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ミレーのザックを買おうとしたとき店主から「ミレーは今はもう全然ダメだから他の...

tri********さん

2020/3/2121:40:01

ミレーのザックを買おうとしたとき店主から「ミレーは今はもう全然ダメだから他のにしたほうがいいよ!」とわりと強く言われました。

ミレー何がダメになったんでしょうか?

補足私が入店してすぐ「ミレーのザックください!」と言ったら、そう言われました。

取り扱ってないか、売り場に出してない感じでした。

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len********さん

2020/3/2821:42:13

私も登山専門店のオヤジに言われたことがあります。
肩の所が若干浮く傾向があるとのことでした。

でも30リットルまでなら、あまり関係ないと思います。
サースフェーを使っていましたが気にはなりませんでした。
ミレー(サースフェー)に対する私の感想は、
重いが丈夫。部位が肉厚。色落ちが早い。荷物が少ないと雨蓋が垂れ下がり見栄えが悪い。

ミレー使っている人は、昔からミレー一筋の人が多い気がする。
個人的には、いろんなメーカーのリュックを背負ってみた方が良いと思う。

tos********さん

2020/3/2318:32:40

私は昔からミレー
のバックパック使ってます
とても使い勝手いいですよ。

その店の人いい加減。

tommytrustさん

2020/3/2312:42:12

どこのショップか分かりませんが、登山用品を扱ってて知識もあれば「全然だめ」とはならないと思います。
可能性なので真意はわかりませんが「今残っている在庫では良い物がないので別の物にしたら?」とかって意味ではないですか?
例えば雪山用のザックとかだとPEUTEREY INTEGRALEとかコスパ良くて使い勝手も良く人気なので大手のショップでもすぐ在庫なくなるので。
あとは、ザックにはサイズがあり質問者様を見てMILLETの商品では適応サイズが在庫切れとか。

私はザックはMILLETが一番しっくりくるので昔から30+5が夏冬で各1こ、40+5、65+5と4つを使っていますが今のところ「全然だめ」な問題はありませんよ。

  • tommytrustさん

    2020/3/2314:32:26

    ショップと代理店の間で何かトラブルがあったとしか思えませんね。

    MILLETではないですが類似の話で良く聞くのは
    在庫不足(あまり生産しないので欲しい商品が入ってこない)、原価の高騰(店の粗利の圧迫)、物流費負担(例:今まで下代5万円以上なら元払いが10万円になった)、在庫過多(各色抱き合わせ販売で人気色のみ取扱いできなくなった)とか?

    機能的に全然だめなら個人的に理由が知りたい!
    今後のザック購入の新しい参考基準になるかも。

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mhgvkgrdxさん

2020/3/2308:40:39

昔、登山用品の輸入を手掛けてる方との雑談で、ミレー製品を独占輸入してる某社は製品ラインナップ上でハイエンドモデルしか扱ってないんで国内に流通してるミレー製品は高品質だけど、フランス本国ではエントリーモデルも出回ってたんだそうです。そう言えば、アルプスの壁を登りに行った会の先輩がお土産に持ち帰ったミレーがビックリする程チープでビックリした事を思い出します。
今、登山用品店でミレー製品を拝見すると、以前ほど『ミレー≒高品質』って印象ありませんね。某社が方針を変えたのか、並行輸入品が出回ってるのか、どちらかじゃないですかね。でも、ザックに限らず登山用品って、「○○社製だから良し」じゃなく、各モデル・各製品ごとに良し悪しを見極める必要あるでしょって思います。
「ミレーは今はもう全然ダメだから~」って主張するなら、是非その理由を聞いてみたいものです。

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pan********さん

2020/3/2222:46:14

ミレーはザックの定番、というか王様。
肩をならべられるのはラフマとサレワ、せいぜいカリマーくらい。
フランスのアルピニストは、ミレーかラフマのどちらか、
ドイツ野郎はサレワ、イギリスの連中がカリマーと、
ほぼ決まっていた。
ヒマラヤ遠征隊も、だいたい国ごとに決まっていたな。
あの頃のミレー、ラフマ、サレワ、カリマーは鉄壁の存在だった。

でも、これは1970年代か、せいぜい1980年代までの話。
今はごく普通。とりたてて悪くはないけれど、別段、秀でている
わけでもない。買っても間違いではないけれど、それでなければ
いけないという商品でもない。他にも良いブランドがたくさん
出てきたとも言えるけれど。

昔のミレーを知っている人にとって、現行商品は「普通」で「平凡」
に思えるのだろうけれど、あの頃「圧倒的」だったモデルだって、
今の基準からすれば平均、いや平均以下だろうな。
それくらい登山用具は進化したのだと思う。
でも、いま背負っても、あの頃のミレーは良かったな。
グランドジョラスとかフレネイの名を冠したルネ・ドメゾンのモデル
など、忘れられないね。

で、結論。
ミレーは悪くはないよ。でも、他にも選択肢があるから、ベスト
ではなくなったということかな。

  • pan********さん

    2020/3/2319:30:13

    リーベルマン・ウェルシュリーが輸入代理店だった時代の話です。同社は、ザックはミレー、靴はガリビエ、登攀具とアイゼンはサレワ、羽毛製品はリヒナー(エバーウォーム)だったかな、ヘッデンはピル・ワンダーと、当時の一流品を扱っていました。その中で燦然と輝いていたのがミレーとガリビエ。昔を知っている人だと、その栄光の日々と比べちゃうのではないかな。

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