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新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

【新型コロナウイルス、治療薬、アビガン】アビガン「有意差なし」 藤田医科大、新...

jhg********さん

2020/7/1015:52:30

【新型コロナウイルス、治療薬、アビガン】アビガン「有意差なし」 藤田医科大、新型コロナで検証、←これについてご意見をお願いします
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↓アビガン「有意差なし」 藤田医科大、新型コロナで検証(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61378960Q0A710C2I00000/

↑藤田医科大学は10日、新型コロナウイルス感染症に対して新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の効果を検証した結果について「統計的な有意差はなかった」と発表した。アビガンは富士フイルム富山化学が臨床試験(治験)も進めており、新型コロナの治療薬として承認を申請するかどうか改めて判断する。

藤田医科大の特定臨床研究は無症状や軽症の患者が対象。アビガンを飲まなかった患者33人に比べて飲んだ患者36人のウイルスが消えやすいかどうかなどを評価した。ウイルスの消失や減少、解熱が早まる傾向はあったが、有意差はなかったと結論づけた。重篤な有害事象はなかった。

土井洋平教授は記者会見で「患者数が少ないため有効性の有無が確認できなかった」と指摘。「200人程度が参加すれば有意差が得られたかもしれない。ただ日本の流行状況では患者数を増やすのが難しい」と話した。

アビガンの効果検証を巡っては富士フイルムによる治験も並行して進む。富士フイルムの治験では肺炎がある患者などが対象で投与しなかった患者に比べて症状などが改善するかどうかを調べる。4月に投与を開始し、6月末に終了予定だったが新規感染者が減ったことなどで遅れている。


↓アビガン(ファビピラビル)

補足何なんでしょう?、海外の治験結果から判断すると、

-----------------------------------------
アビガンを飲まなかった患者33人に比べて飲んだ患者36人のウイルスが消えやすいかどうかなどを評価した。
-----------------------------------------

↑この患者数でも、明確に効果がわかるはずです。

アビガン,富士フィルム,新型コロナウイルス,有意差,ファビピラビル

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tom********さん

2020/7/1511:20:20

https://www.fujita-hu.ac.jp/news/j93sdv0000006eya.html
上記は藤田医科大学のプレスリリースですが、これを見ると状況が分かります。
実は、この藤田医大の治験でのアビガン投与群の「6日目までの累積ウイルス消失率」は、66.7%で中国やロシア、それにバングラデシュの治験結果とほぼ同じです。
違いがあるのは、非投与(厳密には6日目から投与する)群の方で、こちらも56.1%と高率なことなのです。

当たり前ですが、新型コロナが何もせずに平均してたった5日で治るはずもありませんから、これは感染から時間が経ち過ぎて病気の峠を越えた後の治験者しか集まらなかった、と推測せざるを得ません。(実際に治験参加予定者88名のうち、実に2割に当たる19人が参加時には既に陰性になっていてデータから除外されました。)
恐らく、発熱4日目ルールなどに縛られていた当時の治験ですから、本来アビガン投与に効果がある感染初期・発症初期の患者さんが集められなかった結果だと思います。(実際に元々募集する治験者の対象には発症7日以内という条件があったのに4/17にこの条件がなくなっています。)

率直に言うと、発熱4日ルールもなくなり積極的にCPR検査もするようになった今、発症7日以内という条件に戻して同じ人数で同じ治験をしたら簡単に有意差が付くだろうと推測します。

pat********さん

2020/7/1300:24:12

「統計的な有意差はなかった」と発表したのはメディアであって

藤田大学曰くアビガンを5日間投与された人は投与されなかった人に比べ
・ウイルスが検出されなくなった人の割合が2割近く多かった
・熱が下がるまでにかかった平均時間もおよそ1日早かった
・統計的有意差には達しなかった
ということです。

ネジ曲げられています。

元々重症者や高齢者には効きにくい、軽症の内なら効果的という噂です。

2020/7/1122:45:19

今回のSARS-CoV-2ウイルスによるCOVID-19は、欧米人と日本人ではこれまでの色々な資料でも大きく異なる症状と患者数又は死亡者数が明らかになっています。
当然、欧米人と日本人とでは同じ薬の効き方にも違いがあって当然かと感じますが、藤田医科大学等の特定臨床研究で有意差はなかったと言う事は、自然回復の患者とアビガンを投与した患者との統計的な有意差はなかったと言う事だと感じています。
これまでも、COVID-19が世界中で騒がれ出したころに各国で様々な研究結果が発表されてきましたが、論文でさえもどれも確信が持てない物が多く世界中の研究者の多くが金の生る木としてSARS-CoV-2ウイルスと人の命を食い物に今でもし続けています。
とくに、これらの薬は製薬会社にとっては宝の山ですので、世界中の製薬会社が鎬を削って開発に力を入れていますので、他の国の薬に効き目が有ると知ればそれらの妨害活動はこれまでも当たり前の世界ですから、今後も次から次えと新薬に対しての臨床段階での圧力は色々な方面からかかってくる事は当然です。
しかし、日本人に対して効果が有る薬やワクチンは日本人での臨床試験が出来る日本国内での開発が一番実用的であることもこれまでに分かっている事です。
ひとつの薬ばかりに注目せずもっと広い視野で多角的に開発を進めるべきかと感じますが、一方で重傷者の中には強い後遺症が残り苦しんでいる人も多くいると聞きますので、PCR検査でSARS-CoV-2ウイルスが陰性になってもその後の後遺症にかかる治療費やリハビリの費用などは個人負担になりますので重傷者に対しての治療も大切ですが薬が出来たおかげで逆に苦しむ人が増えてしまっては本末転倒ではないでしょうか?

2020/7/1017:33:08

> ウイルスの消失や減少、解熱が早まる傾向はあったが、有意差はなかったと結論づけた。

ここが意味わかんないですね。
ウイルスの消失や減少、解熱が早まる傾向があったのなら、効果はあったんじゃん。
なのに有意差はなかった?
どゆこと??

200人程度が参加すれば有意差が得られたかもしれないというなら、今は一時期と違って日に3桁の感染者数が出てるんだから、さらに検証を続ければいいんじゃないかと思いますが。

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