MPM4000を外して新聞紙に巻きつけ10年間以上放置、自宅用のコンポに再利用すべく改良する。 AC/DCコンバータ接続、Mclntoshのロゴマークのムギ球は生きていたが他は無動だった。

MPM4000を外して新聞紙に巻きつけ10年間以上放置、自宅用のコンポに再利用すべく改良する。 AC/DCコンバータ接続、Mclntoshのロゴマークのムギ球は生きていたが他は無動だった。 針部分のムギ球は交換予定。基盤の裏側の状態が気になる点。 写真も添付したのですが、この状態は腐食でしょうか? 接点洗浄剤(ニューリレークリーナー)を使用し清掃の予定。この部分はトランジスタなのですが、不動であればハンダを一旦取り除き再度同じもの、ダメなら交換という手順でよろしいでしょうか? そのあとにテスターで電圧、電流確認し詳しくみてみようかと思っています。

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ベストアンサー

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パターン面からの判断なので、詳細は分かりませんが、同じ3個のトランジスターを並列に動作させているように見えます。 こういった設計をすると、トランジスターの特性のバラ付きによって最も弱いデバイスに大電流が流れ、熱ストレスにより焼損します。 このトランジスターの集合回路だけに見られる腐食ですから、トランジスターを全換装しても、原因を根絶しない限りまた腐食します。 小信号用のトランジスターを3個並列にするということは、合計で0.5Aを越える程度のIcを期待した設計なのではないでしょうか。ならば1個のパワートランジスターで代用できるのではないでしょうか。当然放熱板は必要ですが。 また、焼損や腐食(?)の状態によっては、プリント基板の絶縁機能が低下している恐れもあります(つまり、抵抗を生じているということです)。トランジスターを外した後にパターン間が絶縁しているかのチェックも必要です。

回答ありがとうございます! 洗浄剤でキレイに落とせました。あとは、再度コーティングし通電させて確認していきたいと思います。1個にまとめるのは今後の課題とします。丁寧な文章ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。 地道に基盤に関して学びます。トランジスタの件はまた個別に尋ねるかもしれませんが今は知識が追いつきません。

お礼日時:6/2 6:21

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