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2020/7/31 3:59

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南海トラフは本当にくるとおもいますか?

南海トラフは本当にくるとおもいますか?

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生きている間にかならずあるでしょう。しかしそれがいつかは誰にもわかりません。分かると言っているひとはあなたをだまそうとしている人でしょう(知恵袋にもそういう人が居るかもしれません)。 南海トラフ地震はこの世の終わりではありません。対策や準備を進めて、自分のまわりの安全を高めておくことが大切です。 南海トラフでで大きな地震が起きる間隔はとても長いです。しかし、その間隔には規則性はありません。間隔があくのは、大きな地震が起きるためには大きなひずみエネルギーが必要で、そのひずみエネルギーはプレートの沈み込みで少しずつ貯まっていくから、という理由です。 次の地震では、前回使い残したエネルギーとそれ以来貯まり続けているエネルギーの一部が使われます。今は断層がまさつ力で支えていて地震になっていない時期ですが、断層の状態が変化して支えられなくなると地震になります。 南海トラフ地震はこれから30年以内に起きる確率が7割から8割くらい、31年目以降に起きる確率が残りの2割から3割です。これらの数字は政府の地震調査研究推進本部の資料で説明されています。 https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/subduction_fault/ 目安としては、1年以内に起きる確率が2.5パーセント程度、2年目以降に起きる確率が97.5パーセントになります。 いつ起きるか分からないのですから、時期を気にするのではなく、揺れてもよいように対策しておくのがよいです。南海トラフ地震以外の地震の対策にもなります。

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【南海トラフは本当にくるとおもいますか?】(ID非公開さん) ・「南海トラフ」 「コトバンク:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説:東海地方から紀伊半島,四国にかけての南方の沖合約 100kmの海底にある延長 700kmの溝状の地形。・・」 は、来ないと思いますが、 「南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス」 は、 「前回:昭和南海地震:1946/12/21:M8.0 (Mw8.2~8.5)」+「(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)」= 2034年頃と言ってます。 「(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)」と「最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く) :74.0年前」で計算すると、 ・海溝型地震の発生確率値の更新前後の比較(算定基準日 令和2年(2020年)1月1日) 南海トラフ :2020年1月1日時点の評価 M8~M9クラス:III*ランク 平均発生間隔:88.2年 ばらつきα:0.20-0.24 経過率:0.84(←2019年:0.83) 10年:30%程度 20年:50%-60% 30年:70%-80% 40年:80%-90% 50年:90%程度もしくはそれ以上 100年:90%程度以上 300年:90%程度以上 」 となるようです。 参考:「(算定基準日 令和2年(2020年)1月1日)領域または地震名:南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:Ⅲ*ランク、 地震発生確率(注1): 10年以内:30%程度、 30年以内:70%~80%、 50年以内:90%程度もしくはそれ以上、 地震後経過率 (注2):0.84、平均発生間隔(注1):(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く) :74.0年前 注1: これらの評価は、算定基準日を元に更新過程を適用。また、色丹島沖及び択捉島沖の地震、十勝沖から択捉島沖の海溝寄りのプレート間地震、千島海溝沿い のひとまわり規模の小さい地震及び沈み込んだプレート内の地震、宮城県沖のプレート間地震、日本海溝沿いのひとまわり規模の小さい地震(ただし、宮城 県沖の陸寄りの地震(宮城県沖地震)を除く)、日本海溝沿いの海溝寄りのプレート間地震、日本海溝沿いの沈み込んだプレート内の地震及び海溝軸外側の 地震、相模トラフ沿いのその他の南関東のM7程度の地震、日向灘および南西諸島海溝周辺の地震、日本海東縁部の秋田県沖の地震及び佐渡島北方沖の地震に ついては、ポアソン過程を適用している。 確率値は有効桁数を1として計算結果を丸めて表記している。ただし、10%以上94.5%未満の場合は有効桁数を1とした値に「程度」を付けて記述する。ま た、94.5%以上の場合は「90%程度以上」と記述する。なお、「ほぼ0%」とあるのは、10-3 %未満の確率値を表す。 注2: 最新発生時期から評価時点までの経過時間を、平均発生間隔で割った値。最新の地震発生時期から評価時点までの経過時間が、平均発生間隔に達すると1.0と なる。値は四捨五入し、小数点2桁で記述している。 注3: 海溝型地震における今後30年以内の地震発生確率が26%以上を「IIIランク」、3%~26%未満を「IIランク」、3%未満を「Iランク」、不明(すぐに地震が起き ることを否定できない)を「Xランク」と表記している。地震後経過率(注2)が0.7以上である海溝型地震については、ランクに「*」を付記している。 注8: 過去に起きた大地震の震源域の広がりには多様性があり、現在のところ、これらの複雑な発生過程を説明するモデルは確立されていないため、平成25年5月に 公表した長期評価(第二版)では、前回の長期評価を踏襲し時間予測モデルを採用した。前の地震から次の地震までの標準的な発生間隔は、時間予測モデル から推定された88.2年を用いた。また、地震の発生間隔の確率分布はBPT (Brownian Passage Time)分布に従うと仮定して計算を行った。」

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50年以内には必ず 周期からだと最低でも30年先 なんで、最近になって騒いでるか 東海、東南海、南海、日向灘 この4つが数日から数年の誤差で 連動して起きる これらが90年ー120年周期 東海だけ前回に起きてなくて 150年くらい経過しとる 学者は東海ー東南海と連動するのを恐れてる もっと怖いのが数時間程度の誤差だった場合 波が相乗効果で巨大になるかも

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全南海トラフならば無いと思います。治安維持法が施行されて巨大地震の確率はゼロと教えられて来ています。昭和になつて破壊活動防止法に名前はかわりました。もっと小さな地震になると思います。