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エンジンのピストンって往復運動してるってことは一瞬スピードが0になるってことで...

mus********さん

2020/5/1523:53:38

エンジンのピストンって往復運動してるってことは一瞬スピードが0になるってことですよね?

慣性が働いているなら結構なパワーロスになってませんか?

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kan1400さん

2020/5/2023:34:44

その通り。

フライホイールはあるが、ロスするエネルギーが必ずあります。
ロス・エナジーはどこに行くか?
ピストンやコンロッドやクランク・シャフトの歪みとなり、
最終的にはストレスが熱に代わります。
最悪の場合は、破断から故障も。

4気筒でもV6でも1次振動や2次振動となり、
マウント・ラバー部での破損や熱になります。

ryo********さん

2020/5/2019:03:12

レシプロエンジンは上死点と下死点のところでいったん速度がゼロになります。
だからそのエネルギーロスなどを減少させるためにフライホイールが搭載されています。

bik********さん

2020/5/1617:56:06

そうですね。

qwe********さん

2020/5/1615:48:12

だからロータリーエンジンが開発されたんじゃん

だけどピストンは正弦波を描いて移動するため、瞬間的に速度がゼロになるわけじゃないからね。

hyv********さん

2020/5/1611:09:03

その通り。
シリンダーの動きは上下方向なので、移動方向が変わる所(上死点、下死点)では一瞬運動量は0になります。
しかしレシプロエンジンではそれは構造上仕方のない事だし、フライホイールの慣性力もあるので無視できるレベルの物です。
それを防ぐには、ロータリーエンジンを使うしかないですね。

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