関東地方が南岸低気圧に弱いのは何故ですか? (関東地方が南岸低気圧で極端に気温が下がりやすいのは何故ですか?)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。

お礼日時:2020/3/31 20:23

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極端に気温が下がりやすいわけではありませんよ。北陸などに比べたら今回も上空の気温は高めです。では、なぜ関東で雪が降りやすいのかというと、関東特有の広い平地が関係しています。関東は広範囲に平地があり、その平地の上に寒気がたまりやすいのです。この寒気を滞留寒気と呼びます。一般に、上空1500m付近の気温が-6度以下だと雪が降りやすいと言われています。これは、上空に寒気が来た場合に地上付近で雪が降る気温になるからです。100mで0.65度気温が変化すると、上空1500mで-6度の場合、地上は3度程度です。 しかし、関東は上空1500mの気温がー3度程度と比較的暖かくても雪が降ります。これは、滞留寒気によって上空から地上までほぼ均一に冷えるからです。そのため、比較的寒気が弱くても関東では地上まで上空と同じ気温になりやすく、雪が降りやすいのです。 まとめると、関東以外では上空が-6度以下くらいに冷えることによって地上が0度近くまで下がり雪が降ります。 関東では、特有の地形による滞留寒気の影響で上空の気温が-3度程度と比較的暖かくても、地上が0度近くになりやすく雪が降ります。

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関東地方が南岸低気圧に弱いのは、場合によっては積雪があるためです。 関東地方が南岸低気圧で極端に気温が下がりやすいという事はありません、上空にその時寒気が晩夏して入ってくるかどす、でも多いのは南風で気温が上がる事が多いようです。 南岸低気圧の時の積雪予想には気象庁も苦労しているようです。 https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yohokaisetu/ooyuki.html

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南岸と言っても関東の東に位置し 低気圧は反時計回りですから、北の冷えた気体を引き下げ、 関東地域に冷気を持ち込むせいでしょう。 シベリア気団から降りてくる冷気を引き込むのかもしれません。

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