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終末段階の核ミサイルを地上から迎撃したら・・・

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pixan@作曲イベント開催中さん

2020/5/600:50:29

終末段階の核ミサイルを地上から迎撃したら・・・

地上配備のミサイル防衛システムで、終末段階で落ちてきた核ミサイルを迎撃して命中したとしても、それが粉々になって落下してくるので、核爆発による巨大な被害は食い止められても、弾頭部の核物質が飛散して広範囲の汚染は免れませんよね?

それともうまく汚染を抑えるようないい方法があるのでしょうか。

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shi********さん

2020/5/601:05:49

核弾頭の場合、核燃料はウランやプルトニウムの金属の塊ですので
迎撃でもあまり小さく飛散せず大きな破片として落下するかと思います
(飛行機が墜落しても小さく飛散しないで、部品が散らばるのと同じ)
たぶん容器のまま落ちてくるか、多くても数十個の塊という感じで
ほとんどそのままの形のままに落ちてくるのではないかと思います。

なので、広範囲に核物質が飛散とかはあまり考えにくくて
誰かが落下した大きな核燃料破片を人口密集地に持ち帰るなどの方が
リスクが高いのではないかと思います。

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質問した人からのコメント

2020/5/9 00:16:27

爆発せずに落下した核物質の破片を誰かが持ち去ると恐ろしいことになりますね・・・

皆さんご回答ありがとうございました。

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rev********さん

2020/5/721:24:28

核ミサイルを迎撃しても、核ミサイルは核爆発を起こさないので、核爆発をおこされるよりは、迎撃をした方がマシ。

まぁPAC-3ではICBMの迎撃は難しいですよ。せいぜい中距離弾道ミサイルぐらいまでしか相手にできません。

使うのは、GBIやSM-3ブロックⅡAなど大気圏外で迎撃するミサイル。
SM-3ブロックⅡAは、今年中?にはICBMの迎撃試験をするとか。

核ミサイルを迎撃しても、核ミサイルは核爆発を起こさないので、核爆発をおこされるよりは、迎撃をした方がマシ。...

ofn********さん

2020/5/614:19:30

>広範囲の汚染は免れませんよね?

どこまでを広範囲というかは議論の余地があるとしても、核爆発によって汚染される範囲に比べれば全然狭い範囲にしか飛散しませんよ。

少なくとも核ミサイル迎撃は「しないよりはやった方が絶対に良い」。

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haz********さん

2020/5/611:23:06

詳しい事は皆さんがお答えになっているので割愛します。「終末段階の核ミサイルを地上から迎撃したら・・・ 」終末段階なので戦略核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイルかと思います。例えば中国と米国とすると手段としてICBMしか在りませんから所有する全てのミサイルを同時に敵国に向けて発射します。膨大な数です。いくらかは迎撃出来てもお互いの各主要都市には必ず着弾します。結果両国とも灰燼に帰し焦土化となり勝ち負け無しの終わりです。

mat********さん

2020/5/609:30:07

まず他の方のおっしゃるように核爆発による被害に比べれば迎撃による放射能汚染のほうが遥かに被害が少ない。

またその「汚染による被害」と言うのも何百人とバタバタ死んでいくというほどでもない可能性が高い。

まず核弾頭に使われるプルトニウム。量は基本的には極秘ですが、以前クリントン国務長官が4キロと公表したことがあります。
http://kakujoho.net/us/pu4kg.html
つまりスーパーで売っている米袋より小さいくらいの量なのです。この量では何十キロという範囲を汚染するのは無理でしょう。

また高高度で爆発飛散した場合、範囲が広がればその分「濃度」は薄くなり、放射能汚染レベルは低くなります。

以前、核爆弾を積んだB-52爆撃機が空中給油機と衝突し、水爆が落下。起爆装置だけが爆発してプルトニウムが四散したことがありました。これは地上で爆発したため範囲は2キロ。と狭かったが、その分高濃度に汚染された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%AC%...
それでも汚染による死者は一人もおらず、2キロの範囲の土壌1700トンを取り除くことで汚染を除去できました。

なのであくまで推測ですが、
・高高度で広い範囲に四散した場合にはその分、濃度が薄まるので屋外にいて直接、プルトニウムの微粒子を大量に吸い込むことでもなければ即死はしない。家の中にいればまず死者は出ない。
・中途半端な迎撃で核爆発せずプルトニウムが塊で落下した場合には狭い範囲だが高濃度で汚染される。それでもそれでの死者は運悪く落下地点周辺にいてプルトニウムに接してしまった数十人といったところでしょう。

ミサイルが着弾してもしばらくは家の中で外気を出来るだけ遮断すれば最小限に防げる。

一般的な原子力事故くらいの被害で収まる可能性が高く、核爆発とは比較にならない。戦争で言えば「問題にはならない」被害で収まるでしょう。

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eb7********さん

2020/5/601:21:00

先に書かれたお二方の通りですね。

例えば、プルトニウム爆弾のコアやピットと呼ばれる核物質の塊は、それ自身が崩壊熱で持てば熱いそうですが、直ちに放射線被曝で即死するような強力な放射能は持っていません。東京都心部で起爆すれば瞬時に100万人、その後も合わせて数百万人の命を奪うであろう核の威力でも、核反応が始まる前は、結局は何億年何十億年も地下に埋まっていた鉱物を集めて純度を高めたものに過ぎません。

爆発する前の核物質とは、何億年何十億年もただ地下深くでじんわり熱を放つだけの珍しい鉱物に過ぎません。それでも、体内に入ると体内被曝して危険ですから、撒かれた核物質は集めて埋めるなりしなければなりませんが、既に福島事故で撒かれたものよりも汚染度はずっとマシです。

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