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新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

簡単な法律に関してです。 Aは都心で70坪の店舗を家賃月100万円でBから賃借...

oh0********さん

2020/5/1411:15:34

簡単な法律に関してです。


Aは都心で70坪の店舗を家賃月100万円でBから賃借して飲食店を経営していた。
契約時に敷金として家賃6ヶ月分をBに差しいれていた。

ところが、今回の新型コロナ不況で売上が8割減ととなり家賃の支払が困難となっている。
民法、借地借家法等に照らしAの苦境を救済することは可能か。


参考文献は以下の通りです。
内田貴著 「民法Ⅱ」
内田貴著 「民法Ⅲ」

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nao********さん

2020/5/1416:16:58

滞納家賃を敷金充当するのは慣例的に認められません。退去時に滞納していた場合の精算に使われるくらいですね。
民法、借地借家法を鑑みても救済(?)というものはありませんが、建物明渡請求訴訟を家主が起こすには、最低でも3ヶ月以上は家賃滞納が無ければ裁判書も取り合ってくれませんから、1〜2ヶ月くらいの滞納では、退去させられません

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