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12月で60歳になりますが、障害1級です。現在受給している年金は障害厚生年金...

sei********さん

2020/4/2213:57:11

12月で60歳になりますが、障害1級です。現在受給している年金は障害厚生年金と障害基礎年金です。
ソーシャルワーカーの方から年金が変わるので組み合わせを考えてくださいと言われました。

特例的に出来た障害特例年金(厚生年金)との組み合わせで有利な組み合わせを教えてください。
障害特例年金とは厚生年金の一つであるので障害厚生年金との併給は出来ない?のですか?
組み合わせとしては障害基礎年金と障害特例年金の組み合わせになると思いますが、課税されるとマイナスになるともい言われました。

今のままの障害厚生年金と障害基礎年金をそのまま受給できますか?
その際、障害者特例年金と障害基礎年金の?組み合わせではどちらが有利でしょうか?
出来れば面倒な課税される年金を希望しています。

現在170万程度の年金をもらっています。扶養家族として妻がいます。子供は独立して同居していません。
年金が下がれば生活条件も大きく変えなければなりませんので宜しくお願いします。

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gte********さん

2020/4/2214:50:23

「12月で60歳になりますが」
ということは昭和35年12月生まれですよね。ということは男性であれば64歳から特別支給の老齢厚生年金が受給できます。そのソーシャルワーカーの方が60歳から年金が変わると言ったのであれば、勘違いされていると思います。64歳からです。

障害特例年金(厚生年金)という年金があるわけではありません。特別支給の老齢厚生年金の障害者特例です。障害者特例というのは、通常の特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分といいますが)に加えて、特例で定額部分というのが加算されるというものです。
64歳になってから65歳に達するまでは
・障害基礎年金+障害厚生年金(今まで通り)
・特別支給の老齢厚生年金の定額部分付き
のどちらかを選択して受給することになります。
多い方を受給することになりますが、どちらが多いかは障害厚生年金の受給を開始してから、厚生年金に加入して働いたことがあるか、その場合どのくらいの期間かによります。その後厚生年金に全く加入していないという事であれば、一般には今まで通りの方が多いです。
いずれにしろ、特別支給の老齢厚生年金の受給手続きはします。そのうえで、どちらの受給額が多いかは年金事務所で教えてもらうことができます。受給額の多い方を選択すれば良いです。その際に特別支給の老齢厚生年金の方を選択するのであれば障害者特例の請求も合わせて行ってください。

65歳になると障害者特例は無くなり、次の3つの組み合わせのうち金額が高いものを選択します。
・障害基礎年金+障害厚生年金
・障害基礎年金+老齢厚生年金
・老齢基礎年金+老齢厚生年金

なお、障害年金は非課税ですが、老齢年金は課税です。ある程度金額が高かったり、年金以外に収入があるという場合は、税金の差も考慮したほうが良い場合があります。

「組み合わせとしては障害基礎年金と障害特例年金の組み合わせになると思いますが」
上に書いた通りそれはできません。特別支給の老齢厚生年金を選択すると、障害厚生年金だけではなく障害基礎年金も受けることはできません。

「年金が下がれば生活条件も大きく変えなければなりませんので」
今まで通りの受給もできますから、少なくとも下がることはありません。
奥さんが特別支給の老齢厚生年金の受給年齢に達するとか、65歳に達するとかそれ以外の変化で年金の額が下がることはあります。

  • 質問者

    sei********さん

    2020/4/2216:05:33

    ありがとうございました。
    とても丁寧な回答で安心しております。

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yty********さん

2020/4/2217:48:35

特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)を受けている方が定額部分の支給開始年齢到達前に障害の状態になった場合、障害者特例の適用を受けることができ、受給者の請求により、翌月分から報酬比例部分に加えて定額部分も支払われます。
障害年金は非課税ですが、障害者特例を含む特別支給の老齢厚生年金は課税対象です。
障害年金を受給できる方でも、サラリーマン生活が長いなど障害者特例を含む特別支給の老齢厚生年金の方が有利な場合があります。但し、さほど変わらないのであれば非課税の障害年金が有利です。
しかし先の方も言われていますが今年の12月の誕生で60歳であれば昭和36年12月生まれではないですか。
昭和36年4月以降生まれであれば特別支給の老齢厚生年金は対象外になりますので障害者特例の適用を受けることはできません。。

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