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かんぽ生命の不適切営業って営業ノルマがあまりにもキツいことが原因だと分析され...

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ID非公開さん

2020/3/2701:44:13

かんぽ生命の不適切営業って営業ノルマがあまりにもキツいことが原因だと分析されてますが、今の郵政ってそんなにノルマがキツイのですか?

私もむかし関係者でしたが、公社の頃や民営化直後はそんな感じではありませんでした。
むしろ、ろくに仕事をしないのに権利の主張だけは激しい、現業公務員の悪いところを凝縮したような方がたくさんいました。
国労、全逓と並び称されたように、昔の国鉄職員を彷彿とさせるような横柄な職員がたくさんおり、営業なんか皆興味なかったように思います。

民営化して随分その辺きびしくなったんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2020/3/2913:30:23

私は元職ですが、きつかったですね。

私は民営化後に入社した人間ですが、元公務員の先輩たちも完全に様相が違うと言っていました。

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2020/3/2807:17:52

ノルマ?を理解しましたか?

①公務員であれば、同じ8時間勤務でお給料がもらえると考えると、
出社していれば、Aさん100個仕事をしても、Bさん50個仕事をしても、同じ給与がもらえる。

②もしノルマが100個の時に?AさんBさんに同じ給与を払わない!
・ここでBさんにはお給料が半分になる場合もある?
・【達成しなかったので0円にする?】というペナルティを作る。
・さらに【達成しなかったので?】罰金を払え!?ってことができるって仕組みをつくることができるのが問題点です。

③お給料が、時間給と言うのは良くないとかんがえる人は?
仕事を半分しかできないBさんは給与は半分にすべき?
仕事の個数×単価でお給料を計算する。とか
能力などで計算しようとか、いろいろな働き方?を考えるようになっています。
いろいろあって、1つ1つがややこしいし複雑なのです。

回答。達成できないノルマ?!は違法と私は思います。
達成できないものは目標なのです。

o30********さん

2020/3/2718:44:09

私も2年前まで現職でかんぽ生命とゆうちょ銀行の渉外社員と
して仕事をしてまいりました、私は田舎の集配郵便局でノルマ
は今に始まったことではないですが、楽に局の目標を達成できました。
まあ幸いに普通郵便局に勤務の経験はありませんが、お客様は話を
すれば皆さんいい人ばかりです。紹介してくれたり、情報くれたり
おまけに野菜・米まで、まあ私も、この仕事を全うできたのも、
お客様本位に仕事をしていた事と、駄目なものは駄目とハッキリ
していた事が自分では良かったと思っています。
昨今の郵便局の不祥事私もニュースや新聞を見て元職員として
心配になりますが、元凶は管理者・上層部です。現場に携わった
OBは解ります。

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say********さん

2020/3/2707:36:18

不適切営業ではなくて「不正」だな
ノルマがキツいのが原因とよく報道されているが、だいたいそのように伝える報道は現場をよく知らないヤツが書いているそれこそ「不適切」な報道だ
それをそのまま信じるのはそれこそフェイクなのか全く検証しない、何も考えない国民だけだな

よく考えてみろ
ポイントは2つだ

「ノルマがキツい」なら「キツいノルマ」を与えた側は何を根拠にその目標を設定したかだ
例えば年賀状だ
昨今年賀状は出状枚数が激減している
仮に前年は前々年比90%だったとする
経営側は今年の目標をどう設定すべきだ?
このトレンドさらに拍車かかかるがなんとか前年90%まではやろうとなるか
昨年減った分を取り返さないと経営にも影響するから前々年比100%を目指し前年比111%とするか
これはマーケットを分析して細かく慎重にやらないと絵に描いた餅なんだが、以外と後者だったりする
その目標が担当者にノルマとしてくるわけだ
つまり経営側目標設定がそもそも妥当なのか?ということが問題だ

次に販売側だ
その全体の目標から割り振られたノルマを達成するのに、正しい活動をして「ダメでした」より不正をして「達成しました」という安易な方に流れたことだ
年賀状で言えば自分で買ってチケットショップで売った局員がいたがそういうことだ

この2つの組み合わせが「不正」になったんだ

ノルマがキツい、と報道で言うがそれは「現象」であって「原因」ではない
販売するなら「目標」はあって当然だ
目標のない営利企業はないんだ

民営化して厳しくなった、というより「民営化後」経営環境が厳しくなったが正解だろ
利率が低下してかんぽの特徴だった業界トップクラスではないがそこそこ増える、という商品がほとんど増えなくなった(実際はマイナスも出ている)
これに対して商品開発ができない体制(国の所有する株式の割合)もある

こうした環境で経営側が誤った経営目標を立てた
販売側が安易な不正でそこそこの数字を出した
経営側はマーケットはそこまで見放していないと誤解し現実的にあるべき目標から引き続きかけ離れた目標を設定する
それをまた不正でそこそこの数字を出す
この悪循環だ

民営化後厳しくなったというのは違和感を感じる
民営化後歩むべき道を環境変化により間違った道を進んできた、ということか

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nag********さん

2020/3/2703:37:32

公務員は…
お国のため、国民のため!
って、単純な金銭的な利益より、違うモノを優先にしています。

ですよね?

半分民間、半分公務員は…
※株式の半分は民間で半分は国が持っている意味。

株主の利益や配当を増やすことが優先されます。

これが全て民間の株主なら?
民間を喜ばす為に、商品開発などして、より良いものを多く売る!利益出す!
ってなります。

しかし、半分はお国です。
今ある一般の保険会社よりも素晴らしい商品をだしてしまうと…!

一般の保険会社からかなりクレームがきます。
お国が民間の会社を潰すんですか?って…

したがって、
かんぽ生命は、良い商品開発はできないし、実際に民間からみたら劣る商品しかありません。

しかし、最初に言ったように
株主の利益を出さねばなりません。

良い商品としては売れないから、ネームバリューと…
嘘や偽りや騙しで売上を伸ばしていた!

商品も『新なんとか君』
とか、新をつけてリニューアルしかできなかった。

こんな内容だと思います。

お客もお客で…
お国が嘘偽りは言わないだろう。

民間より良い商品に違いない。

昔から知ってるから!
などの思いもあり、かなり件数が多くなった。

こんな流れだと理解してます。

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