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ストレート板時代のスキーヤーの方が、現代のカービング板のスキーヤーより上手い...

田代 政夫さん

2020/3/2409:41:15

ストレート板時代のスキーヤーの方が、現代のカービング板のスキーヤーより上手いです、という高齢者が少なくないですが、これは典型的な思い出補正ですよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

不知火さん

編集あり2020/3/2412:56:48

このトピックに関しては実に多くの方が誤解されていると思います。

多くの方がミスディレクションされていますがいくつかポイントを押さえておかなければなりません。

①実はカービングスキー歴はストレート板時代のスキーヤーの方が今のカービングスキーヤーよりも長い(カービングスキー歴は20年以上あるはずなので今のカービングスキーヤーよりカービングスキー歴はおしなべて長い)

②ストレート板しか滑った事が無い人はカービングスキーを履いてもカービングターンができるわけではない。一方でカービングスキー世代はストレート板でもカービングターンができる(カービングターンはやり方が分かって練習していないとできませんができるようになった人はどんな板でもできます)

③フェアな比較は両者が一級(もしくは同格の検定)合格直後の状態という条件でなければならない。

④ストレート板時代のスキーヤーはコブもシュテムも下手糞(というかできない)な人が多いが今の一級はみんなできる。(これは単純に昔は検定種目に無かったけれど今は検定種目である為。今の方が練習環境が整っている為)

ですので「ストレート板時代のスキーヤーの方が、現代のカービング板のスキーヤーより上手い」という話であればそれはあながち間違いではないのです。
だって普通にその人達はカービングスキー歴だけでも20年以上あるのですから。

「今の一級スキーヤーよりも昔の一級スキーヤーの方が上手い」という話であればそれは思い出補正込みの嘘、という事になります。

追伸
ストレート板時代からスキーを中断して最近再開した浦島太郎のような一級持ちスキーヤーの方を知っていますがその人はコブもシュテムもカービングターンもできません(^_^;)

ベストアンサー以外の回答

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nak********さん

2020/3/2806:56:09

求める技術に違いがあると言うのを理解出来ない典型例

昔の板はズラしやすかった。
だから、ズラしは比較的やりやすい。
今の板はエッジが簡単に掛けられるのでカービングがやりやすい。
ただ、エッジが噛みやすいからズラしは難しい。

その時代に簡単に出来たものが今の時代では上手く出来ない人が多いからと言うのは、道具が変わったからが理由で人の問題ではないのですから。

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jij********さん

2020/3/2509:02:22

スキーの上手さというのを何を基準に決めるかによりますが、純粋にスキーというスポーツにおける滑るという技術のレベルの高さということなら、現代のカービング板のスキーヤーのほうが高いです。その大方は、カービング板という新兵器の性能によりますけど……。私は、スキー歴が約60年であり、その内の40年強はストレート板、残りがカービング板ですが、もしカービング板が出現してなければ、今の滑りは絶対に出来ないと思います。これは、私がそうだというのではなく、普遍的なことだと思います。

yng********さん

2020/3/2415:29:35

海和さんのビデオ見てると、ロシの7Sで大回り、ウェーデルン、コブ、高次元で演じていました。
翻って、今、海和さんはATOMICのカービングでも、あまり変わらない弧を描くことが出来ます。確かに少し御年を召されましたが。
要は槍板とかカービングとかで言い訳している人は、練習していないだけじゃないか、と。

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ko_********さん

2020/3/2414:40:36

まず、fuj********さんの意見に、ほぼ賛同です。

追加して、使う技術が違う事象を比較することが、根本的な間違いだと思います。
どっちが上手いとか下手ではないことだと思います。

ストレート板時代は、骨盤含めた上半身は、常に斜面の下方を向くようにして滑り、よほどの高速でない限りカービングターンは出来ずズレを入れる滑り方でした。
言い換えると、今の滑り方とは、かなりの差がある。

ショートカービング板の出現により、容易にカービングターン(に近い滑り)ができるようになりましたが、それによって、用いる技術は、大きく変わりました。

誤解の無いよう、言い添えると「スキーの根本は不変である」という意見には賛同しますが、その「根本」を体現するための方法は、大きく変化していると思います。

「ショートカービング板出現以降にスキーを始めた人は、ズレを上手く扱えないので、技術的に劣る」という意見には賛同できません。
逆に「ストレート板時代の滑り方を引きずっている人は、ショートカービング板を扱いきれていない」と思います。
ズレを重要視するあまり、「切る」ことを軽視しているというか、カービングターンを低評価する傾向があるように感じます。

特に、骨盤の使いかたで、ストレート板時代の滑り方を引きずっている人が多い印象ですね。
私自身、ショートカービング板の滑り方に変換するのに、非常に苦労しましたし、今でも、体勢を崩すと、昔の癖が出てきます。

ご参考になれば幸いです。

yyy********さん

2020/3/2412:36:32

こんにちは!
私は、一級ゲレシュプの最後の年でした。高校生でした。後は余りおぼえてません。
その時、たしかテク、クラもあったとおもいます。
当時の技量を云々いっても野望だとはおもいますが、道具の新型でターンの質は考えられない位あがりました。ターン速度もあがりました。
バッチテストを偏差値だとすればこんなもんだと思います。
昔とった1級の運動のままで、道具だけかえて、今の一級は受からないとおもいますし、その逆もしかり、使い方がちがって
いるので比べてみてもしょうがないと、、、
世の中、大先輩の顔をたてる方が良いことがおおく

実際は、最新こそが最高だとおもいます。

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