ここから本文です

「ロシア語が通じる国」と「ロシア語は通じるけど使わないほうがよい国」について...

goo********さん

2020/7/321:11:40

「ロシア語が通じる国」と「ロシア語は通じるけど使わないほうがよい国」について。


ざっくり調べたところ以下の国でロシア語が通じると書かれていました。

ロシア、エストニア、リトアニア、ラトビア、ウクライナ、モルドバ、アルメニア、ジョージア、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、


ただし、エストニア、リトアニア、ラトビアでは歴史背景からロシア語は通じるが使わないほうが無難、とありました、が実際にそうなのでしょうか?

これらバルト3国以外の上記の国でしたら、安心してロシア語を使っても大丈夫なのでしょうか?モルドバなどはどうでしょうか?

また、ウクライナは首都キエフ、南部のオデッサ、東部ではロシア語を使っても大丈夫だが、リヴィウなどの西側ではロシア語は嫌悪されると聞きましたが実際にはどうなのでしょうか?


最後に、中央アジアのウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタンはどうですか?

宜しくお願いいたします。

閲覧数:
174
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

編集あり2020/7/400:33:48

書かれていることは基本的に間違いではありません。
ただし、きっちりとした線引きは出来ないと考えておかれるのが一番良いと思います。

まず、バルトとウクライナの西部については、ロシア語話者は好かれてはいませんので、その国で暮らし、その国の人から尊重されたいのでしたら、それぞれの国の国語を習得されるのがよろしいです。
これは、これらの国だけではなく、上記に挙げられている他の全ての国についてもいえることです。

一方、例えば、こられの国、地域で会社を開くなど、ビジネスの相手として対応されるなら、ロシア語で大丈夫です。
最もロシア語の受けが悪いリヴィウでさえ、外国人がビジネスの場でロシア語を話すことを非難するというようなことはありません。
共通の言語があれば、それを用いるのは当然のことですから。

文化とビジネスは別物と考えて下さい。
例えばリヴィウで初級程度のウクライナ語で挨拶ができれば、「ウクライナ語が上手ね!」と褒められるでしょう。
ですが、その人がその初級程度のウクライナ語以外、ロシア語も英語も出来なければ、何の役にもたちません。
仕事や交渉の場で呼ばれるのはロシア語がペラペラの人です。

ただし、旧ソ連の国々でのロシア語の理解度は年々落ちています(モルドヴァ以外)。
特に、非スラブ語圏では、使える人は減っています。
私はジョージアに時々でかけますが、地方ではロシア語を話す人を見つけるのが困難になってきています。
年配の人は話しますが、若い人とは英語のほうが楽です。

戦争時に日本の影響下にあったアジアの国々で日本語を話せる人がどんどん減っていますよね。
それと同じような状況です。

あと、もう一つ。
Covid-19のロシアでの状況はロシアの外交を悪化させる可能性があります。
旧ソ連、東欧圏は、南ですら、比較的成功裏にCovid-19対策をとってきました。
情報公開して、他のヨーロッパ諸国と歩調を揃えて対応してきましたが、ロシアだけがソ連時代のような対応で、その結果の現状です。
ロシア語のこれからに関心がおありでしたら、こちらのニュースも観察していかれるのがよろしいと思います。

質問した人からのコメント

2020/7/10 13:01:53

回答してくださった皆様ありがとうございました。

また機会がございましたら宜しくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

and********さん

2020/7/606:23:24

これは、非常に難しい問題だと思います。

「そんな事は気にせずに」というのは、私は賛成しかねます。
もし、日本が中国の枠に入れられて、日本人は日本語ではなくて中国語だけを使う事を強要させられた、そのおかげで現代日本人の人口半分以上は日本語を自由には話せない人が多いーーーという歴史がもしあったとしたら、私達は、外国人に「あぁ、日本では中国語話せる人が沢山いるから、遠慮なくどんどん話してね!」と言えるでしょうか?
結局ロシア語を使うにしても、そういった事を頭の隅に入れておくだけでも、全然違うのではないでしょうか。お互い気持ちよい出会い、別れをしたいですから。

基本、どこの国の人も、貴方とのコミュニケーションがロシア語で話すしか方法がないと分かると、基本的には親切にしてくれます。バルト三国やウクライナでも、きちんとロシア語で返してくれました。リヴィウなどの地域の話は事実ですが、最近は、「昔はね。」とか「そういう人もまだいるかもしれない。」という事です。モルドバなどは、ロシアと仲が良いイメージなのですが。

ジョージアは、今は、そこまで親ロではない様な気がします。知り合いがいますが、ロシア語では絶対話してくれないし、ロシア語関係の話をすると、スルーされます。学校では強制的に習わされると言ってましたが。

私も、ロシア、ロシア語大好きですが、こういう事を考えるときにとてもブルーになります。

お互い良いコミュニュケーションを心がけていきたいですよね!

2020/7/504:56:32

どこで用いても問題ありません 地域差というより個人差で受け止め方が変わります

なので細かいことをイチイチ気にするより私はロシア語を自信をもって話します

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2020/7/409:32:50

中央アジアではロシア語使用は特に民族的感情を傷つけることはマレですが、東ヨーロッパ諸国やバルト3国では嫌悪感を与える場合がありますので、使用にあたっては注意が必要です。でもロシア語を使ったからといって差別を受けたり、暴力行為をうけたりはしません。

ベラルシではまったく問題ありませんが、ウクライナでは地域によってロシア語使用が歓迎されないところもあると聞いていますが、一般的にはロシア語が通じやすい国です。

trg********さん

2020/7/323:42:38

全部旅行したわけではありませんが、大体の印象として

中央アジアはロシア語を使ってもネガティブな印象はありません。ただ、カザフスタン、キルギス以外ではロシア語が満足に通じない場合もあります(中年以上の人なら問題ないと思います)。

コーカサスのうち、ジョージアは都市の若い世代は英語を好むようですが、都市以外では英語が通じるとは言い難いので、必然的にロシア語での会話になります。アゼルバイジャン、アルメニアではロシア語に対して嫌悪感を示すといった話は自分は聞いたことはありません。

バルト三国は、国というより、その町にロシア語系住民がどれだけいるかによって変わってくる印象です。例えばリガでは、街中で誰かにいきなりロシア語で話しかけても問題ない雰囲気ですが、ビリニュスはそういう雰囲気ではないですね。・かといってじゃあラトビア全体がロシア語OKかというと、そういう話でもないようです。

モルドバはロシア語で話しても問題ありません。ウクライナは外国人がロシア語を使う分には問題ないと思います。ジョージアと同じで、英語が通じるわけではないので、必然的にロシア語になってしまいます。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる