ここから本文です

安い化学合成エンジンオイルについての疑問。 エンジンオイルの基油はどんな値段...

栃ノ嵐さん

2020/3/2407:34:45

安い化学合成エンジンオイルについての疑問。
エンジンオイルの基油はどんな値段のオイルも同じであって商品価格の違いは配合している添加剤の違いによるもの。
だという説があります。

ということは例えば\20000のオイルは添加剤だけで¥15000円分以上も投入してるのでしょうか。
全化学合成油といっても激安オイルなら\3000もしませんよね。
高級オイルには添加剤が\10000ぶん以上も入っているのですか。
だとしたら高級オイルの中身ってほとんど添加剤の価格ですよね。
それとも全化学合成油といっても激安のそれは再生油とかなんでしょうか。

閲覧数:
94
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

bik********さん

2020/3/2409:51:15

エンジンオイルのグループ分け
https://www.monotaro.com/s/pages/productinfo/base_oil/

格安の化学合成油はグループ3に属し、本来のベースオイルは鉱物油です。
ところが、カストロールがグループ3オイルを「化学合成油」として販売し、それが認められ、グループ3オイルを「化学合成油」として販売するメーカーがでてきました。
カストロール
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%...

したがって、激安の化学合成油と高価な化学合成油では、ベースオイル、製造法がちがいます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2020/3/28 04:26:27

そういう事情があったのですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mad********さん

2020/3/2409:02:40

小ロットであれば、生産コストが高い。一般に売れている安いオイルは、大量生産なので、生産コストが下がる。原材料費は、ほとんど同じぐらいだが、同じ人件費、設備を使って、生産量が極端に少ないと割高になる。

プロフィール画像

カテゴリマスター

m45********さん

2020/3/2408:46:32

得体のしれない安いオイルは別ですが、規格品であれば、添加剤等の違いによるものです。

大手のメーカーと小さなメーカーでは、同じ製品であっても、値段に差が出ます。
小さなメーカーは、研究開発費が、大手に比べて増すため高くなってしまいます。


結果的に、同一規格品であれば、安い方がユーザーにとっては良いということです。
※メーカー推奨オイルは、安くて良いオイルとも言えます。

ado********さん

2020/3/2408:21:43

添加剤の割合だけで値段の割合の全てを決めているわけじゃない。

まず基油は他の方が言っている通り、そして全化学合成油と言っても熱などで時間をかけてゆっくり分子を分解したした物と水素を使い化学的に簡単に分子を分解したハイドロクラッキングオイルがある。

つまり簡単に言えば熱処理で時間をかけた全化学合成油と水素で手軽に化学処理した全化学合成(ハイドロクラッキングオイル)がある。

性能的には熱処理した全化学合成油の方がよく、ハイドロの方はメーカー任せでメーカーにより全化学合成油と表記しているメーカーもあれば部分合成油と表記している物もある。

だから全化学合成油の中には熱処理した全化学合成油とハイドロクラッキングオイルがあり、部分合成油の中にもハイドロクラッキングオイルと化学処理をしていない部分合成油があるわけだ。

そして安い全化学合成油はハイドロクラッキングオイルの可能性が高く、高い部分合成油はハイドロクラッキングオイルの可能性があるわけだ。

だから同じ全化学合成油でも時間のかかる熱処理をした全化学合成油て水素による化学処理で処理した全化学合成油とで値段が変わる。そしてもちろん添加剤も。

あとはオイルのブランドもある。

kem********さん

2020/3/2408:18:06

以前何かで読んだ記事ですが
オイルメジャーとそうではない会社で
例えば同じベース同じ添加剤のオイルがあったとして
販売価格が倍も違うのは、広告宣伝費や流通形態の違いだそうです

広宣費はレース活動はもちろん環境活動など社会還元なども含みますし
あらゆる小売店に1Lの小さい缶から提供するのと
一部の店や工場に20Lペール缶からしか提供しないのでは
相当にコストが変わってくるそうです

高級オイルもそうではないでしょうか
高級ってことはあまり数が出ないわけですが
流通コストは変わらずかかる上に広宣費はむしろ余計にかかります
単純に添加剤の差額が全てではないと思いますよ

mnd********さん

2020/3/2407:45:39

安い化学合成エンジンオイルについての疑問。


エンジンの点火プラグが

強い火花の状態の使用継続

エンジンオイルが汚れにくい




エンジンの点火プラグが

弱い火花の状態の使用継続

エンジンオイルが汚れやすい




燃焼室・完全燃焼をすれば

煤の発生は少ない

エンジンの燃焼(拡大)
http://www.youtube.com/watch?v=sEf8va1S7Sw
右が吸気バルブ・左が排気バルブ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる