賃貸マンションの契約について質問です。

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おそらくですが、解約申請の申し込み期限をオーバーしていて、退去希望日よりも解約日が遅くなってしまい、賃料の支払いをしたのですよね? その場合、必要な期間までの賃料相当額を支払うことによって、即時解約が可能になっているため、たとえあなたが今日退去したとしても、解約日が来るまでの賃料は解約日前倒しの解約違約金として支払われたものとしての扱いとなり、賃料ではなくなるため、二重賃料でも無くなり返金等はありません。 民法では解約通知は半年以上前にしなくてはならないと定めてあり、特約の設定によって、借主からの通知に限り、貸主の任意の期間に短縮が可能です。 なので、6ヶ月以下の設定であれば、法律的にも何ら対抗はできません。

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貴方が想定するケースにおいて、前入居者の契約はカギを返却した7月1日時点で終了する訳だ。それ以降、8月分までの賃料を支払うのは契約によって生じた債務を果たす必要があるからであって「その部屋に住んでいるから」ではない。例えば貴方とて、今住んでいるところを退去したとしても、実際に家財を搬出し部屋を明け渡した後の賃料も負担する場合がある。一般的な賃貸借契約では予告期間が設けられていて、退去する場合は1ヶ月前とか2ヶ月前に貸主に申し出なければならない。その「申し出た日」からきっかり1ヶ月後に明け渡しをするなんて人はむしろ稀だろう。なので、普通は「明け渡しをしてカギを返却した後の賃料」もいくらか負担することになる訳だ。それはつまり「契約終了後の賃料も支払う」ことに他なるまい。契約という関係性が解消されることと、賃料の支払い義務が消えることは同義では無いのだから、7月1日で退去したその人が退去以降の賃料を払っている間に次の入居者との契約手続きが進んで、8月末よりも前に賃料が発生することは普通に有り得る。当然、そこで前の入居者への返金なんてある訳がないよね。

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