円の半分の2500円までなら払うと言いました。(それでも納得出来ませんが。。)

そしたらさっきラインで長文がきて、簡単に内容をいうと、今までが格安すぎだ、5000円もごねられるなら速やかに退去していただき、このマンションは売ると言われたのです、、

いくらなんでも身勝手すぎると思いませんか?
お互いに67000円で同意の上でハンコを押して契約したのに。

この場合相手に応じて5000円を足した72000円毎月払っていかなければならないのでしょうか? また応じない場合はこちらは退去しなければならないのでしょうか??

どなたかこういった個人での賃貸借契約での法律に詳しい方回答お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/2/2115:58:06

借地借家法なので、本人に他に住む家がある場合には、賃借人に対して契約の解除を貸主側から言っても、合意されない場合には、強制力はありません。

そして、賃料については、67,000円で問題ないです。合意で+2,500円ならいいと言っているのだから、それで決着つけるのが賢い貸主です。

借地借家法上の賃貸借契約では、借主に一方的な不利だとされている部分については無効だし、家賃を3ヶ月分以上滞納して無ければ、信頼の破壊にもなりませんから、退去通知は不当権利の行使となりますね。

とにかく、67,000円だけ払っていれば問題ないです。気持ちがあるなら+2,500円して払えば何らの問題もないと思われます。

賃貸借契約をよく見て欲しいのですが、期間がありますよね?あればその期日に出て行かないといけないのか?という部分に対しても、家賃を払っていればそのまま住み続けられます。

契約を更新しないと言われたら、法定更新をすると宣言すれば、書類の作成は必要なく住み続けられます。

その際に、家賃の値上げ交渉をするのは、貸主は妨げられませんから、話し合いはした方がイイですね。

しかしながら「定期建物賃貸借契約」と書いてあれば、まあ書類要件もありますが、その期日に出て行かないといけなくて、なおかつ、家主からの解除通告から6ヶ月後には出ないといけないという決まりがあります。

定期建物賃貸借契約と書いてあっても、契約時より前に別紙で更新が無く定めた期間で終了だという説明を受けて、こちらが押印していなければ、普通賃貸借契約扱いになりますから、このあたりの詳細が分かれば、もう少しアドバイス可能かと思います。

  • 質問者

    sp5********さん

    2020/2/2116:30:38

    さっき契約書を確認しました。
    タイトルには貸室賃貸借契約書と書かれていて、契約期間は平成30年7月1より平成32年6月30日までの2年間と書かれています。

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あがく人さん

2020/2/2220:48:01

67000円で良いでしょうね。

それ以上払う必要は無いですね。

建物の賃料は借地借家法で保護されています。
賃料値上げの根拠は、公租公課の上昇、周辺賃料の上昇、そもそも賃料が安かった。

この3つの条件です。

本件では家主さんの都合での値上げですね。

質問者様には責任がないですし、借地借家法に基づく賃料引き上げの条件を満たしていないですね。

67000円の支払いで問題無いです。
受け取らなかったら、供託所に供託なさって下さい。
追いだそうとしてきたら、借家人の地位保全の仮処分を申し立てて下さい。

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dne********さん

2020/2/2213:04:55

めんどくせぇ裁判に持ち込みたいならそのまま居座ればよろし。

dam********さん

2020/2/2117:09:05

だから知人間の不動産業者を入れない
賃貸借契約はもめるのです。
契約書の内容が不明ですから、確たる
ことは言えませんが、住むための家を
購入するために長期低利な住宅ローンの
融資を受けたのです。それを賃貸用に
したのであれば、契約違反となり、一括返済
しろとか、事業用の金利の高いローンに
借り換えろとか銀行に言われたわけです。
しかし、そのことはあなたには関係ないのですから
現行賃料を支払えば、引き続き住むことができます。
一応、貸主は解約したようですから、明渡訴訟を
するしかないです。訴訟になっても明け渡せという
判決にはなりません。
あるいは、賃料増額の調停でもするかもしれません。
本当に相場より著しく安いとか、返済額が多くなり
等の理由が認められて、増額の和解案が提示されるかも
しれません。
訴訟や調停は、裁判所から書面が来ますから
来てから対応でよいです。
所有者が売却するのは自由です。あなたは買主に
現在の賃借権を対抗できるので、同一条件で
借りることができます。変わるのは、貸主名義と
振込先だけです。

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SCFさん

2020/2/2115:46:30

少なくとも、借地借家法32条において、契約した現在家賃が、周辺相場に対し、不相応であれば相応額まで増減でしますけど。
因みにこの請求は形成権と言い、一方的意思表示て相応額(言い値ではない)まで効力があると定めていますので、貴方の納得なんて不要です。

jap********さん

2020/2/2115:42:19

知り合い同士で物件の貸し借りって、トラブルになると人間関係も壊れるのでおすすめしません。結論から言えば、あなたに居住権があり、あなたが出ていくと言わない限りは貸主の都合で退去させることはできません。契約期間が終了しても、法定更新することでずっと住み続けることができます。

お友達と銀行とのトラブルは借主に関係のない事項ですから、ローン条件をよく確認せずに貸した側に責任があります。

さて、金額の問題ですが、安すぎるかどうかは周辺の同等物件の相場から見て判断します。格安だと判断できる場合はある程度の値上げは仕方がありません。
友人であるという特別な地位が斟酌されて相場よりも格安だという場合もありますので、友人関係が終了するならば値上げもありえます。

マンションは居住中でも売ることができますので、新オーナーに変更になっても居住権は継続されます。
ただし、銀行がその物件を競売にかけ、新オーナーに変わった場合には賃料を滞納しさえしなければ6か月の引越期間の猶予が与えられます。新オーナーとの交渉で契約を結び直すことも可能です。

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