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気体が温室効果ガスになる、ならない仕組みが知りたいです。

気体が温室効果ガスになる、ならない仕組みが知りたいです。

化学 | 地球温暖化25閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(4件)

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水蒸気H2O、二酸化炭素CO2、メタンCH4、一酸化二窒素N2O、対流圏オゾンO3などの温室効果ガスは原子どうしをつなぐ腕が伸縮したり(振動モード)、腕どうしの角度が変動すること(変角モード)によって地表から出る遠赤外線(地球放射)を吸収します。 http://www.cosmo.sci.hokudai.ac.jp/~shwlab/seminar/houghton/resume/CHAP04/main.pdf 16ページの脚注参照(オゾンの例) http://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/s001/e002/b12.pdf 気体分子運動と電磁放射 放射のメカニズム 二酸化炭素による波長15μm付近の赤外線の吸収は変角振動による。 http://www.warwickhughes.com/papers/barrett_ee05.pdf why do molecules absorb IR radiation? (なぜ分子は赤外線を吸収するのでしょうか) (p1038~1040)参照 温室効果ガスは吸収した赤外線と同じ波長の赤外線を、吸収と同じ大きさで再放射し、その全部が地表に戻っています。 温室効果ガスは赤外線を吸収した後、再放射せずに周囲の空気に熱を伝えて暖めると説明している本(大学の教科書)もありますが、観測事実と合わず、間違っています。 温室効果について、大学で教えている大気1層モデルでは再放射の半分が地表に戻ることになっていますが、下記の図の観測事実と違っていて、間違っています。 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル 酸素、O2と窒素、N2は2原子分子であり、原子どうしの結合が安定しているため、赤外線を吸収しないし、赤外線を放射しません。 温室効果ガスは15℃の地表から出る390W/m2の地球放射のうち、324W/m2を吸収し、その全ての324W/m2を下向き大気放射として地表に戻します。 この大気放射が温室効果です。 温室効果ガスが吸収できない波長8~13μmの大気の窓領域の地球放射66W/m2は直接、宇宙へ出ます。これが放射冷却です。 曇雨天では大気の窓領域の赤外線を雲が吸収してしまうため、夜の冷え込みが弱くなります。 http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080501/03.gif 熱収支図

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温室効果ガス:CO₂、CH₄、N₂O、フロン、SF₆など 温室効果ガスではない、酸素:O₂、窒素:N₂、水素H₂、 どんな物質でも、電磁波=放射を吸収する。 水は、コップぐらいなら無色透明に見えるが、海や湖、風呂の水などある程度の量があると、青く見える。空も青く見える。これは水や酸素が青い光を吸収するからだ。 温室効果ガスは、赤外線のうち、水蒸気が吸収しない波長を吸収する。 それには、異分子間結合があるということ。 もっと詳しく説明するには、分子の結合、電子軌道の話をしなければならい。 大学レベルの話になるので、ここで説明するのは、ちょっと無理。

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原発屋・もしくはきIPCCから直接聴取されたほうがいいですね。彼らCO2地球温暖化説を支持する輩自体、十人十色の間抜けな嘘を自分で作られて、ちゃんとしたエビデン・ソース・ケチャップ・迷ネースかけてあるので、それを解説することは困難です。ブログなんぞ本当にまともじゃあーりませんよ。で、懐疑派さんもまた良く分かっておられないようで、リンダ困まちゃうなー。 で、温室効果とはなにか。なんでそうなのか。ちゃんと理論立てて考え、必要により中学生の理科のボイル・シャルル等の熱力学の計算等で成り立つことを確認すれば、温室効果ガスに温室効果を持たせるのは、エネルギーのオーダーからも、できないことなど、科学者なら一目でわかることです。 上手く言えんが、 温室効果ガスの働きは、気体の一般的な化学的な性質で、エネルギーは電磁波だけで、終始一定というような考えのよう。 ただ、温室効果ガスが大気の熱を逃がさなくて云々とか関係なく、地球を包む大気自体が高性能の魔法瓶なんですから。 私の考える実際の地球温室効果は、大気の物理的な性質によるもので、大気の質量や運動・地球の重力、それによる大気圧などの作用によるものという考えなんす。そうでないと平均気温15℃とかならないっしょ。そだねって言って。

sec********様 温室効果ガスというか、温室効果「物質」というか、名前などどうでもいいやん物質??が、一定波長のまあ電磁波=放射を吸収することを否定している者はあまりいないと思いますよ。そしてその化学的?解明?とか、まったく問題にされてないですよ。 百万人の人は、それには、そういう化学的?性質があるんだという程度の理解でいいじゃないでしょうかね。 ついでに、海の色、窓からの赤い光の謎、浜ヒルガオの花が咲いていた。面白いと思わね? で、今の問題は電磁波を吸収するしないではなくて、その「物質」の濃度上下が、地球の平均気温を上下してるのかどうかってことなのよ。全く次元の異なること。

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→ 世間に流布する典型的な説明?のでは、近赤外線放射を、『吸収・再輻射出来る気体分子』を、温室効果ガス?とか呼んでるらしい! でもですが、どうもいろいろと考察を行なうと、そういうメカニズムでの温度作用はほとんど出ては来ないらしいのが、本当です。世間の言うGHGs類での温度上昇メカニズム解説は間違ってると言うのが良い様ですよ! (参考に、OregonPetition関係書類を参照してください!)

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(追記) 基底状態の分子が励起状態へ上がれる周囲放射強度へ、反応できるのかしないのか?でもって決るのでしょう!分子の内部構造が決めてるのでしょう!励起→基底への変化が、放射の再輻射となっているのです。