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2020/7/21 16:04

1212回答

釣り好きの老人です。最近、釣り用語の多くが英語になってしまって、よく分からなくなりました。なぜこんなことになってしまったのでしょうか。

釣り好きの老人です。最近、釣り用語の多くが英語になってしまって、よく分からなくなりました。なぜこんなことになってしまったのでしょうか。

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ベストアンサー

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まああれですよ、ルアー釣りが日本で本格化した頃からの各メディア、メーカーによる宣伝方法の効果でしょう。 どうも日本人はミーハーな感情に流されやすく、よくわからない横文字や輸入文化をカッコイイとか良いものなんだと思ってしまいがちで、すぐ受け入れてしまう人種のように思います。 ですがそれも日本人の良いところじゃないでしょうか?順応する能力が高いんでしょうね。 だからさして美味しくない外国文化の食べ物、飲み物が流行ったり、絶対日本人には似合わないだろうと思う洋服などが流行り売れたりするのだと思ってます。 まぁ年取ると今度は逆にそれらが気恥ずかしく感じるようになるんですけどね笑

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 ほぼ私と同意見なので、ベストアンサーとさせていただきます。

お礼日時:7/22 17:30

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お気持ち、よくわかります。私はクロダイ専門なので、まだカタカナ英語に侵されていない領域といえるでしょう。 ルアーの人と話していると違和感を感じる言葉がすごく多いです。ボトムだのサーフだのステイだのドロップだのと・・・・。ただよくわかっている人はこちらがそういう言葉に慣れていないのはすぐわかるようで、底、砂浜、動かさない、自然に落とす、というふうに言ってくれる人もいます。ここまで定着してしまっていてはもはやどうすることもできないでしょう。 私が許せる、理解できるのは竿→ロッド、糸→ライン、保冷庫→クーラー、まででしょうか(笑)。

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時代時代で似たようなもんでは? ナウいとか喫茶店でレーコーとか、本気で使ってましたやん!笑 今時抱っこちゃんを腕に付けてたら、通報されますよ! 抱っこちゃんは論点が違うか笑

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質問者

2020/7/21 20:11

「レーコー」とは、ロンさんはひょっとして大阪人ですか。私は、東京生まれの東京育ちですが、長らく大阪の吹田に住んでいました。大阪ではアイスコーヒーのことを「レーコー」と呼ぶと聞いていました(あと、「マック」は「マクド」、「スパゲッティー・ミートソース」は「ミートスパゲッティ」などなど)が、「レーコー」という言葉を、実際に喫茶店で聞いたことはなかったです。

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ルアーの影響でしょう。 代表的なのはシーバス。正式名称スズキや地方の呼び名ではなく、本来ならルアー用語であるはずのシーバスが正式な呼称のように使われています。

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質問者

2020/7/21 19:49

いちばん笑ってしまうのは、ルアーの人は「シーバス」、餌釣りの人は「セイゴ」「フッコ」「スズキ」と同じ魚種すら呼び方が違うことです。こんなのはたぶん日本だけの現象なのではないでしょうか。

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ビジネスも同じですね。 ふぇーずってなんですか?っていちいち聞かないと話が進まない。 相手に分かりやすく伝える意識が感じられないです。 業界人ぽく振る舞うのがかっこいいと思ってるんですかね。 あと、漁師さんの魚の呼び方も理解出来ません。

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質問者

2020/7/21 19:51

よくわからないのは、野球は巨人ファン、サッカーだと浦和レッズサポーターと同じ意味なのに、使う単語が違うことです。

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釣り用語だけでなく、世の中全体的にそんな傾向がありますね。 何となく国際的なイメージをアピールしたいんですかね。

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質問者

2020/7/21 19:52

こうした外来語の氾濫には、商業主義の狙いがプンプンしますね。