運動神経と運動ニューロンの違いはなんでしょうか。 身体を動かす信号は、大脳の運動野から延髄、脳幹、脊髄、末梢神経、骨格筋内部の筋繊維と送られてきて動くと思うのですが、 運動ニュ

運動神経と運動ニューロンの違いはなんでしょうか。 身体を動かす信号は、大脳の運動野から延髄、脳幹、脊髄、末梢神経、骨格筋内部の筋繊維と送られてきて動くと思うのですが、 運動ニュ ーロンについては、 大脳の運動野から脊髄→筋繊維 脊髄前角細胞→筋繊維 と説明がありどちらが身体を動かすための仕組みか困惑してます。 また上位運動、下位運動というのも簡易的に教えていただからと幸いです。

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2020/4/16 22:30

運動神経=運動ニューロン 大脳の運動野から脊髄(の前角細胞)→筋繊維 上位運動ニューロン=大脳の運動野から脊髄の前角細胞まで。 下位運動ニューロン=脊髄(の前角細胞)→筋繊維まで。

簡潔で分かりやすいご回答ありがとうございます。 運動神経=運動ニューロンという解釈で 運動ニューロンの方が細かく分かれており ・上位運動ニューロン 大脳〜脊髄前角細胞まで(中枢神経系まで) ・下位運動ニューロン 脊髄前角細胞〜筋繊維まで(末梢神経系まで) という解釈でよろしいのでしょうか。

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運動ニューロンには骨格筋を支配している神経の源である脊髄前角細胞(下位運動ニューロン)、さらにその脊髄前角細胞に随意運動のための刺激を送ってくる大脳皮質の運動神経細胞(上位運動ニューロン)があります。 すなわち大脳から脊髄までを中枢神経、脊髄前角部にある下位運動ニューロンから筋肉までが末梢神経となります。 脳からのインパルスによって 脊髄→脊髄前角(下位運動ニューロン) →筋肉の場合と 伸張反射の様な条件反射的な動きは筋肉(筋紡錘)→脊髄前角(下位運動ニューロン)→筋肉となる脊髄レベルで動く場合もあります。 運動ニューロンと運動神経は同じ意味で使われます。

伸張反射の補足までしていただきご回答ありがとうございます。 伸張反射は、ストレッチをして筋肉を伸ばした時にビリビリとした刺激のことで間違いないでしょうか。