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原発が安全って本気で思ってる人は、まだこの世の中にいるの?

mai********さん

2020/4/213:44:11

原発が安全って本気で思ってる人は、まだこの世の中にいるの?

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2020/4/219:36:42

まあ、原発利権に縁に無い一般国民の内、原発が安全と本気で思っている人は極めて少なく、賛成する者は良いクリニックへ入院すべきであります。

政財官学司法マスコミ等から成る原発利権集団の【原発マフィア】の利権が在るからこそ、経団連や霞ヶ関キャリア官僚等の上級国民は危険と重々承知で推進して【安全だ】と今でも言っているのであります。

何れに致しましても、放射能で脳がイかれて冷酷な性格に成った【放射脳】が、【安全だ】と言っているだけであります。

まあ、原発利権に縁に無い一般国民の内、原発が安全と本気で思っている人は極めて少なく、賛成する者は良いクリニックへ入...

質問した人からのコメント

2020/4/6 08:16:02

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

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2020/4/412:56:33

「本気」で思っている人は多分いないと思います。
「建前」で安全・安心・便利・高効率を連呼している人はいます。

オーストラリアは断トツの世界NO1のウラン埋蔵量で、
ウランを輸出してますが、自国では決して原発は作らない。
コレが全てを物語ってます。

yak********さん

2020/4/312:48:16

安全とは、科学的に定義されているものなので、思っているか否かというような感情の問題ではなく、科学的論理の問題です。

何十回も説明しているように、原発は危険源(hazard)ですが、リスクが著しく小さいので安全なのです。これは科学的事実であって、「放射脳」がどう思おうと、世の中に「放射脳」が何人いようと関係ないのです。

この世の中には70億人以上が存在していますが、残念ながら、そのほとんどの人が科学、工学的知識に疎い人です。ただし、科学、工学的知識に疎いからといって、全ての人が「放射脳」になる訳ではなく、むしろ、「放射脳」になる人の方がほんの一部です。

日本でも、「放射脳」と揶揄される人は多くなく、このカテゴリーに生息している「放射脳」を見れば分かるように、調べない、学ばない、考えない、理解できない人達であり、反原発団体、某政党の関係者、支持者だけです。

「放射脳」は無知ですから、論理的に考えることができず、感情だけで物事を判断することしかできません。即ち、個人の勝手な思い込み、妄想だけで騒ぐのです。ですから、何十回も説明しているのに、相変わらず安全、リスク、危害(harm)、確率、危険源(hazard)の意味を理解できないのです。

世の中にリスクが0なものなど存在しないのです。リスクが著しく小さい原発を安全ではない(危険)とするならば、原発よりリスクの大きい自動車も鉄道も飛行機も船も、住居もビルも道路もトンネルも橋梁も、水泳も登山も格闘技も野球もラクビーもサッカーもスキーも、散歩もジョギングも食事も飲酒も全てが危険なのです。

日本では毎日10人(年間約4000人:世界では130万人)の人が交通事故で亡くなられている(負傷者は毎年90万人、重傷者は5万人)のに、自動車は許容されているのです。鉄道、飛行機、船の事故、住居、ビルの倒壊でも多くの人が亡くなられているのに、これらは危険とは見做されずに、人は利用しているのです。

世界では(日本でも)50年も前から原発は運転されており、今も約400基の原発が運転され、膨大な電気を供給し続けているのです。この間、原発事故による被曝で亡くなられたのは特殊な原子炉であったチェルノブイリの43人だけであり、軽水炉では、過酷事故が起きた米国のTMI(PWR)、日本の福一(BWR)でさえ、被曝による健康被害さえ0だったのです。(過酷事故時の250mSv/人、2万人・Sv以下という被曝制限も十分満足していたのですから、健康被害が無いのは当たり前のことです)

放射線被曝による人体への影響は、修復機能のないオスのショウジョウバエを使ったマラーの実験に基づくLNT仮説という間違った仮説で多くの人が誤解したままになっているのです。

マラーの修復機能のないオスショウジョウバエを使った実験で、損傷したDNAは回復しないという誤った理解で、生涯100mSvから1mSv/年が定められました。このマラーの実験の人(生物)への適用が間違っていることは、その後のラッセル等のメガマウスを使った実験で証明され、2007年には、放射線防護基準を作ったICRPもLNT仮説は、あくまでも放射線被曝防護の仮説であって、人体への影響とは無関係であることを公表したのです。250mSv以下の急性被曝(100mSvの急性被曝で癌の確率が上がるというのは、広島、長崎の急性被曝データから統計的に有意な100mSvまで外挿したものであり、250mSv以下で有意という直接的データはありません)でも、ましてや100mSv/年というような慢性的低線量被曝で人体への影響があるなどというデータはまったくないのです。
ですから、放射線従事者は緊急時の場合には250mSvまで許容されています。
なお、最近ではアインシュタインの坂東昌子女史、阪大の研究で、放射線量率(単位時間当たりの被曝量)と人体への影響を表すWAMモデルが、データと良く一致していることを発表しています。

人はストレス、食事、紫外線、運動、大気汚染、飲酒などで、毎日、数万~数十万個のDNAを損傷しています。一方、100mSvの急性被曝ですら、損傷するDNAは、僅か100~200個なのです。人には、修復機能も免疫機能も細胞自爆機能(アポトーシス)もあるので、毎日、数万~数十万個のDNAを損傷しても、健康に暮らしているのです。
急性被曝で1Sv(1000mSv)を浴びても吐き気、嘔吐などの症状があっても、命を失うことはなく、回復するのです。

ですから、慢性的低線量被曝による人体への影響など、科学的にはあり得ないことであり、避難生活を長期化させるリスクの方が遥かに大きいのです。このことは、チェルノブイリ事故の教訓として分かっていたことでしたが、当時の素人政権が、危機管理ができず科学的根拠に依らない拙速な強制避難、1mSv/年除染という誤った対応を採り、避難生活を長期化させたために、1300人もの関連死を招いたのです。

今の期間困難区域も20mSv/年以上(50mSv/年を超える場所はない)であり、科学的には生活してもまったく問題ない区域なのです。

要は、マラーの実験、ICRPの防護基準により、被曝による人体への影響が実態とかけ離れた誤解を生み、今も、その誤解が続いており、反原発派、「放射脳」の原発は危険という嘘を信じる人もいるということです。

そして、地球温暖化のメカニズムも、エネルギーの最終形態は全て熱であることも、原発より火力の方が遥かに多い温水を排出していること(温暖化とは無関係)も、エネルギー収支比(EPR)の意味も分からないのが「放射脳」であり、この質問者も以下のようなことを言うのですから、笑ってしまうレベルなのです。
『地球温め装置の原発から大量に排出される熱排水で海も熱して異常気象で反日の人には役立つわね。海を加温すれば海から二酸化炭素も大気に分離大放出』

そして、何の科学的根拠も示せずに、以下のような妄想で騒ぐのも「放射脳」の特徴です。
炉停止後の崩壊熱除去に失敗した事故ですから、とっくに収束しているのです。それに、福島県民の被曝量は5mSv未満が99.8%であり、最大でも25mSvですから、健康への影響などないことは、科学的には自明のことであり、これすら分からないのが「放射脳」ということです。
『何百兆円掛けても収束できない事故を起こして子どもたちも癌だらけにして放置してること知ってる?』

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ふんさん

2020/4/222:36:18

いません。ただ地球温暖化防止に役立つだけです。

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sra********さん

2020/4/217:44:34

リスクと実益を比較すると使うべきかと

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eyc********さん

2020/4/215:37:40

そんなバカは
あまりいません。

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