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ミセスグリーンアップルの、ツキマシテハっていう曲についての解説をお願いします...

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ID非公開さん

2020/7/1402:00:03

ミセスグリーンアップルの、ツキマシテハっていう曲についての解説をお願いします!あと感想とか。

すごく好きな曲なので、知りたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pbdajd05664さん

編集あり2020/7/1604:42:59

本当の歌詞の意味は本人しかわかんないと思うので、ただの感想書きます

家庭や友人関係で悩みを抱え、怒りや寂しさを歌う男の子(昔の大森元貴)って感じがしました

元貴くんはたしか小学校の頃から歌が大好きで、すでに真面目に歌手の道に行きたいと思っていたようです。小中学校のときなんてまだ何も考えず遊んでたい年頃の子が多いと思うので、周りと意識の差があり、交友関係は広くなかったみたいなこと言ってました

中学校のときに後ろの席のサッカー部だった若井くん(ギター)を、最初は自分とは違いキラキラしてるから苦手だったと言っていましたね。彼とは修学旅行でスーザンボーンの話をして打ち解けたようです。

中学校の頃は音楽に集中したいから不登校気味で、高校は通信だったそうです。そこまで、学校が嫌だったというわけでは無かったらしいですが、いくら音楽に集中してるといっても、本人だけでなく家族も不安だったと思います。音楽に集中すると言っても成功する人は一握りでしょうし、周りに同じような人もそうそういないから共感も得られにくかっただろうと思いますし、他人にも認められにくかったと思います。インタビューでも、母親が心配で泣いてしまったことや母を心配させたことに怒った兄貴に殴られたと言ってました。世間一般でいう「青春!」って感じの華やかな学生生活ではなかったのかなって想像しました

『愛情と矛先』では「大丈夫だよ、安心して」という歌詞がありますが、本人がこの歌詞について「これ言われるとすごい安心できるんだよね」って言ってたのも、そういうことなのかなって思いました。

青と夏やサママ・フェスティバルみたいな明るい系の青春ソングは、たぶんメジャーデビュー後に書いてますしね

・1番と2番の歌詞は周りとの人間関係やしがらみについて自分の個人的な経験に基づいて歌詞を書いた

・「嫌いな人は正直たくさんいる」はそのまんまの意味で、我逢人の「嫌いな人は全部、少しの仕草でもダメになっちゃう」とも通ずる気がするし、

そうすると「君は甘えすぎている」という歌詞の「君」は「他人」ではなく嫌いな人から目を背けたがる「自分」に向けて言ってるんじゃないかなーって思いました

・「真っ白な心が焦げてゆく」は子ども(元貴)の純粋無垢な心が、世の中を知るにつれて、またしがらみが増えるにつれて汚れていったことを比喩的に歌っているのかなって思いました

曲中に度々登場する「ああ、だからか」とか「だからか」も何か事実を知って、直面して悟った感ある表現ですよね

実際何を悟ったかは伏せられているので想像するしかないですが

・「ツキマシテハ、僕は呆れている」はそんな世の中に冷めた的なことが言いたいのかなって解釈してます

以上、ファンの感想でした。長くてすみません笑

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質問した人からのコメント

2020/7/18 13:08:22

本当にありがとうございます!

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