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1.次の動詞の活用表を完成させよ

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ID非公開さん

2020/5/2800:39:33

1.次の動詞の活用表を完成させよ

(語幹、未然、連用、終止、連体、已然、命令、活用の種類)
読む
見る
流す
蹴る
飛ぶ
煮る
率ゐる
落つ
見ゆ
植う
老ゆ

混ず

2.次の()の動詞の、活用の種類と活用形を答えよ
①上下、(笑ふ)こと限りなし。
(古今著聞集)

②仙人堂、岸に(臨み)て、(立つ)。
(奥の細道)

③「この人よく(いたはれ)。」
(伊勢物語)

④装束の清らなること、ものにも(似)ず。
(竹取物語)

⑤「女郎花色の下襲を(着よ)。」
(宇津保物語)

⑥よつ引いて、ひやうど(射る)。
(平家物語)

⑦命(惜しま)ずして、かく(来たれ)り。
(今昔物語集)

⑧物は敗れたる所ばかりを修理して(用ゐる)ことぞ。
(徒然草)

3.次の中から、上二段活用・下二段活用の動詞を選び、その番号を答えよ
①歩く ②助く ③起く ④降る ⑤照る ⑥鋳る ⑦馴る ⑧報ゆ ⑨絶ゆ ⑩寝ぬ

4.次の()の動詞の、活用の種類と活用形を答えよ
①ただ1人、徒歩より(まうで)けり。
(徒然草)

②つれづれ(わぶる)人は、いかなる心ならん。
(徒然草)

③海は(荒るれ)ども、心は少し(なぎ)ぬ。
(土佐日記)

④世には(心得)ぬことの多きなり。
(徒然草)

⑤これをまことかと(尋ぬれ)ば、昔ありし家はまれなり。
(方丈記)

⑥さやうにこそ(悔い)たまふをりをりありしか。
(源氏物語)

ものすごく長文になりましたがよろしくお願いいたします

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/6/400:20:27

基本的な事項だけお伝えします。
まず、
動詞+『ず(打消)』もしくは『ない』を付けた時に
『ず』もしくは『ない』の前の語の母音が
ア→四段活用動詞
イ→上二段活用動詞
エ→下二段活用動詞
に、なります。
例えば、『読む』ですと
読む+ない=読まない
に、なりますので。ないの前の語の母音は『ア』になります。つまり『読む』は四段活用動詞になる訳です。
また、『落つ』ですと
落つ+ない=落ちない
に、なりますので。ないの前の母音は『イ』になります。つまり『落つ』は上二段活用動詞になる訳です。
この『ない』の前に当たる部分を『活用語尾』と言います。
さらに、
四段活用動詞は母音で言うと
ア イ ウ ウ エ エ
上二段活用動詞は母音で言うと
イ イ ウ ウる ウれ イよ
下二段活用動詞は母音で言うと
エ エ ウ ウる ウれ エよ
と、なります。
ですので先程の『読む』は
『ま・み・む・む・め・め』
『落つ』は
『ち・ち・つ・つる・つれ・ちよ』
となります。
また、上一段活用は

「着(き)る」「似(に)る」「煮(に)る」「干(ひ)る」「見(み)る」「射(い)る」「居(ゐ)る」「率(ゐ)る」

を暗記です(他にもありますが…)
活用は
イ・イ・イる・イる・イれ・イよ

下二段活用は『蹴る』一語のみで
け・け・ける・ける・けれ・けよ

と、なります。

以上のことを理解できると、今回の問題は基本正解できると思います。

分からずらいかもしれませんが、お役に立てましたら光栄です。

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