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おじいちゃんが昔サックスを吹いていたことがあると言っていたので、先日吹いても...

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ID非公開さん

2020/5/2419:29:49

おじいちゃんが昔サックスを吹いていたことがあると言っていたので、先日吹いてもらったら、めっちゃ上手くてびっくりしました。
「どうだった?

」って聞かれたので、「めっちゃ、鳥肌〜」って言ったら「そうか、」と言って悲しそうな顔をしていました。
私、何かいけないこと言ったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

世捨て人さん

2020/5/3109:17:33

「鳥肌が立つ」は悪い意味で使われる言葉で、
良い意味(感動した、とか)で使う場合は
「肌が泡立つ」という言い方をするそうです。

「役不足」とか「悪びれる」とか、反対の意味でだと勘違いしている人も多いですからね。
日本語って難しいですね。

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質問した人からのコメント

2020/5/31 15:55:21

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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nek********さん

2020/5/2523:37:20

おじいちゃんには「めっちゃ、鳥肌〜」の意味が分からなかっただけです。

タイコさん

2020/5/2511:40:25

例えば「ヤバい」という単語。もともとは「ダメ」という意味で使いますが、若い世代は「ヤバい、美味しい」など、いい意味で使います。

「パリピ」という単語も、若い世代は「今日はパリピ」など「楽しいこと、いいこと」という意味で使いますが、中高年世代は「チャラチャラ遊んでばかりの奴」という悪い意味で使います。

「鳥肌」については分かりませんが、貴方は「感動して鳥肌が立つ」という意味で使ったのに、おじい様には「あまりにひどくて鳥肌が立つ」と聞こえたと思われます。

言葉って難しいですね。おじい様には「鳥肌の使い方」を教えてフォローしておいた方がいいですよ。

aaaさん

2020/5/2501:28:47

言葉の問題はないでしょう。ずいぶん前から「素晴らしい演奏を聴いて、鳥肌が立った」という表現は使います。

語源としてはほかの方のおっしゃる通り「恐怖を感じた時」の表現なのですが、本当に素晴らしい演奏を聴いたときにも生理現象として実際に鳥肌が立つことがあるので、言葉の使い方が変わったのでしょう。

昭和の終わりごろには「感動で鳥肌が立つ」という使い方は普通にされており、それから数えても30年以上経ち、すでに広辞苑をはじめとする多くの国語辞典には「感動で鳥肌が立つ」の意味が掲載されています。

おそらくは楽器から離れていることをさみしく思われたのでしょう。

ytr********さん

2020/5/2423:26:31

昔は悪い意味で使っていたけど、今の時代は良い意味でも使う言葉
というのは少なくありません。

いちばん代表的な言葉は「ヤバい」で、
おじいさんの年代の人が小さいころは「危ない、マズい」みたいな
意味でしか使われていませんでした。

「鳥肌が立つ」というのも「身の毛もよだつ」みたいな意味合いが
強いのではないかと思います。

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murashinさん

2020/5/2420:45:33

日本語の難しさですね。

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