公務員のボーナスって、なんで貰えるの?

公務員のボーナスって、なんで貰えるの? ボーナスとはそもそも、その会社の売り上げが高かった時に社員に配る「おまけ」みたいな制度のはずです。 だから、業績によっては貰える額が少なかったり、貰えない時もあったりします。 なのに、売り上げもクソもない役所勤めや公立教師にボーナスが必ず決まった額が払われる意味が分かりません。 「公務員は基本給が少ないからボーナスがないと生活できない」とよく聞きますが、ならばボーナス分を毎月の給料に振り分けて足せば良いのでは?

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ベストアンサー

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すでに回答が出ていますが、公務員のボーナスは「おまけ」ではありません。 あなたの主張通り、本来は給料なので、振り分けて足せば良いものです。 昔は、年末や季節の区切りにお金がいることが多かったため、普段の給料を減らして、その時期に期末手当としていただけです。そのため、基本給が少なくなるのです。基本給をそれなりにして、売り上げに応じて支給する民間企業のボーナスと同じものではありません。理由なく貰えるのが当然のものです。 たまたま同時期に出るので、民間企業のボーナスと同じように思われているだけです。まとめれば、公務員に基本的にボーナスはありません。本来の給料の一部が期末手当として出されているだけです。ちなみに、ほかの方が述べられていますが、全員が同じではなく、個人的な評価によるわずかな加算があります(これがボーナスといえるかも?)ので、期末勤勉手当といわれています。

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その他の回答(7件)

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ボーナスが功労賞的になったのは バブルが弾けて景気が悪化した事から 賃金カットの意味合いで 何時の間にか功労賞的になった為で (景気が悪いと言ってボーナスカットできるから) 元々は年収を1/12にして支給せずに 年収の一部をボーナスとして2期に分け支給する事により ボーナスを支給するまでの期間 その資金を運転資金として使えまた金利も稼げるからで 現在の年収制で2度のボーナスと、 その他を1/12に分け支給する形と同じものでした その為、春闘などで今年のボーナスは月給の何か月分と 交渉していたのですよ 公務員のボーナスは、その名残で公務員のボーナスが本来の形で 一般企業は景気悪化を理由に賃金カットしただけなんです >社員に配る「おまけ」みたいな制度のはずです 賃金カットの後に入社した為、知らないのは仕方がないですが 本体のボーナスは賃金の一部でした

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公務員の場合は「ボーナス」ではなく、「期末勤勉手当」です。 ボーナスもそうですが、「売り上げが高かった時に社員に配る「おまけ」みたいな制度」ではありませんよ。 給与では不可能な調整を行うための一面があります。 「給与」にしてしまったら、多少の勤務成績の悪さでは給与を下げることができません。 ボーナスや手当でしたら、○日休んだから○%カットね、って調整が可能です。 質問者様は、ボーナスを貰う職業には就いたことがないのでしょうか?

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おっしゃるとおり、そうしてもいいと思いますよ。 ただし、ボーナスの定義はあなたがそう感じているだけであって、そんな法的根拠どこにもないです。

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支給されるのは「手当」であって「ボーナス」ではありません。 手当の支給は勝手に決めたのではなく、国会議員や地方議員が決めたもので民主的な方法で決めたものです。 廃止したければ、そのような議員を選ぶべきでしょう。憲法でも「正当に選挙された国会における代表者を通じて行動する」となっています。

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