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FF7リメイクネタバレ注意 FF7リメイクのラスボスのセフィロスって、本物のセフィロスなんですか? それとも、ジェノバの擬態ですか?

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ラスボスとしてプレイヤーと戦闘になるセフィロスはおそらくフィーラーが作り出した偽物です。 戦闘開始時に「運命に逆らうな」と発言。 フィーラーを手下のように操っている。 最後にトドメを刺した時、セフィロスのいた場所からフィーラーが飛び散っている。 などから推察できます。 序盤から頻繁に出没するセフィロスは「運命に抗おう」というスタンスでした。フィーラーにまとわりつかれても刀の一振りで一掃するなど敵対している様子です。 クラウドにしか見えていない幻覚セフィロスは、クラウドが持つジェノバ細胞を通して精神に働きかけているのだと思われます。 神羅ビルに出現したみんなにも見えてるセフィロスは、セフィロス・コピー(刺青No.2とNo.49)がジェノバの力で擬態した姿ですね。 本物のセフィロスは原作どおりなら5年前のニブルヘイム事件で死亡しています。肉体はライフストリームに流されて北の大空洞で氷漬け。 通常、人が死んだらその精神はライフストリームに拡散して新たな生命を育むためのエネルギーとなるのですが、セフィロスはその強靭な精神力で自我を保ち、ライフストリーム内に潜伏中。セフィロス・コピー達の身体を借りて現世に干渉しています。 上記したジェノバの力で擬態した者はセフィロスの操り人形なので、その言動は本物のセフィロスのものだと考えて良いです。逆にジェノバの意思というものは作中にほぼ出てきません。 最後の最後、世界の先端なる場所で戦ったセフィロスは正体不明。 「運命に抗おう」という立場はこれまでと共通するも、その目的は異なっているように見えます。一人称も「俺」に変わってます。

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