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2020/6/26 14:43

55回答

建築士さん回答お願いします くわしく教えてください 写真は建て直し中ですが、これと同じ家をリフォームした物だと弱いですか?

建築士さん回答お願いします くわしく教えてください 写真は建て直し中ですが、これと同じ家をリフォームした物だと弱いですか? 偶然同じ家をすぐ横で建て直してたので、中が見える状態でした 買おうと思ってたのは新築同様に全部改装してて綺麗です この柱とか床とか薄くて細くないです? こんな感じが普通なんでしょうか? 専門知識のある方教えてください

画像
補足

地震や災害でも耐えれる家を探してますが 中古はどれもリフォームしてあり、見た目は綺麗なので 柱や床とかどうなってるかわかりません 不動産屋さんに聞いても、中あけれないのでわからないと言われました 画像は80年代の家です 南海トラフとか耐えれますか?

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回答(5件)

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建築士ですが、建ったのがが昭和56年6月以前の物は耐震診断をしてもほぼ「少し危険」あるいは「倒壊のおそれあり」となり、安全と出る物はごくまれにしかありません。 それ以降の建物は新しい耐震基準で確認申請をとり、工事をしていればまず安全になりそうです。中古であっても建設時に当時の住宅金融公庫の利用か検査済証があれば、間違いなく工事されたと思われます。 写真の建物ですが、見える範囲で筋違い(壁に斜めに入れる木材)が見受けられませんから、前記以前の物と思われます。 筋違いを後から入れるのは大変な工事になりますし、壁の量計算で壁の追加も必要になってりしますから、基本的には諦めて新築の方が良いと思われます。 お金をかけても見かけだけ良くしても使いやすくも安全でもありません。 不動産屋さんは建築知識的には素人レベルで聞いても分かりません。 詳しくはお近くの建築士を探して相談や診断をお願いする方が良いと思います。 費用は実費精算でも僅か数万円のレベルと思います。 私の写真からの感じでは、簡単に補強のしようもないレベルで、少しでも早く解体する方が良いように思います。

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耐震診断も良くしている建築士です。 この年代は、柱梁が細く、耐震要素などほとんどない家が多いです。 リフォームしていて綺麗な中古=不動産屋が表面だけ綺麗にした私からしたらとても怖い物件です。 詳しく見ないとはっきり言えませんが、 水回りの土台や柱はほぼ腐っているでしょうしスケルトンリフォームで、かなり構造材補強や耐力壁の追加をしないと震度7は耐えれないかと思います。 というより中古で何もせず耐震性を期待するのは殆ど難しいです。 新中古で耐震等級3をとっていると言うのであれば別ですが。 市町村で耐震改修の補助金もありますのでそういうのを活用して補強されてください。

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質問者

2020/6/30 0:03

詳しい回答ありがとうございました。専門家さんでらっしゃるのですね。助かります。 素人なので中身見ることまず無いので、細くてびっくりしたのですが (家自体はかなり大きい同じタイプが、ずらっと並んでるんです) 不動産屋さんに聞いたら、まあ普通こんなものですよ、て言われて・・・ これで一般的なのか、それとも昔はこんな感じで、 今の家と比較したら全然違うものなのか?? わからなくて質問しました。 スケルトンリフォームとは何ですか? 例えばですが、今は見た目新築みたいに綺麗なんですが どこか開けて、補強みたいにできるものなんでしょうか? どの中古物件聞いても、不動産屋さんは、地震や災害については どの家が安全とか危険というのは何とも言えません、 とどこでも言われます。 買ったはいいが、壊れて修理できない、なんて事にならないように 慎重にとは思っていますが 選び方がわからなくて・・・ 新しい家は高いですし^^;

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阪神大震災が起きても「2階が落ちてきません」というリフォームをした場合、それなりの原価をかけたはずなので「新耐震基準適合」という減税の証明書を取得できます。 それを取得出来ないなら、買った翌日に阪神大震災、中越地震、東北地震、熊本地震が起きた場合は、2階が落ちてきてもなんの責任もなく合法です。 行政はこんな無責任なことを許さないため「改築」に相応のハードルを設けます。ハードルが越えられない場合に「リフォーム済み(^^)」として売り出す場合があるので注意が必要です。 「整体」と「手もみ屋(*^_^*)」の違いと同じです。

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質問者

2020/6/30 0:13

回答ありがとうございます 改築として売ってる方が安全ということでしょうか??

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築40年ぐらいだと、どれもこんな感じかと。。

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写真を見る限り、当時の基準法に合致する程度のようです。 建築基準法は守るべき最低限の基準ですので、現在の基準法で建てられた木造住宅と比較しても弱いと思います。(梁成が小さい気がします) 現在の基準法に合致した建て方でも、震災級の地震で倒壊しない程度の強度しか無く、その後来る余震に耐えられない可能性もあります。 南海トラフ級の地震(余震も複数あると仮定)に耐える家となると、新築、それも制震装置付きの建物の方が良いと思います。 お近くの建築士会等で相談に乗ってくれるかも知れません。

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質問者

2020/6/30 0:08

回答ありがとうございました。専門家さんでらっしゃるのですね。助かります。 素人なので中身見ることまず無いので、細くてびっくりしたのですが (家自体はかなり大きい同じタイプが、ずらっと並んでるんです) 不動産屋さんに聞いたら、まあ普通こんなものですよ、て言われて・・・ どの中古物件聞いても、不動産屋さんは、地震や災害については どの家が安全とか危険というのは何とも言えません、 とどこでも言われて、選び方がわからず・・・ 新しい中古の軽量鉄骨とかだと高いですし、 予算的に古い木造になり、どうしてもこの年代になってしまいます 例えばですけど、東北大震災クラスだと倒れてしまう感じでしょうか? 中身が見えないので、探してるとほんと難しいです どうやって選べばいいのか、 不動産屋さんも、中身までわかりません、とどこでも言われるので 外見で選んでもダメでしょうし、頭抱えてしまいます