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新型コロナウイルスに関係する可能性のあるQ&Aです

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新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

何故、インフルエンザはコロナ程騒がれないのでしょうか?

メークボーイさん

2020/7/509:25:38

何故、インフルエンザはコロナ程騒がれないのでしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132213250... の続きです。

インフルエンザは毎年のように国内だけで1,000万人前後の患者を出し、コロナとは比べ物にもなりません。インフルエンザもコロナ同様に接触感染を起こしますし、ワクチンもあってないようなものです。
しかしインフルの患者が1日1,000人を超えてもあまりニュースにならないのに対し、コロナは1日200人で大騒ぎしています。何故、インフルエンザがコロナ程脅威ではないような病気として扱われているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gat********さん

2020/7/523:35:26

コロナとインフルエンザの違いは「治療法の有無」「致死率の違い」、この2つがとても大きいですね。

WHOの見解をもとに述べると、コロナの感染力はインフルエンザと同等あるいはそれよりやや弱いとされています。
しかし、顕著なのが致死率で0.1%しかないインフルエンザと異なり、コロナは3.4~5%と推測されています。地域や年齢層によってだいぶ異なるものの、世界全体と日本の統計結果を見る限りこの推測は信頼できるものです。

また、去年冬から今年春まで4カ月の間で東京でインフルエンザで死んだ数は65人、コロナが初めての死者を出した2月25日から4カ月で320人でした。
インフルエンザは3月頭くらいまで人々の警戒心が弱かった一方、コロナは死者を出してからその期間の大部分で人々の警戒心が強まり、事実上50日間のロックダウンを経てもこの結果ですから、インフルエンザより強力なウイルスであるという結果は明らかと思います。
もしも、インフルエンザ同様コロナをほぼノーガードで迎えた場合、その感染力を最低インフルエンザの0.6倍と見積もると全国での感染者は600万人、致死率を3.4%とすると20万人が死ぬ計算です。感染力を同等とし、致死率を5%とすると50万人が死亡することになります。最大でインフルエンザの50倍、肺炎の2.5倍の死者が出る計算です。
これはエボラウイルスやSARSよりも致死率そのものは弱いのですが、WHOの関係者は「それらより弱いがゆえに」人の油断を招きやすく、抵抗力のない患者に行きつき大勢の死者を長期間にわたって増やし続ける危険性を説明しています。

そして、コロナは治療法がなく、基本的には人工呼吸器などを使いながら治癒を待つ対症療法のみです。突然重症化するので呼吸器が必要なくらいまで進行した場合最悪2カ月以上患者を医療機関に留め置かなければなりませんし、長期化するほどほかの内臓にも悪影響を与えてしまいます。
インフルエンザであればタミフルなどを与えることで在宅での治療も期待できますが、コロナはそうしたことができないので常に医師がかかりっきりでなければならず、呼吸器不足なども引き起こして大規模なパンデミックを起こした国では医療崩壊が起こっていたし、日本の4月のピーク時ではかなりカツカツになって病院をたらいまわしにされた人もいました。コロナで重症患者の数がやたら重要視されるのもこの経験がもとになっています。

まとめると、コロナは
・インフルエンザと同等程度の感染力と、人類が集団免疫を持っていないためにはるかに強い毒性を持つ。
・根本的な治療方法がなく、治癒には現時点で本人の体力と医師の付きっきりの治療が必要。
・入院も長期化するため患者の他の健康被害や、医療現場がパンクしてしまう危険性がある。

という特徴からどの国も手探りで防疫に躍起になっているわけです。

質問した人からのコメント

2020/7/26 16:49:27

回答ありがとうございました。

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パレットさん

2020/7/1023:05:31

世間一般の人にとって、世の中の病気=マスコミが言う病気、だからです。マスコミがコロナを煽りまくっているので、過度に怖がっているのです。またコロナに対する知識が少なく、マスコミもそれを利用して煽りまくっているので余計にでしょう。例えば最近感染者が増えていますが、知識が無い方の思考は「コロナは死亡率が高い」→「最近感染者が多い」→「怖い」と非常に短絡な思考回路になっています。実際は無症状の感染者を拾っているだけなので冷静に評価したら、「検査体制が充実してきた」「無症状者が多数いるので死亡率は実際は非常に低い」、とも考えることができるのですが。

インフルエンザを過小評価するのも、これまた知識不足からくるものでしょう。よくあるのが、インフルエンザは特効薬があると勘違いすることです。医療従事者にとっては常識ですが、インフルエンザの薬など発熱期間を少し短くするだけであって決して特効薬ではありません。予防接種もあると言いますが、接種せずにインフルエンザになって夜中にコンビニ受診する方々など多数ですので、予防接種があるから怖くないという意見も当てはまらない方は多数でしょう。

インフルエンザもコロナのように感染者や死亡者を逐一報告したりしたら、同じような騒ぎになるでしょう。特に、子供含めた若年者の死亡者はインフルエンザの方が圧倒的に多いので、それを逐一報道したら毎年のように冬は休校を求める声がいっぱい出るかもしれません。

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ner********さん

2020/7/616:21:15

新型コロナは治療法も特効薬も確立していない未知の感染症なのです。
インフルエンザにはペニシリンがある事と、致死率が低い為に騒がれる事は無くなりました。
米国では毎年インフルエンザで3万人前後が死亡します。最多は6万人超でした。
それでも騒がれる事はありません。理由は主に貧困層ですが、治療費を怖れ病院には行かずに市販の風邪薬だけで放置してしまい、その結果重篤化するケースがほとんどだからです。
米国には皆保険制度がない為の悲劇ですが、まともな米国人ならば高熱を伴う風邪の症状ならば病院で治療を受けるのです。

2020/7/512:17:04

仰る通りです。

国内で2018、2019年はインフルエンザで3000人以上が死亡している。予防接種、ワクチン、治療方法が概ね確立されているにも関わらず・・・・

https://president.jp/articles/-/33053?page=2

コロナ騒動を隠れ蓑にしてボカそうとしているふしも見え隠れしている。安部総理や小池都知事はコロナ対応をワザと遅らせていたのではないだろうか?
年金問題を一掃するため、後期高齢者を一網打尽にしてくれる。
新型インフルエンザのワクチンの不備をうやむやに出来る

日本国にとって、コロナウイルスは希望の光なのではないだろうか?

kac********さん

2020/7/510:30:51

感染後の死亡率が高いからでしょう。インフルエンザは感染して発病しても,ほとんどの人は回復し元に戻るが,武漢ウイルスに感染し武漢肺炎(間質性肺炎)になると,回復しても後遺症が残る可能性が高い。

マスコミではあまり報道されていないようだが,感染して発病し,PCR2回陰性で退院した後に,息苦しさや倦怠感などの後遺症が出ている者が多いようです。

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kum********さん

2020/7/509:52:48

人類に取ってインフルエンザは既知のウイルスであり、ワクチンもあれば劇的に効く治療薬もありますし症状が出るのが早く2次感染を起こしにくい。一方新型コロナは未知のウイルスでありワクチンもなく治療薬は現在一つしかないが劇的には効かない。症状が出るのが遅く2次感染のリスクはインフルエンザに比べ高い。また致死率もインフルエンザより高いです。
簡単に言うと新型コロナはワクチンが無いため防御が出来ず気付かないうちに人に感染が広がり、感染したら死ぬリスクが高いのです。人類がまだ制御できていないウイルスなので世界中が混乱を起こしています。

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