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F18戦闘機は航空母艦の端から端300メートル強の距離で離陸、着陸できないんですか...

lov********さん

2020/5/2901:28:14

F18戦闘機は航空母艦の端から端300メートル強の距離で離陸、着陸できないんですか?
カタパルトにワイヤーで強制着陸してますが。
戦闘機の加速なら300以内で飛び立てる気がするんですがねぇ

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mil********さん

2020/6/302:42:14

>>>戦闘機の加速なら300以内で飛び立てる気がするんですがねぇ

「戦闘機」という言葉が「高性能」と同意語と思うかもしれないが、確かに運動性とか高性能ではあるが、小さなエンジンのため初期加速は大したことない...

何とかタウンのお兄さんが持っているような自家用ジェットのエンジンのほうが「高出力」(戦闘に適するような高性能とは言わないが)。F-18のエンジン一基の出力はAB(アフターバーナー)無しでB-777 のエンジン一基の出力の10分の一程度。

https://www.youtube.com/watch?v=6muw6pqzk_c 初期は車にも負けるくらいだし、初期加速だったら昔のCJ610(ターボジェット)の軍用J-85を積んだT-38の方がよいくらい。

また、幾分長めの甲板にして「ゆっくり」加速して離陸していたら、いざ戦闘というとき、最高130機も搭載しているF-18を47秒に2機ずつ離陸させることができません。

さらに、ゆっくり着陸するなら300mでも降りれるかもしれないが(そのための「大」改造が必要)100機以上を回収するのに何時間かかることやら...

質問した人からのコメント

2020/6/4 13:52:18

ますます技術が向上したらカタパルトもいらなくなると思う… 皆様、回答ありがとう!

ベストアンサー以外の回答

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lpj********さん

2020/5/3101:19:31

出来ないしやらない。

ロシアや中国はカタパルト無しでスキージャンプ台を使うが。
これは、ロシアはソ連時代に「海軍の保守派が空母に反対しないようにカタパルトは使わずミサイルランチャーをつけた。」
中国は、ロシアの中古を再建しただけで、独自技術が進んでないため。

まず、作戦に必要な装備を積むと、カタパルト無しでは発艦出来ない。
(ロシアや中国はミサイルや燃料を減らして発艦させている。 ロシアの場合、同型戦闘機に給油機をつけて空中給油しているらしく、運用の制限が大きい。)

実は戦闘機のフルスロットルと言うのは、燃料を大量消費するし、エンジンに大変な負担をかけるから、エンジンパワーだけの発艦はむしろ機体を傷める。

次に着艦だが、まず、制動フック無しに着艦は出来ないが。

失敗して復航するために、すぐに発艦出来るような高速で叩きつけるように降りる。
さらに外洋では空母はかなり上下動しており、これで負荷を受けるが、折り込み済みで設計している。

ノースロップは陸上軽量型を発表したが全く売れず、全てマクダネル・ダグラスの艦載型に市場を奪われたが。
スイス空軍によればF/A-18はF-16より機動力が高いと称していた。
(カナダとノルウェーの借り物によるテストで、どちらも当時の最新型では無いが、艦載機が機動力が高いと驚かれた。)

なお、沿岸にいる制海艦(本来はヘリコプターの運用しか考えていない。)から短距離離着陸のOV-10を発艦・着艦させた例はある。
それこそ、空挺作戦(強行的な離着陸)にすら使える機体だから(波が穏やかな)沿岸の制海艦から使えたと言うだけ。

2020/5/2911:25:06

着艦は論外だけど、300mで滑走・発艦できたとしても、その1機のために飛行甲板を空にしなければ成らないよね(ニミッツ級:全長330m~333m)。
カタパルトなら後ろに駐機できるし、2・3分間隔で発艦できる。
動画: https://www.youtube.com/watch?v=klJpuzQFFA0
動画: https://dailynewsagency.com/2014/11/23/waist-catapults-centerdeck-o...

着艦は論外だけど、300mで滑走・発艦できたとしても、その1機のために飛行甲板を空にしなければ成らないよね(ニミッ...

ofn********さん

2020/5/2909:52:20

できたとしても「やる意味がない」でしょう?

燃料は無駄になるし、失敗して機体を損失する可能性が高くなるんですから。

カタパルトを使えばもっと短距離でより多くの武装を搭載し、燃料を沢山もって(つまりは作戦時間が長くできる)発進でき、アレスティングワイヤーで着艦すればより短距離で(つまりは海面ドボンの危険がない)安全に着艦でき、さらに離着艦のサイクルを短くできるのに。

カタパルト発進、ワイヤー着艦が「安全で、作戦上も無駄がなく、効率的」なのになんでわざわざ使わないなんてことを?

百害あって一利なしでしょ?何のメリットもない。

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kaz********さん

2020/5/2909:32:52

FA-18C レガシーホーネットの離陸滑走距離は 最大離陸重量時で427m、着艦速度は248km/h(134kt)です。

向かい風20kt(10.3m/s)として空母が最大戦速30kt+で航行すると、合成風力は50kt(約93km/h)超となり、甲板後部端からブレーキ状態のアフターバーナー全開でスタートすれば、軽武装状態での発艦は可能でしょう。

ただし着艦は離陸の倍以上の滑走距離が必要なので、アレスティング・ワイヤで停止させないと無理です。

F-16Cの例ですが、離陸滑走距離 260m、着陸滑走距離 600mと着陸のほうが倍以上の距離が必要です。

mak********さん

2020/5/2909:29:36

甲板をフルに使って良いなら発艦できますよ。でもそれだとアングルドデッキの意味がないですけど。あとてんこ盛りに爆装した状態での発艦はできないでしょう。

着艦に関してはアレスティングワイヤがないと、全然距離が足りません。

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