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繰延税金資産が増減する原因を教えてください。 「B/S・繰延税金資産・負債勘定...

tag********さん

2020/2/2618:16:03

繰延税金資産が増減する原因を教えてください。
「B/S・繰延税金資産・負債勘定の増減」と原因事象の関係が解らずに悩んでいます。

私の認識は、「“B/S・繰延税金資産・負債の増減”は、“P/L・法人税等調整額”要因以外では、“B/S・評価・換算差額等”中の“その他有価証券評価差額金”、“繰延ヘッジ損益”、“土地再評価差額金”の三勘定の増減でしか発生しない。」というものです。
ところがいくつかの企業では、「法人税等調整額・その他有価証券評価差額金・繰延ヘッジ損益・土地再評価差額金」以外で繰延税金資産・負債が増減していることに気づきました。
有価証券報告書の【注記事項】を色々調べた結果、「“重要な会計方針の変更”を行い、“退職給付引当金”の評価額が大幅に増加し、“繰延税金負債の増加”と“繰越利益剰余金の減少”が発生したケース」を見つけました。
一方でこのような注記が全くないにもかかわらず、多額の“繰延税金資産・負債の増減”が発生している有価証券報告書があるのですが、どのような原因が考えられるでしょうか。

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dph********さん

2020/2/2701:39:53

連結では退職給付引当金に係る調整額も他の評価換算差額と同様に繰延税金資産、負債の発生原因になりますね。それから子会社の時価評価差額、未実現利益の消去、貸引の修正、子会社投資にかかる一時差異などもくりし、くりふの増減要因になります。

  • 質問者

    tag********さん

    2020/2/2813:01:45

    ご回答ありがとうございます。
    認識していなかったいくつかの修正処理に付随する繰延税金資産・負債の増減が発生し得ることは解りました。
    しかし、この修正に伴う繰延税金資産・負債の変動が法人税等調整額に含まれているのか、それともB/S上だけでの修正なのかを見分ける方法はあるのでしょうか。
    これが見分けられないと、評価損益とキャッシュ実現取引との区別がつかなくなって、外部からは正しいキャッシュフローの動きを検証できなくなるのではないでしょうか。

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