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電線の太さを表すのに、直径と面積の両方が使用されているのはなぜですか? どち...

shi********さん

2020/3/2918:49:43

電線の太さを表すのに、直径と面積の両方が使用されているのはなぜですか?
どちらがどちらと覚えやすい方法はありますか?

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回答数:
6

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ベストアンサーに選ばれた回答

rur********さん

2020/3/2919:01:17

直径の物は単芯で最大は3.2mmまでだったとおもいますが扱い易さを考えると最大だと思います。
面積の場合は扱いやすいように用途に合わせて細い線を使うか、太目の線を使うかで使い分けています。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

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2020/4/212:21:15

恐らくですが、単線の方が製造しやすいので先に出
来たからと言う背景の中、電線の直径の方が正解な
訳で、わざわざ断面積に必要がないためだと思いま
す。

そして同じ電流を流す場合、単線の方が細く(銅の
断面積は同じ)仕上がり、価格も安くなる事から建
物の配線には単線が使われてています。
所が、太くなるにつれて電線は曲げ難くなり、そこ
で登場するのが依線です。
依線の場合、線の径では表記出来ないため断面積に
なってしまいます。

と言う事で、単線は太くなると実用性がない事から
2.6mm辺りと限定されます。

電線サイズは規則性がないので、諦めて覚えるしか
ないと思います。

yuk********さん

2020/4/117:28:38

基本的に直径のほうが分かりやすい。だから単線は直径で太さを表わす。

しかし、撚り線は「複数の線」で構成されているので直径を提示しても意味がない。全体の太さで表そうにも「隙間」の分だけ許容電流は下がるし、1本の太さだけを示されても許容電流は見積もりようがない。かといって「〇mm×◇本」と言われてもメンドクサさが増すだけ。故に断面積で表す。

yh_********さん

2020/3/3008:17:26

電線に限らず「全てを覚えてしまおう」の潔癖思考は無用でそのストレスで自信を阻害します。

自身の分野に必要な事を少しずつ繰り返して行けば自然に覚えます!

撚り線に関する仕事が多ければ身近な太さ1.25sq, 2sqを中心にその下、0.75sq, 0.5sq , 0.3sq、上なら3.5sq, 5.5sq, 8sq, 14sq等の存在を自然に暗記できます。

単線なら屋内配線等に多用される1.6㎜を中心にに・・・と言う訳です。

思い立ったら撚り線一覧、単線一覧等検索すれば瞬時に出て来ます。

mit********さん

2020/3/2919:41:54

単線とより線があるから。電気を通すので面積が重要ですが、単線は直径のほうが分かり易い。

k_e********さん

2020/3/2919:04:15

直径は単線の場合、面積は撚り線になります。
それぞれで覚えるしかないです。

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