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木村花さんはなぜあんなに誹謗中傷を受けていたのですか?

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ID非公開さん

2020/5/2317:22:30

木村花さんはなぜあんなに誹謗中傷を受けていたのですか?

私は今回の件で木村花さんを知ったのですがお綺麗だし、プロレス姿もかっこよくて素敵な女性のように見えました。
なにか問題を起こされたのですか?

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ID非公開さん

2020/5/3017:33:26

テラスハウスで悪役をやらされたのが最大の理由だったと思います。

あんな番組に出なければよかったですね。可哀想に。

『コスチューム事件』で検索すると詳細が出てきます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5d237e887431537b24e5e682d914d354...

>以下、ネタバレ注意
女子部屋は、京都旅行中の快の話題で盛り上がっていた。
徹底してお金を出さないばかりか周りへの配慮にも欠ける快の言動を、かなりの勢いで批判する花と夢。
それを聞いたビビは、快が心に余裕がないのは経済的に余裕がないからだと推測し、花に彼のそんな部分を受け入れられるかと尋ねる。
だが、花は「無理、無理、無理、無理……」と首を横に振った。
翌日、ビビが突然、快に話をしたいと切り出す。
「京都に行って、みんなからどう思われたかわかるでしょ?」と問うと、
快がお金を払わないどころか財布すら出さなかったこと、プリクラ代を請求されても200円しか渡さなかったことなどを矢継ぎ早に訴える。
だが、快は金銭的な面では、きちんとお礼を伝えていると反論。
そもそも俊幸は快の立場を理解した上で、お金を払ってくれていると言い切った。
快は貧乏でお金こそは出せないが、率先してテラスハウスの家事を担っていると主張。
だが、ビビはそれを否定する。ビビの目には、快が一番家事をやっていないと映っているようで、両者の認識の違いが露わになった。
続けてビビは、花の快への愛が冷めてしまったのは、快の中に問題があると口にする。それは、快自身が最低限の生活ができていないからだと指摘。
だが快は、朝起きてからゆっくりストレッチをして走ったり、絵を描いたり、スタンダップコメディのネタを考えたりと経済的なことよりも大切したいことがあると主張した。
ある意味ではビビのお節介によって、陰で女子に散々な言われようだということが、本人の耳に届いてしまった今。
トラウマの場所でのステージを控えている快は、メンタル的に大丈夫なのだろうか。
その晩、東京・阿佐ヶ谷のライブバー『Gamuso Asagaya』では、快のスタンダップコメディの舞台があった。
ステージに立った快は、ネタを忘れ、言葉に詰まり、見るに堪えない姿を晒してしまう。
応援に駆け付けた俊幸と志遠もこれには言葉を失い、困惑した表情を浮かべていた。
その頃、女子部屋では、目を腫らして大泣きしている花を、深刻そうな表情で慰めている夢の姿が。
花の大切な試合用コスチュームに、何かが起きてしまったようだ。
「このコスチュームをさ、洗濯機に入れたまんまさ、出かけちゃった花も悪いよ。でも……バタバタしててさ、干す時間なくて」。
花の大切なコスチュームが入ったままの洗濯機に、何者かが自分の服を入れて、回してしまったらしい。
そのまま乾燥もかけてしまったため、大切なコスチュームが縮んで変色していた。
そして、それを発見したのが夢だった。
夢は洗濯機に入りっぱなしの衣類を取り出したときに、快の服と一緒に花の下着などが出てきたことから、テラスハウスのグループLINEを使い、皆に報告。
花は「(乾燥機にかけられたのが)セーターだったらよかったよ、セーターだったら……」と“if”の話をしながら、さらに大粒の涙を流す。
デザイナーと何時間もかけてデザインを決め、採寸もして作った1点もののコスチュームは、10万円以上するもので、なにより花にとっては思い出が詰まった命と同じくらい大事なものだった。
メンバー全員が帰宅し、ダイニングに揃ったところで、この“コスチューム事件”の話を切り出す花。
「快さ、洗濯回すときにさ、洗濯機に洗濯物入ってたでしょ?」。
快は目を泳がせながら、「うーん……俺はそのまま入れちゃって、中、見てなかった」と答えた。
コスチュームが使い物にならなくなってしまったことを花が報告すると、一同に動揺が走る。
思わず俊幸の口から「10万キツいな……」と漏れるが、金銭的な問題というよりも、念願の東京ドームでの試合やタイトルマッチなどにも着用したというプライスレスな面の方が重大だった。
ダイニングが緊張で張り詰める中、ビビが「もしかしたらこれは、花のこれからのもっとさ、いいコスチュームを作って、もっといいリングに上がれるっていう機会なんじゃない?」と慰めの言葉をかける。
しかし花は、そういって心配してくれる気持ちはわかると前置きしつつ、「今、私が話をするべきなのは、ビビじゃないと思ってる」とバッサリ。
快は、小さな声で「マジでごめん」と謝った。
誰しも生きていたら、うっかりしていて、やらかしてしまうこともあるとフォローに回るビビだが、この発言が火に油を注ぐ結果に。
「今、ビビのその言葉は聞きたくないから!」と怒りをあらわにする花。
どうにかこの場を収めようと、努め続けるビビだが、
イライラを募らせた花は、快に「てか、てめえが何か言えよ!」と激しく怒鳴りつける。
憤る花は益々ヒートアップするばかり。
とうとうビビが、泣き出してしまった。
花は快に向って、「一緒に住むんだったら人のこともっと考えて暮らせよ!限界だよ、もう!」と絶叫。そして、と大粒の涙をポロポロと流した。
快が「本当ごめん、“ごめん”しか言えない……」と謝るものの、花の怒りは全く収まらない。
「自分はさ、フラフラ、フラフラ、過ごしてさ。わかんないよね?死に物狂いで、死ぬほど痛い思いして、血流して骨折って、頑張ってお金稼いでさ……そうやってる人の気持ちなんか。『人のこと笑顔にしたい』って言って、スタンドアップやってるかもしんないけどさ。普段一緒に住んでる人を笑顔にできないヤツがさ、これから先、何百人、何千人の前に立ってさ、人のこと笑顔にできるわけねえじゃん!ナメんのもいいかげんにしろよ!」と大声で怒鳴りながら、吐き捨てた。
ビビはあまりのショックに「ちょっと私、一回上に行く」と声を震わせ、2階に上がってしまう。
「マジでごめん」と謝る快のキャップに手を伸ばした花は、「ふざけた帽子かぶってんじゃねえよ!」という言葉と共に、そのキャップを頭から引きはがし、床に投げ捨てた。
そして「チッ」と舌打ちをして、その場を後にする花。
残された快は、思わず英語で「一体何なんだ」と呟く。
以前から快の生活態度や仕事に対するモチベーションに不信感を募らせていた花だが、そこにこのような事件が重なって、一気に怒りが爆発してしまったようだ。
快、俊幸、志遠、夢が残ったダイニングは、静まり返る。
ふと、夢が快に声をかけ、「『ごめん』って思って、『弁償したい』って思うんだったら、それは行動で示すべきかなって思う」とやんわり意見した。
快には、常々人の気持ちを考えない言動が見られ、その結果が今回に繋がったと諭し、もっと考えて行動すべきだと促した。
「コスチューム、どこで買えんだろうな?」という俊幸に対し、志遠は「シェアハウスの生活の、たとえば水回りとかを積極的にやる(掃除する)とかのほうがいいのかなって」と花が色々なことの積み重ねで怒っていることを察して、解決方法の一つを提案するのだった。
第38話では度々、金銭問題がピックアップされ、同時にシェアハウスで暮らすことの難しさも露呈した。
こじれた関係の修復はできるのだろうか、そして花のコスチューム問題は一体どうなるのか。
次回に注目したい。

job********さん

2020/5/3014:43:18

匿名で罵詈雑言を浴びせることができるなら
相手は誰でもいいんですよ。

表に出ていないだけで
…いや、結構出ていると思いますが…
木村花さんだけでなく
いろいろな方が避難中傷を受けています。

2020/5/3009:28:30

「台本がない」という触れ込みのやらせ番組で、ディレクターの意向に沿うように演出をしたら、それを素の人間性と勘違いしたしょうもない視聴者に誹謗中傷を受けたという不幸な事故です。

・収録日が決まっていて週に2,3日しか実際には共同で生活していない
・スタッフとの事前打ち合わせや演技誘導がある
・取り直しが何度もある
・視聴者がくいつきそうなイベントを発生させると報奨金がでていた
・断ると出演時間が大幅に下がる
・編集によって意図的に炎上する部分しか流されない

プロレスというのは、ある意味役者さんよりも現場のニーズを察知しこたえるプロです。

そんな演出を見て誹謗する現実と非現実の区別がつかない人のなんと多いことか。

sai********さん

2020/5/2420:41:21

コスチューム洗濯事件については他の方々が詳しく説明して下さっているので割愛。

ネットの誹謗中傷も人を殺せるわけですが、花さんのキレ方だって受ける側にしてみれば人によっては自殺したっておかしくないくらいのキレ方でした。

結果的に死んだ方は悪くない的な流れになっていますが、された事と同じだけの事を彼女はしたと思っています。

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tar********さん

2020/5/2323:55:12

ご存知のように、木村花はルックスのいいレスラーでした。
そのため、芸能事務所にも所属し、テラスハウスという番組に出演していました。

出演時に、試合用の高価なユニフォームを勝手に乾燥機に入れられ、縮んでしまうことがありました。
そのことで、乾燥機に入れた人間を強く責めたことで、視聴者等からSNSで激しく攻撃されるようになりました。

このあたりは、もともと、台本だったのか、自由に任されていたのか、よくわかりません。
木村がいなくなった今では、なおのことわからないでしょう。
視聴者らもわからなかったはず。

そのまま、中傷がずっと続きました。
20歳を過ぎたばかりで、プロレスの世界で生きてきた木村です。
一気に、何時までも終わらない中傷を受け続け、傷ついていました。
ほんとに心ない言葉をかけられていました。
早すぎるよ。

ご存知のように、木村花はルックスのいいレスラーでした。...

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