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地球温暖化で海面上昇の否定論。 北極の氷が溶けても海面上昇しない、というのはわかります。

地球温暖化で海面上昇の否定論。 北極の氷が溶けても海面上昇しない、というのはわかります。 ですが、南極大陸の氷も、海から打ち上げられた氷が大部分なので、南極の氷が溶けても海面上昇はしない、という理屈がありますが、正しいのですか?

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回答(5件)

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南極でも北極でも陸上にある氷は降り積もった雪が堆積したものです 堆積するとともに巨大な重量で端から海面に崩れ落ちるさまは動画にも良く出ます 海面が氷結して陸上に上がると言うのはあり得ません 温暖化に伴い、大気中の水蒸気量が増えて南極大陸の降雪量が増えて、氷の厚さが増しているのではと言う話はあります。一方で陸から海に張り出す氷床が後退しているとも言われています。この氷床は陸にあったものですから海にながれてしまえば解けようが解けまいが海面上昇につながります これに対して北極グリーランドの氷床は解けてから水となり海にながれて行っています。これらの量が南極の中央奥地や北極グリーランドなどに降り積もる雪の量より多く成れば海面上昇につながるのです。 現在の地球温暖化はその危険性が大きく海面上昇の確実性を大きいとしているのです

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>南極大陸の氷も、海から打ち上げられた氷が大部分なので、南極の氷が溶けても海面上昇はしないという理屈がありますが、正しいか @ 理屈になってません。「打ち上げられた」のではないと思うのですが、どんなでき方にせよ、陸上の氷が溶けたら海面は上昇します。 で、北極はもともとが海、南極は大陸なもんで、南極は・・・というわけです。 ただ、どうして、そうなるか・・・全球凍結は何となくわかるような気がしますがことが起こるのかわかりません。世界各地の化石等によって、そういう時代があったのはわかってきてるそうです。

地球の氷が全部とけるということが現実にあったらしいことは、世界中の化石等の情報をもとに推定されてるようです。 どうでも良い妄想を申します。 地球にはどうも高温期と低温期が交互?にあって、幅があって、太古の昔は平均が0℃よりも高く、どちらかといえば高温期が多かったが、現代と言ってもここ数万年は平均値が0℃よりも低くくて、低温期が多い。で、中間期(間氷期)というものができた。とすると、今の地球上の氷が全部とけるという事は、もはやないかもしれないって妄想したんですが、あなたはどう思われますか。 本当は何かご存じなんでしょう。また教えてください。

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→ いまのところ、南極は大丈夫そうですよ!南極はやや寒冷化方向に成ってるでしょう?ね?南極は大丈夫ですよ!本当です。

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間違いです。 南極で降った雪が融けずに堆積して氷床になります。 全部融けると、海面は60m上昇します。 アル・ゴア氏は「不都合な真実」で温暖化で南極の氷床が融けて海岸沿いの都市と標高が低い島は水没すると、主張していますが、そのようにはなりません。 最新の衛星観測では、南極の氷床は降雪が増えることにより、ずっと増加していたことが分かっています。 これは海面の低下要因です。 過去100年の17cmの上昇の主因は山岳氷河の減少と海水の熱膨張です。

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