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6600V用ケーブルの絶縁耐力試験 通常 R,S,T 3線一括で絶縁耐力試験をします...

qwg********さん

2020/5/2908:37:47

6600V用ケーブルの絶縁耐力試験 通常 R,S,T 3線一括で絶縁耐力試験をしますが 静電容量の関係で 3回に分けて 1線づつ
10350V印加して 3回に分けて行っても問題ないですか

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回答

1〜1件/1件中

2020/5/2909:12:13

各相を10350Vで10分間印加するのであれば問題ありません。

ケーブルが太い場合やこう長が長い場合はどうしても静電容量が大きくなりますので、1相ずつ耐圧します。
また、各相の絶縁不良を判断する場合も1相ずつ耐圧します。

静電容量が大きい場合の対応としては、1相ずつ耐圧する他に、静電容量に合わせたリアクトルを入れる場合や、直流試験器での耐圧を行います。

直流の場合は静電容量が関係なくなり、試験電圧は20700V印加です。

  • 質問者

    qwg********さん

    2020/5/2918:41:42

    早速の回答ありがとうございます。 リアクトールを持っていますが ケーブル長 60㎟ 150m以上あるんで それだけでは 駄目な場合は 1相づつ耐圧試験をしようと思っていましたが 確信がなかったので 質問させてもらいました。 ありがとうございました。

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