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北極南極の氷が溶けた結果、令和2年7月豪雨につながったんですかね?

北極南極の氷が溶けた結果、令和2年7月豪雨につながったんですかね? 産業革命以前の時代に存在していた極地の氷は年々小さくなっているそうですね。 自分たちの地球温暖化活動で溶かした氷が豪雨になって日本に振って来たという、ただの自業自得でしたっていう話でしょうか? 地球温暖化のメカニズムが分かっていてそれを止めようとしないんだから、むつ市市長ではないけれど、これも人災ということでしょうか? 豪雨の水は、本来なら極地で氷として存在していた水だったのに、それをわざわざ溶かしたのだから。

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回答(6件)

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「北極南極の氷が溶けた結果、令和2年7月豪雨につながった」は違います。 北極海の海氷は減っていますが、南極海の海氷と南極の氷床は逆に増えています。 令和2年7月豪雨の原因は太平洋高気圧の勢力が弱く、梅雨前線が北上せずに同じ場所にとどまり続けたためです。 これは、温暖化とは逆に寒冷化で起きやすい現象です。 単に温度が上がって飽和水蒸気量が増えるだけでは豪雨になりません。最も温度が高い7月下旬~8月や、気温50度のダナキル低地、デスバレー、サハラ砂漠で豪雨が多いわけではありません。 豪雨には寒気が必要です。梅雨前線、秋雨前線を境に暖気と寒気の温度差が大きい場合、前線の西風と太平洋高気圧の周囲を右回りに吹く南西風が合流する場合に線状降水帯ができて、豪雨になります。 1950~2020年は温暖化しましたが、大雨と降水量は気象統計上、横ばいのままであり、増えていません。 「自分たちの地球温暖化活動で溶かした氷」は違います。 海氷が融けても、海面水位は変わりません。北極海の海氷の減少は温暖化によるものではありません。 北極振動、大西洋に海氷が流出するように吹いた風、太平洋からの暖かい海水の流入が原因というのが専門家の見解です。 「豪雨になって日本に振って来たという、ただの自業自得でしたっていう話」ではありません。 豪雨のもとになる水蒸気は海氷が減った北極海から来たのではなくて、インド洋と太平洋の低緯度域から、日本まで運ばれてきました。それが寒気で冷やされて巨大積乱雲になり、線状降水帯による豪雨となりました。 また、人為的に排出したCO2によって温暖化し、豪雨が増えたという考え方は間違っています。科学的根拠は全くありません。 「地球温暖化のメカニズムが分かっていてそれを止めようとしない」は違います。 人為的に排出したCO2によって温暖化したとする通説が、1980年代から科学的根拠もなく、政治的に主流となっています。 そして、京都議定書やパリ協定で、CO2の排出を減らして、温暖化を止めようとする試みが行われています。 しかし、温暖化は1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象ですから、CO2の排出削減で温暖化を止めるのは不可能です。 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関は非常に高く、相関係数0.98です。 気温は太陽活動による1000年周期、200年周期、太平洋十年規模振動・大西洋数十年規模振動による65年周期で変動しています。 温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

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もちろん今回の豪雨も地球温暖化のせいです。 地球温暖化とは人工CO2排出を減らせば様々な災厄が防げるという考えで、現代日本の天災を説明して、豪雨被害の直接原因である立地のリスクや治水行政の論点以外のファクターを主要要因として地球温暖化防止のほうを努力しようというものです。 今回の水害まさにぴったりその条件に合います。 熊本の治水ダム建設の遅延問題や河川護岸の在り方など直接的原因で対立したり、不明である場合はすべて地球温暖化の可能性があります。そうしておけば多くが納得するし、いつかは地球全体の気候をコントロールして水害が起きなくできるという心の救済を得ることができます。 その典型が令和2年7月豪雨です。

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極地の氷が融けると言うのは豪雨の原因ではありません。 このところ梅雨時の豪雨は日本近海の海水温の上昇、及びインド洋海水温の上昇による短時間記録的豪雨が増えているからです 日本だけではなく、このところインド、中国南部も豪雨による洪水が起きていますが今年は長江流域と言う中国中部に近い地域に西から東にかけて長い間の雨で洪水が起きています。 地球温暖化で大気の気温が上がると大気中の飽和水蒸気量が上がります。水蒸気の供給は海面からですが大気の移動に伴い地上に雨を降らしますが、それが短時間で豪雨となって降ると、地上では短時間に川を流れて海に排水は出来なくなります。これが洪水です。 こう言う頻度が多く成り、特に季節によって梅雨時には多く成ると考えられるのです。同じ降水量でも短時間のほうがしとしと降るより被害が大きくなりますが、温暖化で飽和水蒸気量が多く成ると大気中の水蒸気が膨大な量の雲を作って陸上に運び、陸上では雨になりますが豪雨となって短時間で降ってしまうのです。 今年の九州地方では短時間記録的豪雨が何回も各地で起こり、7月中の降水量も非常に多く成っています。年間の香水量自体も増える傾向にありますが、問題は決まった季節に短期間に短時間記録的豪雨が降るから被害が多く成る事なのです 地球には偏西風と言う風が吹きますが、これは地球の自転速度が赤道面で最大極地でゼロとなるその差から来るものですが温暖化による激しい気象で偏西風が北上したり蛇行したり年によっては変わる事が激しくなると言われてます。これが年によって日本の梅雨を長くしたり空梅雨にしたりする頻度が多く成るとも言われています 今年は梅雨前線が南下気味だったので豪雨は九州が多く成り、日本近海も海水温が上昇していますので、湿った空気が梅雨前線に吹き込んで九州の豪雨を起こしたとされています 地球温暖化のメカニズムがわかっていても根本原因のCO2排出量の削減が出来ていません。解決は火力発電を止めて原子力発電に置き換える事しか選択肢はありませんが日本だけやっても日本はCO2排出量の3.5%でしかないので大排出国のインドと中国に協力してもらって原子力発電を進めるしかありませんが、日本自身が反原発では出来ません。 日本は原発を推進しながら、日本人は一軒家に住まずに川から離れた頑丈な集合住宅に住むようにして、治水対策を大規模に進めて、氾濫が起きる前に上流で先に氾濫させるなど根本的に国土づくりをやり直す以外に道はないでしょう

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北極の氷は解けたり凍ったりを繰り返しています。 南極の氷は増えています。 地球の平均気温は100年前より0.7度上がったそうです。 100年前の気温測定技術が、現代と同等であればの話ですが。 今年の大雨洪水は寒冷前線(北極の冷気)が強くて移動しないからで、少なくとも北半球は近年に比べると冷えています。

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→ 未だに、ウソ出鱈目の詐欺情報(犯罪もどき)行為でもって庶民をカドワカシテルのが実態でしょうね!なにが問題の根源なのか?すらも、未だ一般化して情報共有出来ては居ないでしょうね!みんな噓でもってマインドコントロールされて、右往左往してるのが今の姿でしょう?ね?ですよね?