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一級建築士問題です!

りのさん

2020/6/203:13:15

一級建築士問題です!

助けてください!

給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1,給湯設備における加熱装置と膨張タンクとをつなぐ膨張管には、止水弁を設けてはなら
ない。
2.レジオネラ属菌の繁殖・感染を防止するためには、「給湯中の塩素濃度を高く維持する」、
「給湯温度を55C以下に保つ」、「エアロゾルの発生を抑える」等の対策が有効である。
3.給湯設備の転倒、移動等による被害を防止するため、満水時の質量が15gを超える給
湯器については、一般に、アンカーボルトによる固定等の転倒防止の措置を講じる。
4.都市ガス、LPG(液化石油ガス)等の燃焼用ガスは、ガスの組成により種類が分かれ、
その種類により単位発熱量当たりのCO;の発生量が異なる。

どれですか?

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man********さん

2020/6/312:01:04

2です、給湯中の塩素濃度を高く維持すると、給湯設備の劣化、損傷が急速に進みます。

55℃ではレジオネラ菌は死滅しません。レジは60℃で5分間の殺菌が必要です。

保健所は貯湯槽などの温度を65℃以上にするように指導しています。

エアロゾルの発生を抑えるのは、湯を使う以上は困難ですので、使用する湯にレジを繁殖させない事が重要だと思います。

>単位発熱量当たりのCO;の発生量

CO2の発生量ですよね。

hir********さん

2020/6/207:12:03

2級建築士、給湯器設備関係者です。

2だと思います。

1,給湯設備における加熱装置と膨張タンクとをつなぐ膨張管には、止水弁を設けてはなら
ない。
これは止水栓を設けると閉じると役に立たない危険性がありますから、正しいです。
2.レジオネラ属菌の繁殖・感染を防止するためには、「給湯中の塩素濃度を高く維持する」、
「給湯温度を55C以下に保つ」、「エアロゾルの発生を抑える」等の対策が有効である。
塩素濃度を高くすること自体困難な事です。
55℃以下は菌の繁殖・感染防止になりません。
もっと高温にする必要あります。
エアロゾル関係ありません。

3.給湯設備の転倒、移動等による被害を防止するため、満水時の質量が15gを超える給
湯器については、一般に、アンカーボルトによる固定等の転倒防止の措置を講じる。
満水時の質量が15gというのは誤記だと思いますが、転倒防止措置は正しいです。

4.都市ガス、LPG(液化石油ガス)等の燃焼用ガスは、ガスの組成により種類が分かれ、
その種類により単位発熱量当たりのCO;の発生量が異なる。
これは正しいです。
以上から2.が間違いです。
1級建築士の試験問題にしては易しくおかしいな問題と思います。
2級は独学で取れましたがなかなか1級は受かりません。
(後期高齢者より)

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