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臨床心理士の方に質問です。臨床心理士のところに来る患者さんはどのような人が来...

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ID非公開さん

2020/6/119:00:03

臨床心理士の方に質問です。臨床心理士のところに来る患者さんはどのような人が来るのですか?親が臨床心理士なので聞いてみたところ「半分頭が壊れた人が来るから何言ってるのかわからなかったり、滅茶苦茶な行動を

するのでこっちがおかしくなりそうになる。」と言われました。ネットで臨床心理士のつらい所的なことを調べてもそういうことはかかれていないし、自分のイメージでは学校生活で精神的につらい人のカウンセリングをしたり、病院で手術前の患者の人に安心して手術に臨めるようにカウンセリングするなどのイメージしかなく、こっちがおかしくなりそうになるレベルで壊れた人が来るとは思っていなかったし、来たとしても頻度的には少ないと思っていたので親が一言目でそう言った時は驚きました。臨床心理士は働く場が多いのでそれぞれの場で違ってくるとは思うのですが実際はどのような人が、どのくらいの頻度で来るのですか?できれば働く場の種類別に知りたいです。長文になりましたがお願いします。

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ひろみさん

2020/6/120:34:15

お父様(かな?)は精神病院の臨床心理士のようですね。
統合失調症やアルコール中毒などの患者の中には幻覚や妄想によって「誰かが自分を殺そうとしている」と本気で信じていたり,臨床心理士に向かって「お前,俺の金を盗っただろう!」と叫んだりする人もいるため,病院の臨床心理士をしている方は自分の仕事内容について半分自虐的にお父様と同じような返答をしがちです。
ただし,相手が自分の子供だから本音に近いことを言ったのであって,見知らぬ大人から仕事内容を質問されたのなら,お父様も教科書に書いてあるような模範的な返答をするはずです。

一方,学校カウンセリングだと知能や精神状態に大きな疾患を抱えている生徒はいません。(養護学校や特別支援学級にはいますが…
相談内容はいじめや不登校,友人関係の悩みがほとんどですので,せいぜい,面接中にボロボロ泣き出すくらいなので,かえって可愛くなります。
というか,いじめの加害者は性格や感情の問題が大きくて,そういう生徒こそカウンセリング等を継続して受けるべきなのですが,いじめ側は何も悩んでいないので相談室に来ません。

  • ひろみさん

    2020/6/120:48:58

    「どのくらいの頻度」について何も書いてませんでした。人数的にはノイローゼとか不眠のような軽い精神疾患の人も,統合失調症やアルコール中毒のような重い人も,人数的にはあまり差がないかもしれません。
    しかし,ノイローゼや不眠は比較的短期間で軽快するのに対して,統合失調やアルコール中毒なんかは通院や入院の期間が何十年にもなる場合があるので,結果的に入院・通院している患者の中に占める割合は大きくなります。
    また,面接やカウンセリングがすんなりと終わるケースは記憶に残らないですが,いろいろと騒ぎが起きるケースはどうしても記憶に残りやすいので,同数であっても後者の方が多いと感じてしまいがちです。



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