ここから本文です

新型コロナウイルスに関係する可能性のあるQ&Aです

主要ニュース、発生状況、受診の目安など最新情報をまとめています。新型コロナウイルス感染症について詳しい情報をお知りになりたい場合、ご確認ください。

新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

[自動車保険にお詳しい方のご回答を期待致しします] ●自動車事故で通院の間隔が...

kap********さん

2020/6/3019:16:02

[自動車保険にお詳しい方のご回答を期待致しします]

●自動車事故で通院の間隔が1ヶ月以上開いてしまったことについての質問です。
長文で申し訳ありませんが、状況を以下細かく説明致します。

(事故概要)
大学生の息子が自転車で走行中に自動車と衝突しました。
夜で横断歩道が無い場所で横断中に衝突され、自転車ごと投げ出されました。フロントガラスにヒビが入ったそうですので相応の衝撃があった模様です。
救急車搬送され、頭部のCTだけ取られ大事に至らずという診断結果をもって警察には物損事故として処理されました。
生身で飛ばされたことから打撲痛などもあり、通院当初に頭から腰までCT取って貰い大事に至らないことは確認済み。
足の親指に違和感があったものの強い痛みは無く、病院でも特に問題有りとされなかったので、打撲痛の強い腰付近の治療を主としていました。
保険会社の査定では物損事故責任割合50:50として決着。私の自動車保険の事故特約に加入していたので、息子の責任負担分は私の保険で全額対応できました。
人身については相手側の保険で治療費が賄えるとの事で通院をしておりました。

(保険会社から対応(現在))
先日、通院の間隔が1ヶ月開いているがもういいのか?と相手方の保険会社から問い合わせがあり、もう1回だけ特別に通院を認めるような事を言われたそうです。同日私側の保険会社から私宛に電話があったので聞いてみたところ、それは通院間隔が1ヶ月以上開くと、事故との因果関係が無いのでは、と、自賠責に請求できなくなるからだと説明を受けました。

(相談に至る内容)
最後にオマケで1回通院(もう問題が無いことの最終確認)できる、という趣旨だったようなので、本日病院に行かせたところ、違和感のあった足の親指は剥離骨折の疑い有り、と言われたそうです。(前とは別の病院に行かせたので、前の病院がヤブだった、ということ?)
保険会社の説明の流れからすると、ここからの治療費は保険会社に請求できない可能性が高いように思われます。これって確定的な決定事項なのでしょうか?

※腰の打撲痛の方が目立っていた、足指については問題有りとの診断を得られていなかった、コロナ下での学校再開に際しレポート等で異常に多忙になり通院間隔が開いてしまった。が背景です。
特に時節柄コロナ影響で通院も深甚の注意をしながら行っていたので、間隔開いたという点については平時とは状況が違うとは思うのですが。

息子は今年成人したばかりなので、まずは自分で保険会社と話をさせる事にしました(これから電話するところです)。
保険会社からもうダメと言われた際、交渉の余地はあるのでしょうか?もう諦めるしか無いのでしょうか?

なお、指足の剥離骨折に繋がるような事象は起きていませんので、原因はこの事故しか思いあたりません。治療費目当てでゴネる気は毛頭ありません。体が何とも無ければ示談成立で終わりにさせるつもりでしたので。しかし、1ヶ月の間隔開いたことがもうどうしようも無いない過失なら仕方ありませんが、どうも心情的にも納得いかないので。

長文失礼致しました。
どうかご教授の程宜しくお願い申し上げます。

補足私の加入している自動車保険について補足致します。
主保険は運転手:私と妻のみ適用の確か38才以上限定。子供たちが自転車通学であることから事故特約を付与。特約内容は物損保障のみだったと思います。
保険に不勉強で申し訳無いのですが、私の自動車保険では息子の自転車走行中の事故に関する、息子の治療費の保険適用があるのかも良く解りません(無いと考えていました)。

閲覧数:
40
回答数:
5
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2020/6/3021:13:55

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>これって確定的な決定事項なのでしょうか?

確定的な決定事項ではありませんが、交渉をしても治療費の継続的な支払いをしてもらえる可能性は低く、決定事項に近いと思います。



>交渉の余地はあるのでしょうか?

交渉の余地はあります。

交渉して要望が認められる可能性はゼロではありませんが、可能性は低いと思います。

低いながらも可能性があるのは、新型コロナウイルスの影響で、通院期間が空いてしまった被害者様について、通常よりも被害者有利に判断するという、自賠責損害調査事務所の通達があるからです。


※新型コロナウイルスがなければ、可能性は限りなくゼロだと思います。



「足指の剥離骨折疑い」について

明確に「骨折」と診断されず、「疑い」となっているということは、レントゲン検査やCT検査で明確な骨折線が確認できないのだと思われます。

明確な骨折線が確認できないなかで、打撲では説明がつかないほどの長期間に渡って痛みが継続しているため、「骨折ではないのか?しかし、明確に骨折線が認められないので剥離骨折なのでは?」ということなのかなあ、と感じます。

※確実なところは医師に確認をしてください。

もし私の推測が正しければ、息子さんのおケガについて「骨折である」と捉えられることはないと思います。

※結局のところ、自覚症状以外に裏付けがないからです。

また、新型コロナウイルスのことを考慮に入れても、事故から1か月以上経過(*)してからの診断名については、交通事故との相当因果関係を、原則として、否定して捉えることになります。

(*)事故からの経過期間は不明ですが、通院の空白が1ヶ月とのことですので、受傷から1ヶ月以上が経過していると推測しています。

そのような取扱いになるのは、損害の立証責任が(賠償金を請求する側である)こちら側にあるので、たとえ最初の医師が骨折を見逃していた(と仮定した)としても、その責任を加害者側に負わせることはできないという、ごく自然な理由があるからです。

診断が、あくまでも「疑い」であることも考え合わせると、もし仮に本当に「剥離骨折」があるとしても、それに対する適切な賠償を受けることは、現時点にいたっては、不可能と言わざるを得ません。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

質問した人からのコメント

2020/7/7 09:46:42

実態に即したご回答有難うございました。大変参考になりました。
結果的に治療費は無事継続支払して戴けることとなりました。
私も認識していなかったのですが、緊急搬送時の病院で足指の打撲についての診断を得ていたらしく因果関係が認めて貰えたようです。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

pre********さん

2020/6/3021:09:38

私がバイクで事故に遭った時に状況似てるんですが、病院の説明・交通事故に詳しい…差を感じました。
診察だけでなく通院してないのは厳しいと思います。
可能性あるなら加入してる保険会社の交渉次第だと思います。
私は加害任意から「あなた(被害者の私)は、私(加害任意)の客ではない。私にとっての客は○○(加害者)さん」と言われました。
質問者さんの味方は加入されてる任意保険会社です。

回答にはならないと思いますが参考までに書いておきます。
私も同様に頭も身体も全体的に打撲しました。
個人病院行ってレントゲン(しかない)を撮りました。
医者からの説明で「骨折なし」。
病院からの注意事項の紙に約5項目あり「1ヶ月に1回必ず診察」←リハビリなどの治療継続させるためと説明。
他に「通話の録音」←秘密録音は裁判で有効。
病院と加害任意との契約書類に「治療時に異常があれば、1、2ヶ月後でもMRIを○病院(大きい病院)で撮ります」←これを送って契約するから大丈夫だからと説明。

レントゲンで打撲と判断されたので左足に痛みありびっこ引いて歩いてましたが、男なので騒ぎませんでした。
事故後の1ヶ月後の診察で「痛い」と相談すると、
「腫れが引かないのはおかしい→MRI撮りに」
MRIを撮って左足の骨折発覚しましたが、問題なく治療継続しました。

kaz********さん

2020/6/3020:25:26

こんばんは。
基本的に事故から2週間くらいが、
身体異常と事故の関連性を裏付ける期限というのが定説です。
よって、1ヶ月空いてからの通院を認めてくれるというのは、
私個人の感覚から申し上げますと、良心的な保険担当者様だと思います。
しかし極論を申し上げますと、保険会社も商いなので、
事故と身体異常の関連性においては、一定の区切りを設けないと、
質問者様が懸念される『ゴネる客』の喰いものにされてしまうのです。
いくら質問者様に筋が通っていたとしても、
悪質なゴネる客と同様のふるいに掛けられてしまい、
次回の通院からは保険適用外となる可能性が大きいです。
保険会社も割り切らないと、商いとして成立しないという現状です。

ここからが解決策です。
大切なのは、事故と剥離骨折の因果関係、証明、
それが何故、今に至るのかを証明する事です。
これは質問者様の文章を参考に、私が息子さんの立場だったら、
自分だったらこのようにして、保険適用に仕向けると考えたものなので、
参考になるか分かりませんが、お役に立てれば幸いです。

まず、相手保険適用の最後で指摘された剥離骨折の疑いですが、
腰の打撲痛が強かったため、打撲痛が和らぐまでは、
足親指の違和感というものに明確な認識を持てなかった旨を伝える。
息子さんがコロナ禍で大学が休校、自宅待機をしていたならば、
腰の打撲痛に加えて、自宅での自粛生活という環境下においては、
足指の剥離骨折が起こりうる可能性は極めて考えられない事。
前出のとおり、当初は腰の打撲痛の方が痛みが強く、
この度指摘の親指に関しては、違和感程度でしかなかった。
しかし、治療によって腰の痛みが和らいでいくのと同時に、
未治療の足指の痛みが、次第に顕著になって来たという、
腰の痛みの緩和化と、足親指の痛みの表面化を紐付ける事も忘れず。

もし大学が休校になっていたならば、
通学やサークルなどの大学行事で怪我をした可能性を
ゼロにする意味を込めて休校期間の証明を
大学側が用意できるのであれば強力です。
更に、剥離骨折というものが、どういった状況下で起こる骨折なのか、
そして自粛生活では起こり得ない理由が明確に伝えれば、
なおのこと説得力が増すと思います。ググればあると思います。
ちなみに、前の医者がヤブ医者だったかもという事と、
質問者様が多忙だった事は、趣旨が違うので言うだけ無駄です。

いかがですか?分かり難かったり、ツッコミどころがありましたら、
ご返答を頂ければ対応できるかもです。

jgq********さん

2020/6/3019:44:15

1ケ月以上通院期間が開いてしまうと、事故との因果関係が認められない傾向です。なので、保険会社の説明は間違っていないと思います。

>コロナ下での学校再開に際しレポート等で異常に多忙になり通院間隔が開いてしまった。が背景です。

体に異常(痛みや痺れ等)があれば、仕事があろうが、学業があろうが通院を優先しリハビリや投薬など治療を受けると思います。仕事が忙しい・学校が忙しい等の理由で通院期間が開けば「治療するほどのケガでは無い」と判断されてしまいます。
指足の剥離骨折の疑いについても、事故から時間が経過しているため、事故との因果関係を認めないと思います。

>交渉の余地はあるのでしょうか?もう諦めるしか無いのでしょうか?

とりあえず期待薄ですが交渉してみましょう。ダメなら、自身の保険会社に相談してみましょう。上手く行けば、人身傷害の適用や特約等(交通用具特約)も利用出来れば、しめたものです。お大事に!

min********さん

2020/6/3019:26:42

結論からいえば、相手保険会社次第です。交渉はしてください。

それよりも、ご自身の保険「人身傷害保険特約」を利用するほうが認めてくれる可能性は高いと思います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる