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外為どっとコムと外為オンラインどちらがオススメですか?FX初心者です。

ckmrs_yさん

2009/1/2716:19:10

外為どっとコムと外為オンラインどちらがオススメですか?FX初心者です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fjnessalvalさん

2009/2/319:31:10

1000通貨単位での小額取引や情報の充実、信託保全といった安全面を重視するなら外為どっとコム
取引コストの安さを重視するなら、スプレッドの狭い外為オンラインをお奨めします。

外為どっとコムの特長
http://kabu-fx-news.seesaa.net/article/108410236.html

外為オンラインの特長
http://kabu-fx-news.seesaa.net/article/108933177.html

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cbadkarakagさん

2009/2/319:23:37

目的によって両方を使い分けるといいと思いますよ。

自分自身もかなり本腰入れてFXやっているのですが、まず最初に思うことは、最低通貨やデモトレードを交えながら取り引きの練習をしながら、情報を集め、勉強をされながらやっていく方がいいと思います。

初心者の方でよくやるパターンが、FXはレバレッジが効くということ、またそのレバレッジ取り引きの恐怖がわからず、(例えば10万円で10万分の通貨を取り引きするのではなく、10万円で100万とか200万円分の通貨を取り引きが出来るということです。そのかわり、少し値が動いただけで数万円とか損したりします。場合によっては10万が1日そこらでなくなります。100万円あっても同じです。)

だということがわかっておらず、初めてすぐのうちに軍資金全部なくして退場してしまうことです。これは本当に多いです。
まだ取り返しがきく金額ならいいのですが、数百万とか親、親戚から借りたお金までとばしてしまう方とかも結構いたりするので、だから始めは、デモトレードや最低通貨(今では100通貨、1000通貨で出来る業者もあります。)

預けたお金を盗んだり、返金してくれない、そのような信託保全がある、ないよりも、まずは最低通貨で取り引きできるかどうかで調べた方がいいと思います。(信託保全ならFX業者比較サイト信託保全上位業者ならそれなりに大丈夫だと思います。)

どのみち、ごく一般的な業者は最低通貨1万通貨からなので、所持金10万だったらポンドとか比較的値動きのあらい通貨なら数日でなくなります。ルールを覚えるまでにお金が尽きて強制退場させられます。

そして業者選びについては、やっていくなかで、スプレット、システムの安定性、チャートの見易さや使いやすさ、注文形態など、自分なりの好みが出てくるので、それからでもいいと思いますし、また何社も口座開いても全然いいのですから、そんなに気にされることはないと思います。口座開くのはほとんどただで開けますから。

ただ資金管理(マネーマネジメント)をしっかりしないとすぐに破産します。
少しづつ利益を上げられるようになるまで、大体みんな何回か強制退場、破産くらっているので、本当に最初はデモトレードや最低通貨、本当にそちらで練習されて、初期投資を出来るだけ低く抑えたほうがいいです。

投資というビジネスを行うためには、このルールを覚えるまでの負けの費用がいわゆる他の業種での「初期投資」にあたるものなので、最初からやたら大きなロットは張らないことをすすめます。

だいたい自分でそこそこうまくなったと実感するまで、年単位は必要かと思います。「楽して儲かる」みたいなそういう本は本当に役に立ちません。といいますか、読んでてレベルの低さに吐き気がします。

あと、FXは情報商材がたくさん出ていますが、あれもかなり気をつけられたほうがいいと思います。けっこうほとんど詐欺に近いものも数多くあります。特にシステム系(売買サインが出て売り買い教えてくれるやつです)あれは、初心者の方ほどそそられるのかもしれませんが、あれを盲目的に信頼することは本当に危険です。サインがどうやって出るのかわからないと、そのシステムの得意な面と不得意な面もわからないですし、全ての局面において完全なシステムというのはまずありえないからです。全部内部を知ってて目安として使うのと、ただ盲目的に従うのでは全然違うからです。それで訴訟問題に発展みたいなケースもみたことがあります。

とりあえず、スキャル、デイトレ、スウィングと自分の生活リズム、また資金的にとれるリスクによっても違ってきますし、一概にいうことはできないのですが、テクニカルとファンダメンタル、通貨の強さ、弱さを考えながらトレンドを意識しながら全てをバランスよく考えながら自分の勝ちパターンを探していくのがいいのではないのでしょうか?

とりあえず破産しなければ、経験を積んでいけば腕や知識は増えるのですから、短期間に金持ちになりたいからと無茶なハイレバ取引で破産しないで下さい。そのパターンで失敗する人が本当に一番多いので。

2009/2/318:37:08

FXを始めるのであればどの業者で取引するかを学ぶ前にサブプライムローンに始まった世界同時不況について深く学ぶべきです。
大枠について述べます。 日本も含め、世界中の諸製品の最大手の買い手であるアメリカが、これまで程外国から物を買う余力を失ったから、 という大元の事と、 円キャリー取引解消の為の円買いやドルやユーロより価値が目減りし難いと思われる円が買われる事により、円高になったようです。

元凶であるサブプライムローンのあらましは、 アメリカの低所得の人たちへ住宅を買うためのお金を貸した住宅ローン会社が、 その住宅の代金として貸したお金を、その他の一般の不動産から得られるよりも高い利息と共に返して貰おう(ハイリターン)としたことが発端です。

しかし低所得の人達を相手にした分、 その貸付金を回収できない危険性(リスク)が大きい、と思われた所(ハイリスク、ハイリターンであるという判断)から、 自分たちでは無い誰かに危険性を押し付けて、 その分、自分たちはリスクを負わないようにしようと目論み、 自ら貸したお金とその利息分とを一定の期間内に返して貰えるものとする法律上の権利、抽象的な存在である債権を、具体的な証券にかえて売り払ってくれる、 リーマン・ブラザーズ等の証券会社へ売って、 証券会社らから得たお金を、また住宅の欲しい低所得者へ貸す、という事を繰り返しました。


それで結局は、 そういった住宅らの総数が、 一定の値段以上で売られるのには多すぎるものとなり、 「いずれ住宅価格が上がれば、それを売るなり、 それを担保にしてお金を借り、 その借りたお金で住宅ローンを払ってしまえばよい」、という展望の下で、 住宅を買っていた所得の低い人たちのほとんどにとって、 当てが外れた分、どうしても借りたお金の全額を返す事のできない状態になってしまいました。

そうなる前から、貸し付ける側のもの達のほとんどは、そうなり得る可能性が極めて大きい、という認識は当然あったものと思われますが、 自分らが「ババ抜きのババ」を引き受ける事なく、 他人に「ババ」を引かせて、 自分らは儲けるだけ儲けてしまおうとし、 住宅ローン会社から買い取った債権を証券にかえて売り払って儲けようとしました。

証券会社らは、 そのままでは一定以上に買ってもらえる程の信用は得られないので、 他の優良な証券や社債などと一緒にして、一そろいの証券として売り出し、 格付け会社からも高い評価を得て、 よく事情の分からない買い手側の人たちを信用させ、 一定以上のサブ・プラ系の証券を売り払ってゆく事ができたのですが、 それが売れて、 また住宅ローン会社へその債権と引き換えにお金が支払われる流れができたました。

それは、その代金を得た住宅ローン会社が、また低所得者へ住宅購入用のお金を貸付け、 それでまたより多くの住宅が建てられてゆく、という不動産バブルの発生を後押しする流れができた、という事を意味しました。

この流れを後押ししたのは、 格付け会社だけではなく、 サブプライム系の証券が一定以下の値打ちしかなくなった時に、 その証券の買い手らの損失の一定以上を補填する保証を請け負ってみせた、AIGなどの保険会社などもそうでした。


そして、サブプライムによる巨大な泡がはじけた今、 誰がどれだけの損失を抱えているのか、 という事や、 そういった損失を多大に抱えた危ない会社などと多大な取引をしているために、連鎖倒産などの潜在的な危険性が大きな企業はどれか、 といった事が誰にも分からない状態になりました。

その為、銀行なども、どの大企業に対してであっても、本当にお金を貸しても大丈夫なのかどうか、確信が持てないせいで、迂闊に貸すわけにはいかずに、 様子を見ている状況(日本は比較的さほど今は深刻ではないにしても、世界的な規模で、その各々の社会全般に渡る信用不安が広がっている状況)であるため、 社会的に健全な向きで、生産的な事業をするべく一定以上の資金を必要としている会社などがあっても、 今は銀行から十分な貸付けを得るのは極めて難しい社会状況下にあるため、銀行に代わって、 政府が資金の貸し付け(の保証)を行おうとしつつあるのが現状、といった所である様です。

これは、 金融関係で詐欺まがいのやり方で巨額の利益を得ながら、今現在はまだ処罰されていない、というだけの連中を助けるのではなく、 そんな事には全く関係が無く、 世界的な規模での経済恐慌を防ぎ切ることをも視野に入れて、 金融のからくりを、再び社会全体にとって生産的な事業の運営を効率的に後押しするためのものへともどすべく、多額の税金を投入しつつある、という事であり、 その点を政府の担当者らも、一定以上の経済的な知識のある民間の方たちも、これまで以上、何層倍にも一般市民へよく説明してゆくべきであろう、と思われます。

ado1066aetさん

編集あり2009/1/2718:32:44

まず上に

gaitamehikaku

で始まるリンクを張っているのはアフィリエイトで金儲けを狙うネット乞食です。自分の利益の為に上に別の投稿IDで嫌がらせを書き込んでいるので分かるように極めて悪質な人間で脅迫、自作自演などを散々繰り返しています。
こういうネット乞食は公平に業者の比較なんてしてくれません。単純にアフィリエイト報酬の多い業者を薦めるだけですから絶対に相手にしないで下さい。
こういう知恵袋を金儲けに利用しようとするネット乞食の書き込みを相手にすると貴重な情報交換の場である知恵袋が金儲け目的の投稿で溢れることになります。


貴方の質問に戻るなら個人的にはどちらも選択しません。


そもそも貴方にとって最適な業者を決めるには以下のような項目について自分の考えをはっきりさせる必要があります。


●狙うのは為替差益ですか?それとも外貨預金のように金利を狙うのですか?
短期で売買して為替差益を狙うなら手数料やスプレッドを重視せざるを得ないし、執行速度とかトレーディングツールの充実度合いだって重要かもしれません。逆にスワップ金利を狙うなら執行速度とかトレーディングツールなんてどうでも良いことでしょう。
●貴方はどれ程の資金を予定しているのですか?
資金が少なければ1000通貨単位で取引出来る業者を選ばなければならないでしょう。
●取引したい通貨ペアは何ですか?
マイナーな通貨のペアを取引したいならそれだけで業者の選択肢は限られてきます。
●貴方はどれ程の収入がありますか?
貴方が仮に高額所得者なら20%分離課税に出来るくりっく365の加盟業者を考慮する価値があるかもしれません。総合課税で最高税率を課されたらFXで仮に利益が出ても半分を税金で持って行かれてしまいます。


こういったことはそれぞれの人で条件や考え方が違うのですから自分で自分に合った業者を選ぶしかないのです。

そして手数料とかキャンペーンなんてものに釣られて業者を選ぶとろくなことがありません。

例えば貴方が質問している2つの業者のうちで前者については以前にもコメントしたことがあります。このFX業者のホームページにある会社沿革を見ると

http://www.gaitame.com/company/history.html

オリエント貿易という会社が出資していることが分かります。つまりこのFX業者は事実上オリエント貿易の傘下です。
そしてこのオリエント貿易という会社は少なくとも過去に多くの問題を起こしてきた歴史のある会社です。
どんな問題があったかについては長くなるので以下にある以前の投稿を見て下さい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1022070180


もう一つの業者についてはスペースも充分にないのでコメントしませんが、少なくとも私なら取引しません。
会社の信頼性を無視してFX取引なんて始めるのは極めて危険です。


そもそもFXは絶対に初心者向けの投資ではありません。実際にここ最近の世界的な金融危機で外貨が大幅下落し、FXをやっていた人の大半が大損しているはずです。FXで多くの人が儲けていたのは円安が長期で継続し、金利も高かった2007年の夏までです。どうしてもFXをやりたいなら専門書を何冊か読破するぐらいの努力をしてから始めることです。素人がやってもサイコロ博打をするようなもので殆ど間違いなく遅かれ早かれ資金を失って強制退場になるのがオチです。

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