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2020/6/20 1:00

11回答

美容師さんから突然、インスタやTwitterで髪を任せて貰えませんか?という旨の連絡を度々頂きます。

回答(1件)

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美容室経営者です。 未だにそういうツールを使っている美容師がいるとすれば情けない話です。自動いいね、自動コメント、そういったツールを売っている業者がおり、そういうツールを使う美容師のせいで美容師のSNSも信用を落としてしまいましたから。 もしかしたら手作業で手当たり次第にDMを書いている可能性もあります。 その場合はよほどヒマなのでしょう。 予約が詰まって忙しい人気美容師がそんなDMを送るはずがないですから。 ただ知り合いでもないあなただけに「オトクな特別価格」なんてあるはずがなく、その店に行ってみると「全員が半額のオトク価格だった」という結果になるか、若しくは「インスタもホットペッパーも初回のお客様は全員オトク価格だった、ごく一部の物好きな再来店の人だけ割高な普通価格(定価)を払っていた」のどちらかです。 「2回目から高くなる」料金設定の場合は、ほとんどの人が一度しか来ないので、「普通の値段」を払っている人は本当にごく一部だったりします。 もちろん、「オトク価格」で採算がとれる時間設定と原価設定で施術するわけですから、半額が定価みたいなもので、半額価格に見合った内容と言う事になります。 例えば、カットが5000円の美容師と2500円の美容師がいたとします。2500円の美容師が給料も半額で働いてくれる訳がないので、客数を倍詰め込んで採算を取るのです。教育にも時間とお金はかけられないので、そこそこできれば後はスピードとの勝負です。 もちろん、相性の問題もありますので、必ず5000円カットの方が満足度が高いとは限りません。 それらをご理解の上、納得できそうならご利用されるという考え方で良いと思います。

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