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こんにちは 質問させてください 5月の初めに人身事故にあいました 10月に治療...

aij********さん

2020/2/2916:51:26

こんにちは 質問させてください

5月の初めに人身事故にあいました
10月に治療を終わり アルバイトをしながら 通っておりました また親が病気の為家事をしながら 仕事しておりました
総治療数は146日です 通院日数93日

今日、損害賠償額の提示がきました

治療費638820円 交通費75530円慰謝料485650円 合計支払額120万円 これは適切な値段なのでしょうか? また家事従業者が適応されないのでしょうか?


しどろもどろで申し訳ありませんが みなさまよろしくおねがいいたします

補足あいおいニッセイの保険会社です

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カテゴリマスター

2020/3/118:31:36

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>これは適切な値段なのでしょうか?

情報が少なすぎるので、賠償額の妥当性を検討することができません。

保険担当者としては「妥当」と考えているのだと思いますが、ご質問者様側の視点でも同様に「妥当」と言えるかどうかはわかりません。

あくまでも想像ですので間違っているかもしれませんが、保険担当者としては、過剰通院であるとか、金銭目的に通院をした可能性があると考えているのではないでしょうか。



>家事従業者が適応されないのでしょうか?

家事を休業していなくても家事従事者の休業損害が認められるのは、自賠責保険基準だけの例外的な取り扱いです。

その自賠責保険基準においても「傷害1名120万円」の上限額がありますので、他の損害項目からの賠償額合計が120万円以上(120万円ちょどのときを含みます)になれば、家事従事者の休業損害は認められません。

現実に家事労働を休業なさったのでしょうか?

また、現実に家事労働を休業したとしても、アルバイトの仕事をしていたご様子ですので、「アルバイトの仕事は可能だったが、家事は不可能な身体状態だった」という主張には無理があるように思います。



実通院日数から推測すると、おそらく健康保険等を使用せず、自由診療での治療費になっていると思われます。

もし健康保険を使用していれば、私の推測で、治療費は14~16万円程度であったと思われます。

※労災保険なら診断書等の文書料のみなので、治療費は2~6万円程度。

そうしていれば、示談金は100万円強であったはずです。

ご質問者様が受け取るべき賠償金の約半分を、ご質問者様が病院に寄付したと考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

加害者側保険担当者としては、120万円という金額が、全体として『損害賠償責任を果たすという意味で十分なものだ』と考えているのだと思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

  • 質問者

    aij********さん

    2020/3/200:00:39

    ご回答ありがとうございます

    私が歩行者で相手がバックでぶつけて来たという内容なんです

    いまから健康保険使えるのでしょうか?
    これから出来ることはなにかありますでしょうか?

    無知なものでよろしくおねがいいたします

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質問した人からのコメント

2020/3/4 04:54:42

みなさまありがとうございました
勉強になりました

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ja4********さん

2020/2/2921:00:38

治療期間に対して通院日数も多いようですが、整形外科が治療のためのにこれほど多く通院をさせることはあまりないと思いますが・・・。
自賠責の範囲内で納めているため、保険会社から見ると医師の診療報酬明細などから判断して不必要な通院が有ったのではないかと判断し慰謝料で調整されたのかも知れません。
自賠責は被害者保護のため、90日超過後の通院慰謝料も減額されませんが、裁判所基準でも90日超の慰謝料は減額されますので、90日超の通院日数によっては
慰謝料の日額は上がっても実際の経済的利益はそれほどでもない場合もあります。
なを、任意保険基準などと呼ばれる基準は明確には有りません。
基本的には提示された金額を増額するためには合理的な根拠が必要ですし、保険会社は契約者の法的な損害賠償上の代理人ですから支払いには法的根拠が必要ですので単なる増額請求には応じません。

*休業損害は入通院のために収入が減少した場合に支払われますが、減額した証明は?

tra********さん

編集あり2020/2/2918:47:51

過失割合が考慮されてるのかどうかがわかりませんが仮に適切な値段でなくても保険が増額に応じなければ意味がありません。保険が増額無理と言われれば裁判するしか方法がありません。そして個人ではなかなか保険も増額に応じる事はないでしょう。ですので質問者様が弁護士に依頼するつもりがあるなかないのかです。弁護士に依頼すれば弁護士は保険基準ではなく裁判基準で交渉する事になり保険も弁護士と聞けば応じる可能性は十分考えられます。(.過失割合にもよりますが)
あと休業補償についてはアルバイトの休業分は申請できると思いますよ。家事についてはあくまで専業主婦の場合です。又現実仕事をしてるんですから仕事ができるのに家事ができないと言うのは無理がありますよ。

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aj1********さん

2020/2/2917:47:58

過失割合が不明なので120万円の提示額が妥当かどうかの判断はできません。
被害者に過失がある場合には、過失相殺すると120万円を下回ることもあるので、自賠責支払限度の120万円を提示することもあるからです。

休業損害については事故発生時に仕事で収入を得ていて、事故の怪我で収入が減ったかどうかが曖昧なので、休損が認められなかったことに対するコメントは了保とさせていただきます。
通院5か月で48万円強の慰謝料なら「妥当の範囲の最低値」ではあります。

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カテゴリマスター

さん

2020/2/2917:35:44

家事従事者を認めさせる前に

バイトは週30時間未満でいいですよね。

母親がいて母親は一切家事をしていない、質問者さんが家事従事をしている証明が必要です。通常母親が居れば認められるのは難しいです。

虎の子さん

2020/2/2917:16:31

総額が自賠責保険の限度きっちりに抑えられてるということは

>>総治療数は146日です 通院日数93日<<
その通院治療が基準の緩い自賠責では認められても
任意保険会社の基準では認められなかったということ

その通院が整形外科主治医の指示通りの物であれば
弁護士に依頼すれば増額の可能性は大いにいあります

整骨院など医療機関以外への高頻度の通院が含まれていて
整形外科主治医がそれを認めていなければ
無理です

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