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今日学校に行っている間愛犬が肺水腫で亡くなりました。 休み時間に母親から電話...

ひとささん

2020/7/219:08:26

今日学校に行っている間愛犬が肺水腫で亡くなりました。
休み時間に母親から電話がかかってきてそこから涙が止まらず色々な友達が心配してくれました。ですが迷惑じゃなかったでしょうか…?

あと、今日様子がおかしかったらしくそれでいつもとは違う病院に行くと肺水腫と診断され(心臓が悪かったのでいつなってもおかしくないと言われていました。)注射されたらしくその後家に帰って30分くらいでなくなったそうです。注射を打ったから亡くなったのでしょうか?本当に辛いです。最期のとき私を待っていてくれてたのか玄関にいてその後いつもいる場所に行ってバタッと倒れたと言っていました。こんな死に方でこの子は後悔しないでしょうか。注射を打って正解だったのか分かりません。昨日まですごい元気だったのに信じられないです。

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nfk********さん

2020/7/221:20:27

かわいがっていたワンコが亡くなって大変お辛いと思います。
文脈からの想像ですが、心臓の僧帽弁閉鎖不全症の末期症状で肺水腫が起き、それを原因とする呼吸不全が起こり、亡くなったのではとないかと思います。

この病気は最初に僧帽弁の変性、腱索(けんさく)の断裂により、僧帽弁が左心房方向へ引き込まれ完全に閉じることができなくなります。
その後、左心房の拡大→咳症状が出始める→ 左心室の拡大→心不全が進行し、心臓から十分な血液が送り出されなくなることで、元気がなくなったり、散歩を嫌がるようになる。→左心房の拡張が限界を超えると、その先にある肺静脈の拡張が起こる。→肺水腫を発症する。→呼吸不全により最後を迎えます。
肺水腫まで症状が進むと心臓病は末期段階で、呼吸不全など非常に苦しい症状がみられるようになります。

恐らく病院で注射したのはループ利尿薬といわれるものだと思われます。これは肺の中の水分を少しでも尿として排出するもので、肺水腫の際の第一選択薬となるものです。そして強心薬として昇圧剤も併せて注射したかもしれませんね。
いずれにせよ確実に言えるのは、注射によって亡くなったのでは決してありませんよ。肺水腫になったということはすでに最後の段階に近づいていたたことを意味するのです。

愛犬が亡くなるのは本当に悲しいと思います。しかし窒息寸前のずっと溺れ続けるようなすごい苦しさに襲われている状態で、無理な投薬で生かし続けるよりも、愛犬にとっては今の状態の方が幸せかもしれません。きっと今は虹の橋のたもとで苦しさから解放されて、いつかやって来る飼い主さんを穏やかな気持ちで待っているんです。後悔なんて少しもないと思いますよ。
投稿主さんの悲しみが、速く楽になる日が来るのをお祈りします。

  • 質問者

    ひとささん

    2020/7/221:43:01

    ありがとうございます…!!
    注射は静脈注射というものでした!
    そうですか、注射で亡くなったというわけではないのですね…一昨日から呼吸が速かったのですがすでに今日は手遅れだったということですよね…?
    しばらくペットロスで立ち直れないかもしれないですがこの子に心配かけないためにも前に進みたいと思います。

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