IC-7000M+AT-180で HF~50MHz帯の全バンドで同調が取れません。 動作確認のためアンテナには終端型電力計を接続しています。 本体の出力設定は100%で、TUNERがOFFのときは定格の出力が表示されるので、ケーブルや終端

IC-7000M+AT-180で HF~50MHz帯の全バンドで同調が取れません。 動作確認のためアンテナには終端型電力計を接続しています。 本体の出力設定は100%で、TUNERがOFFのときは定格の出力が表示されるので、ケーブルや終端 型電力計に不具合は無いものと思われます。 何が原因かさっぱり掴めません。 なにとぞアドバイスをお願い致します。

ベストアンサー

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シンプルに AT-180 の故障でしょうが、AT-180 内部のどこで故障しているのかはわかりません。SWR を検出する方向性結合器が破損しているのかも知れませんし、コイルやキャパシタの接続を操作するリレーのどこかが動作不良で、メークしたままになっているのかも知れません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

現在メーカーと話をしております。ありがとうございました。

お礼日時:7/15 9:10

その他の回答(3件)

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>全バンドで同調が取れません >アンテナには終端型電力計を接続しています 言葉尻を捉える様で恐縮ですが、終端型電力計では同調を取れません。取れないのは当たり前で同調は文字通りしておらず、周波数に無関係な単なる50Ωの純抵抗負荷だからです。 さてオートチューナでは実際のアンテナの時、周波数を僅か換えれば必ず何らかの変化が生じる筈で、その変化を頼りに反射波がより少なるように何かの同調素子の値を変える筈ですね。 結果的に内部のコンピュータがその作業を続け、最小のSWR値になるようにしようとします。 しかし負荷が純抵抗ではそんな事は出来ません、或は想定していません。つまり周波数を換えてもSWR値、或は反射波レベルが全く変化しないなんて事は想定していない筈です。 そこまでの事態を起こりうる事として想定してIC-7000M+AT-180が設計されているかどうかす。 多分、ひょっとしたらしてないんじゃないでしょうか。 コンピュータは困ってしまい出力遮断みたいな結果になるのかもしれません。 つまり質問者は図らずもメーカーの機器のプログラムバグを発見してしまった、と言う事ですね。 以上は私の考え得るストーリーですが、他の方が言う様に私もまずは実際のアンテナでやってみる事をお勧めします。

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チューナーは整合させる為のモノです、たぶんチューナーは声が出せれば何とかしてとにかく整合させたぃ~、と言っています。  終端型電力計は整合が不要のモノです、やはり声が出せればナンも要らないからそのまま繋いでくれぇ~、と言っています。 両者を適用したら、これぞまさに無線界の大いなる矛盾です。この矛盾に対してメーカーはどういう解を用意したのでしょうか。 面白いですね。

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>>ケーブルや終端型電力計に不具合は無いものと思われます。 それが本当であれば、チューナーを修理するだけですね。

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yuk********さん、 アンテナはどんなアンテナをつないでいますか? AT-180は整合できる範囲が狭いので、ある程度整合が取れたアンテナでないとチューニングできないはずです。 ロングワイヤーで多バンドに出ようとかは無理だと思います。 例えば7MHz帯でAT-180なしでSWRが2以下が7.000MHz~7.100MHzのアンテナがあったとしたらそれをアンテナそのものはさわらないで7.200MHzまで使うことができるようにしようという時に使う機器です。 試しに50MHzのダイポールアンテナを作ってつないでみてください。短縮率を考えて片側が1.45mのエレメントを給電点から2本両側に展開すれば低い方のバンドエッジでSWRは2以下になるはずです。51MHzで測定すればSWRはたぶん悪くなると思いますがAT-180を使えばSWR 1.5くらいに調整できるでしょう。 これがダメならAT-180の故障を疑うべきだと思いますが、5~10mのロングワイヤとアース(ラジアル)で各バンドに同調させようとしているのであればそもそも使い方が間違っています。

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