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ミクロ経済学についてわからないことがあるので教えていただきたいです。

cha********さん

2009/2/107:38:16

ミクロ経済学についてわからないことがあるので教えていただきたいです。

1.ある製品の市場は、そう費用関数C=8Y2乗+4Y+500をもつ1企業に独占させている。
また、市場需要関数をD=152ー0.5pとする。

(1)MCとAVCを求めてMC曲線とAVC曲線を図示し、市場供給関数を求めよ。

(2)逆需要関数、総収入関数、MRを求めて、市場需要曲線とMR曲線を図示し、最適生産量と最適販売価格を求めよ。

(3)製品市場が完全競争市場であり、市場供給関数が(1)で求めたものと同じであるとした時、市場を均衡させる取引量(生産量)と価格を求めよ。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/2/114:45:51

【ミクロ経済学】
1. (市場の情報)
費用関数 : C = 8y^2 + 4y + 500
市場需要関数 : D = 152 - 0.5*p

**********************************
(1) MCとAVCを求めてMC曲線とAVC曲線を図示し、市場供給関数を求めよ。
MCは、費用関数の1次微分で求まるので、 MC = C' = 8y + 4

AVCは、費用関数の可変部分、つまり”y”のついているところを、”y”で割り算すると求まる。ので、MC =Cs(可変部分 = 8y^2 + 4y) + Cbar(= 500), AVC = 8y + 4
図は、以下の図参照。

(2) 逆需要関数、総収入関数、MRを求めて、市場需要曲線とMR曲線を図示し、最適生産量と最適販売価格を求めよ。
逆需要関数は、市場需要関数における需要を”x”とおくときに、”p”についての”x”の式を作ればよいだけの話なので、
D = 152 - 0.5p ⇔ p = 76 - x/2 となるはずです。

総収入関数については、一般的に【p*D(p)】とおけますから、R(G) = p*D(p) = 152p - 0.5*(p^2)

MR(限界収入)は、総収入関数を1次微分すればとけるので、 MR = R'(G) = 152 - p

MR = MC (利潤最適化経路)より、152 – p = 8y + 4 p = -8y + 148 なので、さっきの需要関数を持ってきて、pを消去すれば求める最適生産量・最適販売価格が産出できます。
76 – x/2 = -8y + 148 15y/2 = 72 y = 48/5また、これを逆需要関数に代入して、p = 76 – 24/5 = 356/5

6y^2 + y + 125 6(y + 1/12)^2 + 125 - 1/72

(3) 製品市場が完全競争市場であり、市場供給関数が(1)で求めたものと同じであるとした時、市場を均衡させる取引量(生産量)と価格を求めよ。

市場供給曲線を考えると、利潤最大化条件より( =MC = 0 )から、( p = 8y + 4 )なので、市場需要曲線は、D = 152 - 0.5p なので、この両曲線の交点が市場均衡取引量・価格になる。 y = 100 / 3 ・ p = 1220 / 5 p = 244

質問した人からのコメント

2009/2/2 05:12:37

成功 参考になりました。
ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ant********さん

編集あり2009/2/112:30:06

大学ってさ、自分を自分で育てる場所なんだよね。
この問題を解くにあたってわからないポイントを質問してくださればお答えしようと思いますが、課題完全代行のような形であるならばあなたにとって得にはなりません。

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