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APS-Cレンズについて、質問です。 APS-Cレンズのメリットとして、 イメージセ...

yuk********さん

2020/3/2703:53:58

APS-Cレンズについて、質問です。

APS-Cレンズのメリットとして、
イメージセンサーが小さいので、同じ焦点距離のレンズでも、フルサイズレンズよりも焦点距離を伸ばせて、望遠を撮影できる。

という点があると思いますが、
フルサイズで写真/動画を撮影して、それをクロップして使用すればAPS-Cで撮影した素材と同じ写真になるという理解で正しいでしょうか?(マイクロフォサーズレンズも同様)

自分の持っているSONY α7Ⅲには、APS-C/Super35mmモードという設定があり、その設定でAPS-Cレンズを使用すると、ケラレにならないように画面がクロップされた状態で撮影が可能です。

このように、『大は小を兼ねる。』と言うのが自分の認識なのですが、フルサイズだと逆に出来ない点は何なのでしょうか?

フルサイズのデメリットとして、自分が理解しているのは以下の2点です。
・センサーサイズが大きいので、カメラ本体が大きくなる。
・価格が高くなる。


自分の理解が間違っていれば、ご指摘いただけると幸いです。
細かい点でも構いません。

よろしくお願いします。

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cit********さん

2020/3/2719:31:23

私は、フルサイズのレンズを使用中でも、望遠が足りない!となったときはすかさずクロップします。実質的に一台二役のようなものですね。

しかし、だからと言って進んでAPS-C用レンズを付けることはしません。
恒常的にそうしなければならない状況が考えられるということは、基本的に自分の使い方にフルサイズが適合していないということですから、私なら潔くフォーマットサイズを下げてカメラを選び直します(あるいはサブカメラとして小さいカメラを追加)。

それに、大は小を兼ねるといっても、フルサイズを展開しているメーカーは基本的にAPS-Cを入門機扱いするので、レンズラインナップが必要最低限しかありません。ですから、写りを求めると結局フルサイズ用レンズしか選択肢に入らなくなります。

dpm********さん

2020/3/2716:35:05

>>フルサイズで写真/動画を撮影して、それをクロップして使用すればAPS-Cで撮影した素材と同じ写真になるという理解で正しいでしょうか?(マイクロフォサーズレンズも同様)

結果的にAFがガチピンになってる画像ならその通りです
たとえばニコンのD850とD500で比較すれば、
D850で撮影した画像を、APSCサイズにトリミングすればD500と同じ画像になります(理屈上は
でも、それは「結果的にガチピンで撮影できた写真のみピックアップした場合」であり、
フルサイズ高画素機はAFや連写でAPSC一眼レフに劣るので、APSC低画素連写機より歩留まりが悪く、
結果としてその状態に持っていけない場合が多い(それであってもマイクロフォーサーズなどよりは上だが)

フルサイズのもう一つの欠点はミラーレスには無く、一眼レフ限定だけど、
APSC一眼レフ高級機ではAFポイントがファインダー内のほぼ全面をカバーしているが、
フルサイズ一眼レフでは最高級機種で有ろうと、全体の3割程度の面積の中央部分でしかAFできないという点
これが連写性能よりも決定的な部分で、望遠レンズを使うならAPC-Cがやりやすいとされる理由です

そして、十分に解像度性能が高いフルサイズ用レンズなら、APSCで切り取って使っても高画質
200-500や70-300などはD500やD7200で使うと、PCで等倍表示したとき溶けたような細部だけど、
70-200f2.8や300f4はD500とさらに1.4倍テレコンでも使える解像度があります

また、撮影のやりやすさを考えたら、トリミング前提でフルサイズで使うつもりなら、70-300や200-500クラスのフルサイズ用の望遠レンズであってもAPSC一眼レフで使う方が
・低コスト
・システム全体がコンパクト
・AFと連写が高性能
でありフルサイズより優れています

hansamuno2さん

2020/3/2715:25:48

撮影間際でややこしい遣いわけをしない事です。何に使うかきめて撮れば変えないです。フルサイズのカメラにAPS-Cレンズは使えません。

mon******さん

2020/3/2714:02:00

概ね良いと思います。「焦点距離」は変わりませんが「画角」が望遠画角になります。
フルサイズ機でとって「クロップ」したものと「画角」はほぼ同じです。被写界深度はやや変化します。
フルサイズ機は「大きく・重く・高い」は一般的には言えることです。
ただ、私のように山に登る者にとっては「小型・軽量」も立派な性能です。荷物は1gでも軽くしたい。(特異な例だとは思いますが)

monsieur 88さん

2020/3/2711:19:16

>APS-Cレンズのメリットとして、
イメージセンサーが小さいので、同じ焦点距離のレンズでも、フルサイズレンズよりも焦点距離を伸ばせて、望遠を撮影できる。
< フルサイズ対応のレンズでも同じ望遠の焦点距離(相当)になります。

>フルサイズで写真/動画を撮影して、それをクロップして使用すればAPS-Cで撮影した素材と同じ写真になるという理解で正しいでしょうか?(マイクロフォサーズレンズも同様)
<画角は同じになりますが、APS-Cやマイクロフォサーズのそれぞれのカメラでは、被写界深度が浅くなります。

>このように、『大は小を兼ねる。』と言うのが自分の認識なのですが、フルサイズだと逆に出来ない点は何なのでしょうか?
<APS-C専用のレンズは、イメージサークルが小さいから出来ないのです。
http://www.dejikame.net/z0368.html

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