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なぜ第二次世界大戦で日本軍は負けたんですか?

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ID非公開さん

2020/6/3003:45:27

なぜ第二次世界大戦で日本軍は負けたんですか?

そしてなぜ講和を最後の最後まで渋ったんでしょう?

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kou********さん

2020/7/619:07:11

憲法に欠陥があったから、軍が政府の管理下に入るのを嫌い、勝手に暴走して引くに引けない状況に追い込まれ、勝ち目がない戦争に突入したのです。
普通、戦争を始める時にはこの時点でやめにするという具体的な目標を立てるものです。ところが、日本はアメリカに決定的打撃を与えて戦意喪失させたら講和するという漠然とした甘い見通しだけで戦争を始めたのです。
アメリカが戦意喪失する前に日本軍は勝てなくなり、敗北を繰り返すようになりました。
軍隊も役所です。一度決めた方針は、絶対に間違いを認めず、失敗が明らかでも押し通し続けます。普通の国では、そういう時に政治が決断して国の損失を最小限に抑える決断と行動をとるのですが、日本は軍が牛耳っていたので、政治家は軍を恐れて口をつぐみ陰で嘆くだけでした。
軍のオエライさんたちは現実から目を背け、将来日本を背負って立つべき有為の若人を特攻隊として死地に送り込み、妄想世界に逃げ込むという最悪の状態になったのです。

2020/7/618:23:23

> なぜ第二次世界大戦で日本軍は負けたんですか


● 日本軍が、【 太平洋戦争で負けた 】一番の要因
https://ameblo.jp/dokkanoossann/entry-12334547162.html
------------------------------------------------------
1.【 ABCD包囲網 】と呼ぶ日本への石油禁輸処置が取られた。
2.【 日本の石油産出量 】は米国に比べ皆無と言えるほど小量。

3.【 国民総生産 】(GNP)は米国に比べて1/10以下だった。
4.【 暗号解読機 】(コンピューター)など電子技術が遅れていた。

5.【 電波探知機 】(レーダー)技術の重要性を軍は見過ごした。
6.【 ゼロ戦や大和など 】設計は優秀だが工作機械精度は劣る。

7.【 特攻隊や兵站を考えない進軍など 】無理な作戦を展開した。
8.【 ユダヤ裏社会の仕組んだ陰謀戦争 】に日本は嵌められた。
------------------------------------------------------


● なんで日本は太平洋戦争を始めたんですか
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142276532...

アメリカより国力の劣ることは、分析の結果日本も充分知っており、但し【 数年間程度は戦えるとだろう 】との読みのもとに、その間に【 講話条約に持ち込む 】ことを考えていたようなのですが、

当時の【 ユダヤ裏社会に操られた 】ルーズベルト政権は、欧州との戦争に参加する目的で、【 ドイツと同盟の日本と戦争を始める陰謀 】を企てたので、最初から講話など有り得ない魂胆でした。


> そしてなぜ講和を最後の最後まで渋ったんでしょう

● 韓国人「太平洋戦争は日本が絶対に勝てない戦争だった」
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/53963682.html

ソビエト連邦に、講話を仲介してもらう話も有ったようですが、ソビエトは【 ユダヤ裏組織=ディープステイト 】が送り込んだユダヤ人政府でしたので、【 米国政府と同様に操られていた 】のです。


● 昔は日本はアメリカから油を購入してたんですよね
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132187434...
● 第二次世界大戦は、行き当たりばったりだったから
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121988046...


● 【 戦争の歴史 】
//ameblo.jp/dokkanoossann/theme-10104599563.html
● 【 世界の陰謀 】
//ameblo.jp/dokkanoossann/theme-10104750668.html

goi********さん

2020/6/3010:12:09

戦い方が下手だったからですね


> 講和を最後の最後まで渋った

全面講和論者(日本社会党や共産党など)と単独講和論者(自由党)が対立を起こしたからです
1940年代後半は社会党勢力が強かったんですよ
吉田茂が主導して中ソを除く形で講和を実現しました

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

han********さん

2020/6/3008:46:06

そもそもww2が始まった時点ですでに日本は日中戦争の真っ最中で、昭和天皇は度々日中戦争講和に向けた工作を繰り返したが軍部がそれを妨害して長期化、日中講和失敗により昭和天皇の発言力は低下してそれに乗じて軍部は太平洋戦争を起こした訳で。
そうなると戦局が悪化した状態での対米講和なんぞ打ち出せず、当初の目論見通りの有利な状況での講和を目指して泥沼にはまり込んでいった訳で。

天皇の講和の邪魔をしたのに自分たちは要望で不利な状況での講和なんぞ目指せるわけなく。

HAYASE0083さん

2020/6/3007:33:02

>>なぜ第二次世界大戦で日本軍は負けたんですか??

その国の生産力を示す数字としてGDP(国内総生産)というものがあり、大戦中のアメリカのGDPは日・独・伊の合計の約3倍という途方もない大国でぶっちぎりの世界第1位です。そして、2位がソ連で3位がイギリス。第二次世界大戦は大雑把に言うと金持ち国家(連合国)VS貧乏国家(枢軸国)の戦いであり、金持ちが戦争に勝つ、というごくごく当たり前の結果で終わりました。もちろん、細かい理由は数えきれないほどありますが、ルーズヴェルト米大統領もチャーチル英首相もこの戦争に負けるとは微塵も考えておらず、太平洋戦争が始まる前の1941年8月に行われたカサブランカ会議では既に戦後の世界構想について話し合っています。


>>そしてなぜ講和を最後の最後まで渋ったんでしょう?

講和というのは戦っている両国が「戦争を続けるのがキツイ…」「目的は達したから戦争を終わらせよう」と考え始めてからはじめて成立するもので、日本だけが講和する気になっても相手にその意思が無ければまったくの無意味です。

勝ち続けている最中のアメリカにしてみれば、講和に応じるのは勝ち試合を放棄するようなものでしょう?

日本はアメリカ軍に大打撃を与え、アメリカ政府を講和する気にさせる必要がありました。その為、負け続ける最中でも「次の戦いでなんとかしてみせる」「次こそは…」と戦闘を継続せざるをえない状況へ追い込まれていってしまったわけです。

ここで問題になるのは、連合国、とりわけルーズヴェルト米大統領は「無条件降伏以外の戦争終結はない」と決めていましたから、日本がどんな状況で講和を申込んでも受ける気などまったくなかったことです。日本もそれは知っていましたから「負けたら日本は英米の奴隷にされる」と国民にその脅威を宣伝していました。鬼畜米英、とはそういった状況の中で生まれた言葉です。

その為、日本としてはそんな男を講和する気にさせる必要があったので米軍に大打撃を与える必要に迫られると同時に、ソ連と言う仲介者を必要としたわけです。

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