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独ソ戦で、モスクワとレニングラードを落としたければ、ドイツ軍は、どうすれば良...

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ID非公開さん

2020/5/2506:58:01

独ソ戦で、モスクワとレニングラードを落としたければ、ドイツ軍は、どうすれば良かったのでしょうか?この2つを制圧しただけでは勝てないと想いますが、ひとまず置いといて。

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天網糸さん

2020/5/2508:11:12

今ではナチスドイツの経済は火の車であったうえ、石油などの戦略物資もバルバロッサ作戦のような大作戦を長期継続できる量がなかったことが分かっている。
だから、ヒトラーには純軍事的に軍を進めることはできず、経済的・政治的に動かざるを得なかった。
しかも、ドイツ軍の補給は、米国以外の当時の世界中の軍がそうであったように、実は馬車が中心だった。トラック補給部隊は6個しかなく、快進撃が続いて補給線が伸びると、馬車では補給が追い付かないため、トラックをかき集めたが、並みのトラックではソ連の悪路に対応できず、故障車が続出する有様だった。(戦車も西部戦線とは比較にならないほど故障率が高まっている)

ヒトラーはバルバロッサ作戦開始前から、戦いが長引けばそうなりかねないことを知っていたはずだが、火の車だった財政状態を一気に好転させるためには、何が何でも早急にソ連の石油など豊富な資源を奪い取らねばならない。

以上の状況を観れば、モスクワとレニングラード、特にモスクワを落とすのは相当難しいが、それをさておくなら、もっとモスクワ侵攻の中央軍に戦力を集中させ、とにかくモスクワ占領を最優先にすべきだったでしょう。
モスクワは鉄道網など交通の中枢なので、そこを押さえればレニングラードへの補給も困難さが増し、落ちやすくはなるだろう。
しかし、それはそれで、石油が枯渇したところに、冬将軍とともにモスクワ方面に移動してきた世界唯一の極寒地対応装備を持つ精強シベリア軍団の攻撃を受けることになる。

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nxo********さん

編集あり2020/5/2619:38:21

ドイツ軍の計画ではスモレンスク攻略後にモスクワへの侵攻を優先するか、レニングラードへの侵攻を優先するか決める予定だったらしいが

ドイツ軍の誤算はソ連のあまりにも後進的な実情、社会主義の欠陥を露呈したものに引っ掛かってしまったことだ

まず鉄道以外の交通網である道路整備がモスクワ~ミンスクに至る一級自動車道を除き殆ど手付かず状態でちょっとした雨でも長く降ると腿まで浸かる泥濘となった
しかもソ連の鉄道は広軌でドイツの車輛を通すには標準軌に変えなければならない

特に41年は異常気象で秋の長雨が例年より早く来てしまった
ドイツ軍の歩兵中隊の編成要員の3分の1は後方支援要員
兵站軽視の日本軍中隊の後方支援要員8名に比べるとはるかに後方支援重視
中隊の補給部隊の段列は自動車両と馬車が半々
(ドイツの歩兵連隊は自連隊の兵站用車輛をかき集めると1個中隊の緊急車輛移動が可能だった)

しかし一旦道が泥濘化すると全輪駆動以外の装輪車輛、オートバイは使えなくなった

社会主義体制下での低い栄養状況に慣れてしまったのか
レニングラードを包囲しても西欧人では餓死してしまう栄養状況下でも耐えられた

あとは秘密警察(NKVD)による恐怖による締めつけ

これに対抗するにはレニングラード攻略を優先するべきだっただろう

もう一つ、バルバロッサ作戦前に実施した対ユーゴスラビア、ギリシャ作戦の寄り道を行わず予定されていた開戦日の5月15日として秋の長雨まで1ヵ月あまり余裕を持たせる

これならば
海上からの補給ができる
エストニア、ラトビアはロシアと違い道路網が整備されておりリガやタリンはハンザ同盟時代からの良港

しかもドイツ海軍の支援を受けられる
実際、44年8月重巡プリンツ・オイゲンはラトビアのリガ西南のトゥクムに迫るソ連軍戦車旅団を壊滅させた
この時の砲撃は命中率80%以上にも達した

9月にもメーメルで1000発の砲弾でソ連軍の侵攻を止めていました

プリンツ・オイゲンはこの時フランスのブレストに停泊していたが、バルト海にはアドミラル・シェーアや戦艦ティルピッツも回せたはず
(ティルピッツのスピッツベルゲン島砲撃によって生じた炭鉱火災は戦後まで鎮火させることが出来なかったと言われています)

ソ連のバルト艦隊はレニングラードのクロンシュタット軍港でドイツ空軍に封じられていた

史実で8月にレニングラード近郊に達しているから5月侵攻なら7月
史実のように北方軍集団からモスクワ侵攻のための兵力削減をしなければ
十二分に攻略可能

あと回答を見ていたらドイツが赤字とかなんとか書いてあったが
戦争という非日常状況であってはアメリカを含め、全ての国が赤字だ

アメリカは自軍の軍事費、レンドリースも含め赤字国債を発行して当てている
だからイギリスの度重なる債務減額要請を一切拒否して2006年まで払わせた
(ソ連の債務を引き継いだロシアはプーチン大統領が返済を途中で切り上げ、事実上踏み倒した)
アメリカは第二次世界大戦中に開催したブレトンウッズ会議でポンドから国際基軸通貨の地位を奪い、新たな国際基軸通貨をドルとしたのです

tlk********さん

2020/5/2511:32:39

後世の人間なら幾らでも対策を考える事が出来ますがそれを実行出来ないからドイツは第二次世界大戦で負けたのです。スラブ人を奴隷化する政策を止めてドイツに協力させればドイツ軍の戦力は強化されます。ソ連軍捕虜の中から協力的な兵士をドイツ軍に編入するだけでドイツ軍歩兵の損害は回避出来るし補給部隊の強化も出来ます。

mig********さん

2020/5/2511:30:33

OKHに対して、バルバロッサ作戦の絶対目標として、モスクワとレニングラードの攻略を指示します。

そうなると、南方軍集団に回す戦力が足りなくなりますので、プリピャチ湿地以南は、あらかじめ国境線に築いた防御線で守るだけにします。南方軍集団の装甲戦力は、機動反撃に必要な分だけ残して、あとは北方と中央軍集団に移します。

中央軍集団は、兵力を増強しますが、とにかくミンスクースモレンスクーモスクワと補給を途切れさせず攻勢を継続することが、モスクワ占領のために必要ですので、装甲部隊に最大限のフリーハンドと補給の優先権を与えます。装甲集団は最初から装甲軍に格上げしておきます。

北方戦線では、フィンランドを恐喝して、レニングラード攻略のため、フィンランドから旧国境を越えて北方軍集団の一部が進撃できるようにします。ここでもスピードが大事です。ソ連軍が防衛体制を固める前にレニングラードを包囲する必要があります。

こうすれば、モスクワとレニングラードは占領できるでしょう。ただ、ソ連の主力は南方に温存される上に、逆にルーマニアに逆攻勢を受けて、戦争継続に最も重要なルーマニアの油田を失う危険もあります。

ken********さん

2020/5/2510:31:20

キエフに要塞を築いて防衛ラインを構築したら、4つに分散していたのを早期に決着のつく順で戦力集中して撃破していけばいいでしょ。

あとは黒海での海上輸送を認めて、
ギリシャ・ブルガリアで待機してる部隊を呼び戻し、これをバクー確保に動員する。
これをやるだけでも、大幅に戦力の増強が出来る。
黒海にいるセバストポリが厄介な敵になると思うけど。

2020/5/2508:39:23

んなこと俺らモンゴロイドに解るもんかえ?wwww
当たりが出ることを祈るしかない(゚∀゚)v

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