ここから本文です

相場において「待つ」と言う行為は、大きな資産を築く為に非常に大事な事ですか?

アバター

ID非公開さん

2020/6/313:59:30

相場において「待つ」と言う行為は、大きな資産を築く為に非常に大事な事ですか?

閲覧数:
23
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

チビランさん

2020/6/511:05:59

ちょー重要。結局相場の大半は待ってる状態。んで待ちきれずに余計なことして損したり儲けそこなったりするのが負け要因の典型のひとつです。

相場がうまいは待つのがうまいと言い換えてもいいほど。例えば一切情報を入れず遮断してしまえば待つこと自体は簡単になるけど、それでは対応ができず、次いつみるかの運勝負になってしまいます。

なんで情報を入れつつ自制できるかはちょ-重要でメンタルが試されるところです☆

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

thi********さん

2020/6/319:20:29

プロフィール画像

カテゴリマスター

春研一さん

2020/6/316:14:51

他の投資のことはわかりませんが、株式投資は短期の株価変動はランダムですので完全にゼロサムのギャンブルです。しかし、成長株への長期投資は成功する確率がかなり高い投資です。しかし、別に待つということではなく、自分持ってている企業の利益が年々増えることを楽しめばいいわけで、株価は必然的について来るものです。しかも、せっかく稼ぎ続けている会社の株でも大きく上がり過ぎた場合には、その後大きく下がってしまうことが気になり、売り場を考えなければなりません。その意味では、自分の持っている会社の利益は増え続けてもらわないと困りますが、むしろ株価は変に人気化しない方が実は心安らかに持ち続けることができます。株式投資ではこれがまさに究極の姿です。いい株は利食わず持ち続けることですが、これは決して待っているのではなく、楽しんでいるのです。発想の転換が大きなリターンを呼ぶのではないでしょうか。短期や、多少長めでもその程度では待っても五十歩百歩ですし、ダメな会社はいくら待っても何もやってきません。つまり、待でば済む話ではないかもしれません。

プロフィール画像

カテゴリマスター

rri********さん

2020/6/316:12:53

「待つ」とは「休む」という事です。
「休むも相場」と言う言葉があり、投資では「売り」と「買い」という2つの行動のどちらかをとるしかないと考えるのは間違っていて、株の売買を見送る「休む」という行動をとることも大切である、という意味の格言です。
投資の神様といわれるウォーレン・バフェット氏もこの「休むも相場」と同じ意味の言葉を語っています。それは、「投資は三振のない野球だ」というものです。
実際の野球では、打ちごろのストライクボールを打者が3回続けて見逃したら見逃し三振だが、投資の世界では、どれだけ打ちごろのボールを見逃した(投資すべき対象に投資をしなかった)としても資産が減ることはないという事です。
良さそうな銘柄が見つかったからといって焦って投資をする必要はなく、確実にホームランが打てるボールが来るまで辛抱強く待てば良いのです。
バフェット氏も焦って売買を繰り返すのではなく、投資を休んで時が来るのを無理せずじっくりと待つことが重要だと説いています。

2020/6/314:46:36

はい。戦いで勝つ心得。自分を高め、敵を知り、好機を待つ、以上三点です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる