ここから本文です

神社で祈祷のときに神主さんが振る「白いふわふわしたものがついた棒」って何です...

xx_********さん

2009/1/1518:26:41

神社で祈祷のときに神主さんが振る「白いふわふわしたものがついた棒」って何ですか?

ふわふわは、白い紙を裂いて束ねたもののように見えます。
ふわふわの大きさは結構あって、大人の頭よりも大きいくらいでした。
「祈祷 白 ふわふわ」で検索しても出てきませんでした。(当たり前でしょうが)
どなたか、名前と意味がわかる方がいらっしゃったらお教えください。

閲覧数:
50,915
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sug********さん

2009/1/1519:55:20

あなたの質問の物は大麻(おおぬさ)と言います。昔は麻(麻が使われていました)。今は紙で代用しています。神様に御祈祷ををする前に人間の罪や汚れを祓い落とす儀式です。(例えで言ば品物ではハタキで埃を落とす様なものです)。このおはらいをしてから本殿の神前で御祈祷をします。(記述すればとても広く深い神事の一端で、長文化しますヌサで調べて見てください)

質問した人からのコメント

2009/1/16 18:10:18

降参 ありがとうございました。名前がわかったので、色々調べることが出来ました。
祈祷の最初にバサバサされたのはお祓いをしてくれていたんですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kob********さん

2009/1/1519:16:47

■大麻(おおぬさ)または、祓串(はらいくし)です。

■大麻は、榊などの常緑樹の枝に紙や麻をつけたものです。

■祓串は木や竹などの棒に白紙を切ったものや麻をつけたものです。

■大麻は外祭(野外)で使うケースが若干多いです。

■榊は、「栄える木」であり、神話では神聖な木とされています。

■麻は、古代人の衣装に使われたり、巫女が髪を結んだり、お産でヘソノオを縛ったり、神官が冠に巻いたりしました。
つまり神聖なものなのです。

■白紙は、塩の白を表現したもので、神話での塩の清めがルーツといわれています。

■また大麻より小さな小麻(こぬさ)もあります。これは神官が自祓(じばらい)と称し、自分自身を祓い清めるために使います。

sat********さん

2009/1/1518:37:53

悪を祓う力があると言われている お祓いの道具で、 「大麻」 おおぬさ と言います。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる