福島県の子どもたちの喉に腫瘍が出来ても、その殆どの子どもたちが確定診断の細胞診もしてもらえないってヤバくないの?

福島県の子どもたちの喉に腫瘍が出来ても、その殆どの子どもたちが確定診断の細胞診もしてもらえないってヤバくないの?

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福島県の子どもたちは、自分の喉に腫瘍が出来ても、穿刺吸引細胞診すらもう殆どしてもらえなくなってしまいました。 頚頭部癌が進行し過ぎれば、予後も余命も厳しくなります。 https://www.jfcr.or.jp/hospital/cancer/type/headneck/index.html 頭頸部がんの最大の特徴は、摂食、会話などに直接関与する部位であり、また首から上という衣服に覆われず、常に人目にさらされる場所に生じるがんであるという点にあります。頭頸部がんの治療では、これらの形態機能に多かれ少なかれ障害をもたらすことは避けられませんが、腫瘍が進行していればいるほど、発声機能喪失や、咀嚼・嚥下機能低下、顔面の変形など、治療後の障害は大きくなり、社会生活に大きなハンディキャップを負うことになります。必ずしも十分ではないかもしれませんが、これら手術後遺症を緩和するため努力しています。たとえば、手術前と同様な100%の回復を期待するものではありませんが、頸部手術後の拘縮や運動障害に対しての頸部リハビリテーションや、摂食嚥下障害に対するリハビリテーションを看護師が中心になって入院中の患者さんを対象に積極的に関与しています。特に摂食・嚥下リハビリテーションは、昭和大学口腔リハビリテーション科の協力を得て、指導管理を行っています。 また、がんの治療によって喉頭摘出をせざるを得なかった患者さんに対して、適応を考慮した上で、声帯のかわりに食道と気管の間に発声のためのチューブ(シャントチューブ(プロボックス)など)を留置する治療も積極的に行っております。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 両反回神経がやられた場合は、呼吸も難しくなります。 肺や骨等への遠隔転移が進行し過ぎれば、命を落とす子どもたちが増えすぎてしまうのです。 安倍政権下ですから、もうその福島の子どもたちも、穿刺吸引細胞診さえも殆どしてもらえなくなりました。 被曝した福島の子どもたちは、自分の喉に出来てしまった腫瘍が、良性なのか、悪性なのかさえ、普通には調べてもらえなくなってしまいました。 早期発見なら10年生存率も高い癌なのですが、早期発見を阻めば、その子どもたちの命も取られるのです。 https://www.env.go.jp/chemi/rhm/koujyousenn.pdf ■環境省ホームページ 環境省3県調査 平成25年3月 特定非営利活動法人 日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺嚢胞、腫瘍等の保有率(A2判定)年齢別、性別 3~5歳 ■長崎、男、15.4%、女、11.5% ■山梨、男、77.8%、女、62.5% ■青森、男、23.1%、女、44.0% 6~10歳 ■長崎、男、35.0%、女、37.1% ■山梨、男、66.3%、女、69.7% ■青森、男、63.2%、女、64.7% ↑ 放射性物質の拡散は、福島県の県境で都合よく止まってくれたわけでは勿論ありませんでした。 他県も厳しい被曝ですが、その他県の子どもたちの甲状腺大規模調査も原発利権の安倍が却下し、そのままです。 自覚症状が出てからの治療では厳しくなるごとも承知な奴が検査も阻止。 せめて、子どもたちだけでも 見逃してほしい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:8/7 8:22

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