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中性子検出器について質問します。 中性子線源を用いて測定すると、波高はピー...

pon********さん

2020/4/612:00:03

中性子検出器について質問します。

中性子線源を用いて測定すると、波高はピーク構造ができますが、ガンマ線源を用いるとなぜ指数関数が減少したような構造になるのでしょうか?

最近勉強を始めたばかりでよく分かりません。
教えていただけませんか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

har********さん

2020/4/618:23:24

中性子のエネルギーは中性子検出器の中の陽子と(ほぼ)弾性衝突して陽子にすべてが受け渡されます。陽子は電荷をもっているので検出器内でイオン化を通して効率よくすべてのエネルギーを信号に変換できます。γ線に関しては中性子検出器の構造や素材で変わるのでどのような波高分布になるかは依存します(指数関数が減少した、というのは意味が不明ですが)。やはりすべてのエネルギーを落とす光電効果(これはピークを作る)や電子をはじきだすコンプトン効果(だらだらエネルギーになる)が主な反応ですが、γ線のエネルギーにも依存します。
エネルギー分布を示してくれればもう少し想像ができます。

  • 質問者

    pon********さん

    2020/4/618:46:23

    ご回答ありがとうございます。

    エネルギー分布を添付します。
    主にコンプトン散乱のみが見えるだろうということで、指数関数が減少したような分布になっています。

    γ線は60Coの線源を用いています。そもそもコンプトン散乱のみしか見えない理由がよく分かりません。。。
    検出器は6Li-プラシンを使用してます。

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