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運動量保存の法則についてです

zvg********さん

2020/5/2021:22:55

運動量保存の法則についてです

物体が衝突するとき、水平方向に外力が働いていないから、水平方向に対し、運動量保存の法則が成り立つ。垂直方向は、地球からの外力である重力が働くため、運動量保存の法則は成り立たない。という解釈で間違えてないでしょうか?

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ken********さん

2020/5/2022:54:29

zvg********さん

運動量保存の法則はベクトルの式ですから、
2方向に分解して考えたとき、
もし、外力の成分がすべて0になる方向があれば、
その方向の成分に関してだけは、運動量保存が成り立ちます。

従って、水平成分をもつ外力がなければ、
水平方向の運動量は保存します。

鉛直方向に関しては、
外力が重力だけであれば、
当然、運動量保存は成立しませんが、

重力が垂直抗力などとつり合っていて、
外力の鉛直成分も0になるのであれば、
鉛直方向の運動量も保存します。

質問した人からのコメント

2020/5/20 23:56:58

流石カテゴリーマスターですね!
理解できました!
ありがとうございました!

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